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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

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USCPA の FAR の中で、『Authorized stock』や『Outstanding stock』、『issued stock』といった言葉が出てきます。初めての時、これってどうなってるの?と思ったことから、今日はこれらを説明します。

まず、『Authorized stock』ですが、これは、定款で定めた発行可能株式総数のこと。当然これ以上発行することはできず、これを変更するには定款の変更手続きが必要です。

次に、『Issued stock』ですが、これは、Authorized stock のうち、発行された株式を指します。この『Issued stock』はMarket において株主が保有しているものと、発行会社が保有している(自己株式)を含みます。そこで、『Issued stock』を『Outstanding stock』(株主が保有しているもの)と『Treasury stock』(自己株式)に分類します。

このように、①Authorized stock → ②Issued stock → ③-1 Outstanding stock, ③-2 Treasury stock に別れるのです。過去問では、このうち、Issued stock と Outstanding stock の期末の株式数を問う問題がありました。 


昨日は、過去問がやっと5チャプター分進みました。だんだん自分の苦手なところが明確になってきました。

 








 

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相変わらず合否待ち 仕事は相変わらず忙しいのですが少しだけ落ち着きつつあります、気持的に 

もう1年近くERPの導入プロジェクトをやっているのですが、ここにきてやっと固まってきました。そして今はテスト環境にてマスターデータの確認やシステムの動きをテストしているところです。そして、テスト入力をした人とミーティングをして印象に残ったことをちょっと書いてみようと思います。

まず感じたこと。「上に立つと見えてくるものがある」ということ 思えば会計の勉強を始めて10年、会計の仕事を始めて 20年 最初の頃は財務諸表なるものを見てもピンとくることもなく、「決算書の読み方」などといった本を読んでもピンとくることもなく、ただただ仕訳の入力をしていた時期があり、そのうち、細かい経理の処理にこだわったり、必要以上に細かいところを気にしたり。。。。そんな自分を思い出しました 

と、いうのも、今日のミーティングでは「ネジ」1こについてどうするか。。。なんて話がスタッフからでたのですが、もう、そんな、ネジ1こについて話をすること自体、無駄なことだと思ってしまいました。と、同時に、自分の10年前をみているようで、複雑でした 

ネジ1つでも管理しないとダメです、製品の売上原価になるのであれば。。。ただ、1つをカウントするかどうかということになれば、それは話が別!中小企業なので月に数千万円の売上ですが、ネジ1つはね 効率的に、数がわかる方法を考えれば良いことだと思ったのですが、「管理する必要がある」ことと「ネジ1つをカウントする」ということは別なのです。。。。これをうまく説明できず、イラっとしっちゃいました 

そのあたりの「適当に物事を進める」というところを伝えるのって難しいです。。。普段、どうでも良い仕訳にこだわり、大事な部分は大雑把な人が多いのはどうしてなんだろうってちょっと考えてしまいました。要は費用対効果なんですけどね。。



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*こちらの記事は2015年8月に書いた記事をリライトしたものです。内容は常に更新しています。

こんばんは 暑いですね。。 

今週は7月の月次の締めの週、なんとなくばたばたしています 外資と言っても、日本の外資では、「資本」だけが外国から投入されているだけで、働いている環境や人は純日本、という会社も多いと思います。ちなみに私の会社は元々、純日本の会社だったのですが、ここ2年ほどで外国人を採用し、英語も頻繁に飛び交う職場に大変身しているところです

「外資」の会社で働くって、よく、自由で活発で。。。みたいなイメージがあると思いますが、本当にいろいろ複雑です。。。いいとことも悪いところもいろいろ見えて、良くもあり、悪くもあり。。。ふーー疲れますねぇ 

日本人と外国人の間に入って働いているととってもよく思うのは、「日本人は細かい、真剣に悩む、いい加減にできない」ということ。良くも悪くも。。です そして私のこの数ヶ月に感じたこと

何か困難なことがあると、

その1
外国人 → まずは行動
日本人 → まずは話し合い 

その2 
外国人 → あまり大したことだと思わない(ように見える)
日本人 → 真剣に悩む・怒る(笑)

その3
外国人 → 全体的な決め事は作らず柔軟に対応 
日本人 → 全体的な決め事を作ってみんなで守ろうとする(マニュアル大好き 

その4
外国人 → なんでも人に聞く(明るく) 
日本人 → できるだけ聞かない(時間をかけて苦労することが美徳) 


その5
外国人 → 早く帰りたいがちゃんと終わるまでは帰らない(絶対に月曜日から木曜日で仕事が完結して金曜日はうっほほーーとなれるようにがんばる) 
日本人 → どうにか終わりにする理由を作る(とりあえず今日は。。。みたいな、そして真剣に暗く働く)

少なくとも私の周りはこんな感じなのです 一番苦手なのは「話し合い」。。。それだけで時間の無駄のような気がします。。みんなエキサイティングして話が終わらず そして、「決め事」。。。私は本当に「決め事」が大嫌い! 決め事なんて自分を正当化するための言い訳にしか感じないし、決め事がないと何もできないなんてちょっと情けないような気がします。。

この内容を動画にしてみました。よろしければご視聴ください。↓



やっぱり、みんな同じように振舞って、同じように行動していくのが心地よいのでしょうか。。。私は鳥肌が立つほど嫌ですが。。  

どちらが良いかは個人差がありますが、私は少なくともみんなが気持ちよくいられる場所を提供する立場になりたいです 

いろんな思いがありますがまだまだこれからもがんばりますっ 

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