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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2012年12月

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先週は、オーストラリアから高校生がホームステイに来ていました。
我が家、小さな公共のマンションなのでホームステイを受け入れるのは不安でしたがどうにか乗り越えました。
というか、楽しくて、楽しくて、1週間充実しました。

自分自身、20代の頃、オーストラリアに約1ヶ月ホームステイを経験しましたが、今回は受け入れという逆の立場。自分がホームステイするよりも学ぶことが多いと感じました。自分が行くのは、相手の家庭にお世話になって、自分1人の部屋を与えられ、出されたものを食べ・・・みたいな、受身のようなところがありましたが、受け入れとなると、こちらが主導で、なんでもやっていかなければならない。

ホームステイした子は、15歳の女の子。箸を全く使えず、しかもベジタリアン。肉好きの私たちにとって、1週間肉なしの生活はちょっと辛かった・・・。意外だったのは、家に何もなくて、仕方なく作ったオムライスが好評だったこと
この時だけは、おかわりしてくれました

その他、感じたこと。日本人は、日本に来た外国人に一生懸命日本の文化や古い習慣などを教えようとしますが、それは相手が興味を持たない以上、無駄なことってこと。普段の生活を見せること、よくおしゃべりをして考えを知ること・・で、外国人か日本人かは問わず、通常の日本人の友達として接するように人間として接することが大事。そんな中で、育った環境が違うことが理由で考え方が違うとか、共感できるとか、いろんなことが見えてくる。

これだけの情報社会、進んだ日本を見せることのほうが大事じゃないかな。


そして、彼女がステイしている間は、特別に納豆や豆腐を無理に勧めることはなく、普段食べているような食事、殆どは日本的な料理は出しませんでした。だって、そんなのきっと食べたくないだろうし。

あと、日本に来ているんだから日本語で接するって勘違いしている方多いと思う。本当に日本語を真剣に勉強したい外国人以外は、無理に日本語を教えなくていいと感じました。特に英語圏の人は、英語が一番だと思っていると思うし、喋れるのなら、英語で接してOK。そのうえでいろいろ知ることができればその方がコミュニケーションがスムースにできます。


ということで、先週は全く勉強が進んでおらず、ひたすらホストファミリーとして過ごしていました。土・日とゆっくりできたので、そろそろ勉強を再開しようと思います。 
年内に1回転MCを終わらせないと・・・

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Problem # 4, 5

Risk of incorrect acceptance (Beta risk) と Risk of incorrect rejection (Alpha risk)

■Risk of incorrect acceptance (Beta risk) は、その通り『不適正なものを適正なものとして受け入れてしまうリスク』のこと。これと同様に、Risk of assessing control risk too low もControl risk を必要以上に低く評価してしまうがために不適正なものを受け入れてしまうというもの。
これらは、Audit のEffectiveness (有効性)に影響を与える
そして、effectiveness of the audit in the detection of existing material misstatements (重大な欠陥を発見できないという有効性に欠けること) につながる

■Risk of incorrect rejection (Alpha risk) は、その通り『適正なものを不適正なものとして受け入れない』リスクのこと。これと同様に、Risk of assessing control risk too high もControl risk を必要以上に高く評価してしまうがために適正なものを受け入れないことになるということ。
 これらは、Audit のEfficiency (効率性)に影響を与える
なぜなら、Additional substantive tests will be performed beyond what is necessary (本当は必要でない実証テストを追加的に実施することになる)から


今までこのあたりの論点は、はっきり言って感で解いていた気がする・・・ そんな状態で受験したなんて信じられない・・
整理してみてスッキリ

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Problem #36

『Use of prior audit evidence regarding the operating effectiveness of controls』についてまとめ

1. When the auditor determines that it is appropriate to use audit evidence obtained in prior audits for a number of controls, the auditor should plan to test a sufficient portion of the controls in each audit period, so that at a minimum, each control is tested at least every third audit.

2. If the auditor plans to rely on controls that have changed since they were last tested, the auditor should test those controls in the current audit.

3. If the auditor plans to rely on controls that have not changed since they were last tested, the auditor should test those controls at leaset every three years.

4. If the auditor plans to rely on controls that mitigate a significant risk, those controls should be tested in the current period.

Number of controls At least every third audit
Controls have not changed  Every three years

Controls have changed  Current audit
Controls that mitigate a significant risk  Current period

と軽い順に覚えれば整理できる

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Problem #12
【Liabilitiesとして計上しない未払の配当】
Cumulative preferred stock の Dividends in arrears 
DividendsのうちDeclareしていないもの

Dividends in arrears にのみ残高がある場合は、Liabilities に計上できないが、Notes to Financial Statements でDiscloseすることが必要
 
この問題ではLiabilities, Dividends in arrears またはNote のどれについて聞かれているかを確認すること 


そういえば、数ヶ月前から積立型の投資信託をやっています。積立型投資信託の良い点

安く仕入れて、高く売る』が商売の基本ですが、特に株式や為替に投資している場合、株価や為替が高騰している状況になると人間、『欲』が出ます。『もっと上がるんじゃないか・・』とか『上がってるからもっと買おう』なんて。でも、買った途端に下がり始めて、結果、損切りをするか、再度上がるまでじーっと待つか・・と成りかねません。

そんな人間の『欲』を影響させずに効率的に投資を行っていく仕組みが積立型の投資信託。例えば、毎月1万円を積み立てることにした場合、投資対象の価格が高騰したら買える口数は当然少なくなります。逆に下落したら多くの口数を自動的に買うことができます。結果、高騰時と下落時の差額が相殺されても利益がでることになります。これで本来の基本原則である 『安く仕入れて、高く売る』 に従った投資が可能になります。

今は、日経平均に連動した投資ですが、次は風力発電などに投資してみようかと思います。

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Problem #20
『In obtaining an understanding of entity's internal control, an auditor is required to obtain knowledge about the; 』
Answer: Oprerating effectiveness of policies and procedures: NO / Design of policies and procedures: YES

 AUD は計算問題がない代わりに、文章が難しいと感じることが多々あります。。。で、問題分を読んでいるうちに、いったい何を問われているのかとなってしまう。特に疲れているとき、眠いときはNG

それから、AUDは手続きの順番やタイミングが大事。この問題、『obtaining an understanding of entity's IC』となっているので、時間的には早い時期の話。

Oprerating effectiveness of policies and proceduresはtest of control をやった結果ICが有効であると判断された場合や、substantive test でICの有効性のevidenceが入手不可能なときに検証する必要がある。だから、時間的には問題で聞かれている時期よりももっと後の話ってこと。従ってこれはNO

それに対して、『Design of policies and procedures』なら問題文の 『obtaining an understanding of entity's IC』のために検証すべきことであるから、時間的にも一致する。

という理解になりました。 

ちなみに『Oprerating effectiveness of policies and procedures』はICの有効性の判断を検証すること

Chapter23は111問 ICが弱いってわかった

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