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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2013年03月

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2月の下旬から3月の初旬にかけて、少し時間ができたと思ったのですが、先週末辺りから、確定申告とある会社の清算決算に携わり、たった今終わりました 

確定申告はいいとして、『清算決算』なんか、そう滅多にあるものではないので、頭がパニック状態でした。。 終わってみればそれほど難しいものではないのですが、いろいろ走り回って、電話しまくって、情報を収集しながら、今日は税務署へ最終相談に行き、完成させました 

結局、8,000万円ほどの赤字で終了したのですが、この場合、青色欠損金の他、期限切れの欠損金も使い、清算期間に生じた債務免除益を含む利益と相殺することになります。用意した別表などの書類は以下のとおりでした。

貸借対照表、損益計算書、販売費及び一般管理費内訳、株主資本等変動計算書・・これらは会計ソフトからのプリントです。

別表一(一)、別表四(簡易様式)、別表五(一)、別表五(二)、別表七(一)、別表七(三) の6種類。

清算決算でも通常の申告と同じ別表一(一)を使用します。

この他、都民・事業税のために 第六様式と欠損金額等の控除明細書を作りました。

ひとまず安心して勉強できる精神状態になりました


ここから勉強の話。

冒頭の本BISK FAR の42nd.を購入しました。これまでは41st.だったので、それほど中身は変わらないと思います。ただ、41st.はchapterごと切り離して、けっこうぼろぼろしてきたので、やる気を出すためにも購入しました。今度は切り離さず、さっさと家に帰ってきてじっくり解こうと思います。

で、私のweakerは、『Specific transactions / events』です。なので、BISKの問題からこれらを重点的にやって、また出直そうと思います EPSとか、Bond, Consolidation, Nonmanetary transaction...といったものかと思うのですが、これらの試験に占める出題割合は、27%から33%となっています。これ、落とすと、やっぱり合格は難しいです。Simulation もWeakerなのですが、やはりMC優先でやってみます


通勤時の勉強ですが、私の場合、職場まで1時間かかります。で、たまに、どうしてもやる気になれない日があります。で、BISKと一緒に 通勤時間を使って米国公認会計士になれる本 (1)CPA会計 [単行本] を購入しました。小さいのでバックに入れても邪魔にはならないし、ボケっとしているよりはマシかなと思いました。これ、全5冊ありまして、4科目網羅しているとのことです。1はFAR、REGは税法と商法に分かれていて、AUDとBECが1冊ずつ。

身の回りが片付いてきたらやる気になれた日でした

通勤時間を使って米国公認会計士になれる本 (1)CPA会計
通勤時間を使って米国公認会計士になれる本 (1)CPA会計 [単行本]

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普通の主婦だった私が50歳で東大に合格した夢をかなえる勉強法
普通の主婦だった私が50歳で東大に合格した夢をかなえる勉強法 [単行本]

本日も最近読んだ本のお話です

気づけば、他人の勉強方法の本とお金の本を読むのが大好きになっており、ここ数日で3冊ぐらい読んでいます。

冒頭の本、普通の主婦だった私が50歳で東大に合格した夢をかなえる勉強法 [単行本] ですが、これ、別に東大に合格しようってことではなく、著者の生活スタイルや勉強をするきっかけ、勉強方法、家族との関係などなど、とってもユニークな内容でした。著者は、題名通り、兵庫県出身の普通の主婦なんですが現在、長男とともに東京で一人暮らしをしています。ちょっと憧れる生活スタイルでした

よかったらお試しください。








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お金に選ばれる人になる方法 (青春文庫)
お金に選ばれる人になる方法 (青春文庫) [文庫]

年収から大きく3つのタイプに分けれれる。1.年収200万円から800万円の人、2.年収1000万円から3000万円前後の人、と、3.年収5000万円以上の人、と、上記の本に書いてありました。なるほどと思ったこと。

この本によると、1のタイプは、毎日満員電車に詰め込まれ、同じ時間に『会社』というお屋敷に通い、決まった時間まで働き、また満員電車で帰宅。圧倒的多数を占める1のタイプは、貯蓄がないか、あっても数百万から一千万程度。

タイプ2は、企業のトップに位置している人が多いため、年収はあっても、身につけるものを高価なものにすることなどに意外にお金がかかり、また、様々なプレッシャーを抱えた、コンプレックスとプライドの塊。

そして、タイプ3は、金銭的には自由にコントロールがきくが、唯一、税金対策が悩み。


なるほどと思ったのは、タイプ1。やはり自分もこの部類に入り、いろいろ思うところがありました。『お金持ちになりたい!』って思っていたけど、それは、数百万円の年収が増えることではなくて、タイプ2または3に入るぐらいの勢いで変わらない限り、現状は変わらないのだと。

確かに、年収200万円から800万円の人を思い浮かべれば、その年収に幅はあるけど、庶民的生活ですよね。モノの値段をいちいち気にする、生活のために節約だといって取り組んでいるものがある、満員電車に乗らざるを得ない、勤務時間が拘束されている、普通に安いものを好む。。などなど。。

これを読んで、高価なバックを持って、電車に乗ることはタブーだと思いました。だから、欲しかったバックもいらなくなりました。

で、早速、娘の彼氏が月収2万円の差で就職先を悩んでいたので、『生活水準なんか全く変わらないから好きなことしたほうが良い』と 確かに2万円では生活水準変わらないですね。もっと大きいもの見ないとね

で、最終的に何を言いたいのかというと、『額面で物事を決めないこと』でした。著者によると、お金の額面に左右されているよりも、額面とは無関係に、自分を磨く、能力を高める、技術を磨くなどに専念したほうが良いと。そのうちに、自分の価値が高まり、知らないうちに色々なところから声がかかるようになり、結果、それが財産になるから。といったお話です。確かに、確かに・・・って何度も頷いちゃいました

ということで、最近読んだ本の紹介です。

この本、題名がお金に選ばれる人になる方法 (青春文庫) [文庫] なんて、お金お金って感じですが、意外に経済のことがよくわかる・・・特に、金融についての仕組みがよくわかるように書いてあります。決して、無謀なやりかたでお金持ちになる方法を書いた、最近多い本とは違います。

よかったらお試しください
 

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