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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2013年04月

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Dilutive EPS の算定で Treasury Stock Method というのがあります。

期中平均株価で自己株式を買って、そのうえで Outstanding となっている株式数を Dilutive EPS 算定の際の株式数に加算する方法ですが、この、『自己株式を買う』といった仮定がどうもよくわかりませんでした。

その通り、丸暗記でもよかったのですが、覚えにくいなぁ~ って少しばかり気になっていたので調べてみました。

オプションを行使したと仮定した場合に入ってくるお金を使い、平均株価で買い戻したと仮定する。例えば、行使予定株式数が1000株、期中平均株価が@20USD, 行使価額は15,000USD この場合、750株(15,000÷@20)買い戻すことができ、1000株中買い戻せなかった250株がOutstanding share としてEPS算定の際の株式数に加算されることになる。

これは:『Implicitly, the company can "use" this cash to offset the cost of issuing new shares. This is why the diluted effect of exercising one option is not one full share of dilution』だからだそうです

へーーって感じであまり深い意味はなかったようですが 要は、行使した際に入ってきたお金の一部は株式発行のための支出に当てられる。そこで全て行使されたと仮定してその全ての株式数をEPS算定のために使ったら、分母が大きすぎることになり、適正なEPSが算定できないからってことですね。または、オプションが行使されるか否かの未定の状況をうまく調整している理由付けと考えてもいいのかなと思いました 

あまり必要のないことかもしれませんが、必要な方は参考にしてください




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AUDのPlanningに出てくる中に以下のようなフレーズがあります。

『The analytical procedures used in planning an audit engagement that usually use financial and nonfinancial data aggregated at a  high level』

このうちの『aggregated at a high level』の意味がどうもよくわからないのです。それぞれの単語の意味はわかるにしても、どんな状況なのか、どういったことを指すのかイマイチわかりません。

analytical procedure をPlanningで使うのは、以降のAuditにおいてnature, extent, and timing を判断するためなのですが、いったいdata aggregated at a high level ってどういうことなんだろう・・・ 

これってわからないと合格できないようなものではなくて、丸暗記でもいいのかとも思いましたが、どうもスッキリしないのです。。

どなたかわかる方、教えてください。 お願いします 

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McGraw-Hill's 500 Auditing and Attestation Questions for the CPA Exam (McGraw-Hill's 500 Questions)
McGraw-Hill's 500 Auditing and Attestation Questions for the CPA Exam (McGraw-Hill's 500 Questions) [ペーパーバック]



MCでも1つ落としていた論点。AuditorがEngagement をAcceptするに行うことで、『Make Inquiries of predecessor auditor 』というものがありました。

Simulationで、この行為に関する問題がありました。

Before accepting engagement に行うこと
①Explain to client's management the need to make an inquiry of predecessor auditor.
②Request permission from client's management to make an inquiry of predecessor auditor.
③Ask client's management to authrize predecessor auditor to respond fully to successor auditor.
④Make inquiries of predecessor auditor concerning the integrity of the management of client.
⑤Make inquiries of predecessor auditor concerning disagreements with the management of client as to accounting principles and auditing procedures.
⑥Request from predecessor auditor the reasons for the change in auditors.

この他にBefore accepting engagement にはやらないことも問題文の中にはあるのですが、上記の6つの文章をちゃんと選べるかどうかの考え方として、この時点では『Engagement を結ぶかどうか』の判断材料を収集するということが目的となっているため、Managementの integrity などを中心に収集することになります。


この考え方は、MCにも少し出ていたので応用問題として出題されそうな気がします。。。。
 

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どこかのサイトで見たものをコピーして取っておいたのですが、経理などの数字を扱う中で入力ミスによる桁間違いや数字の誤入力の見つけ方です

◆その1◆
【正】3万1400 を 【誤】3140 と入力してしまってる場合
 
 【差額】2万8260 
“9”で割ってみる 
割り切れた! 3140! 
3万1400 と 3140 を桁間違いで入力したのがあるのかも!
3万1400 or 3140 を探す*1 
あった! 桁が足りない!  

◆その2◆
【正】3万1400 を 【誤】3万4100 と入力してしまってる場合
 
【差額】2700 
“9”で割ってみる 
割り切れた! 300! 
100の位と1000の位を入れ違いに入力したやつがあるのかも!
ついでに言うと、入れ違いになってる数字の差は“3”だ!
100の位と1000の位の入れ違ってるやつがないか探す。
あった! “1”と“4”が逆になってる! 
みんな幸せ。 

私がやるのはせいぜい、差額を2で割ってみるぐらいですね・・・貸借の差額だと考えればその差額は2倍になってるって単純に思うだけです。

いま AUDの5回転目やってます。Simulationも気になるのですが、なかなかSimulationに踏み切れなくて、気の向いたときしかやってません。今週中に1日かけてやってみようと思います。 


 

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CPA Comprehensive Exam Review: Auditing & Attestation (Cpa Comprehensive Exam Review. Auditing and Attestation)
CPA Comprehensive Exam Review: Auditing & Attestation (Cpa Comprehensive Exam Review. Auditing and Attestation) [ペーパーバック]

やはりペーパーベースでの勉強方法がやりやすく、進めています。ここ10日ほどでAUDのMC全問とPractice Exam を終わらせ、その結果、写真のように間違えた問題に付箋が付きました 後で数えてみたらMC全問とPractice examで1,033問でしたそのうちの5%から8%ぐらいに付箋がついていると思います。 私の場合、奇数問題だけでは不十分と判断したので全問解きました。

それから、42nd. のAUDですが、41st.からバージョンアップして、12Chapterから14Chapterになっていました。Government Auditing と Review (Compilation) が独立したのでその分増えたのですが、こちらのほうがやりやすいです。Government Auditing については、Editor問題ばかりですが、テキスト等ではあまり説明がない分、MCだけ解けば要点は整理できるようになっているようです。

付箋勉強法についてコメントをいただいたこともあり写真付きで説明しようと思います
ちなみにこの勉強方法は、普通の主婦だった私が50歳で東大に合格した夢をかなえる勉強法 [単行本] の中で紹介されていた方法でした。さすがです。とてもわかりやすく効率的にすすめることができます。


IMG_1286










昨日から間違えた問題のみを解き、確認しながら進めています。

写真













付箋には当初間違えた日付と✖を記入、再度解いて正解だった問題の付箋は、写真のように折り曲げ、その日付と○を記入。最後に通してもう1周解いた際に再び正解した時点で付箋ははがしていきます。その時点でまだ付箋がついたままの問題は潔く捨てるか、テキストに戻って確認するか。その問題の重要度によって判断です

この作業を繰り返す間に、テキストを熟読する機会を2回ほど設けてみると理解度がグッと上がるようです

あと、見逃してはいけないと思ったこと。なんとなく、根拠もないけどたまたま正解した問題や説明できないけどわかる問題、または、わかるけど形式を変えて出題されたら自信がないとか、ちょっと確認しておきたい問題。そういった問題には鉛筆で問題の隣に小さく▲マークをつけました。復習のときは、それらも解答やテキストで確認するようにしています。


今日は月中ということもあり、仕事が暇 12時には既に帰る準備をしていました で、おやつを食べてこれから夕食までの間は勉強します




 

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