PandaCafe

米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2013年07月

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こんにちは 石田です

以前、Kindleについて書きましたが、そのときはBISKをKindleにすることはできないって言い切っていました 付箋がつけられない、ページめくりがしっくりこない、じっくるやるにはやっぱり紙 って思ってましたから。

あれから数ヵ月、通常の日本の本も洋書も、または、自作の自炊本 をipad mini やKindle paper white で読むことにすっかり慣れました なれてみるとこれまた便利

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目の負担を考えてバックの色を変え、ハイライトも思いのまま あとで、まとめてハイライトの部分だけ確認することだって 色も変えられるし、わざわざペンを用意しなくて良いの

カラフルで明るいのに目に優しい、最近はKindle専用端末のpaper white よりもipad mini で読むことが多くなりました

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それから、ポイントだけおさらいしたいとき、これまた便利 指先を舐めなくても(笑) ページはするすると思いのままにめくれます

最後の決め手は安い早いいつでもどこでもインターネットさえつながっていればよいってとこです

値段は今回購入したWiley Focus Notes は紙が4,164円のところKindleでは2,314円でした。

早いというのは、本当に、注文してから1分後にはもう読み始めることができます。

いつでもどこでもは例えば、ベッドから注文、購入、読む!が実現できちゃいます もちろん電車でも歩きながらでも


それにしてもこれまでBISKしか使ったことがなかったのですが、今回Wileyを読んでみて、説明が親切だと感じました。いいなと思ったところは、IFRSがそれ自体1つの章になっているのではなくて、各論点にIFRSではこう考えるみたいに書いてあるところ。これ、理想かも。

それから、Governmentalの記載の順番が、私の所属するP校のテキストとは違い、ちゃんとAnnual report の順番になっていました。これ、全体の流れを考える上でいいなって。

あと9日、精一杯やってみます



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先月からFacebookグループを作り、毎日問題を出して解答・解説というのをやっています
具体的にどんな感じか、2日分の投稿を載せてみます

その

Q1. Which of the following statements is NOT required under the IFRS reporting model?

 

a. Notes to the Statements

b. Statement of Cash Flows

c. Statement of Retained Earnings

d. Statement of Comprehensive Income

 

----------------------------------------------------------------------------------------------

A. 答えは c です!IFRSで必要なStatementsは1.Statement of Financial Position, 2. Statement of Comprehensive income, 3. Statement of Changes in Equity, 4. Statement of Cash Flows, 5. Notes / Disclosures to the Statements となり3のStatement of Changes in Equity (日本でいう株主資本等変動計算書 )が必要です。USGAAPのみで必要な Statement of Retained earnings は、日本でも過去に採用されていたけど、粉飾決算が相次いで廃止になったんですよね。

 

ここは、株主資本の内訳を詳細に提示することが開示の目的に敵うと覚えればいいとおもいまーす!ということで、今週はIFRSから問題を出題して行こうと思います(笑)皆さんも出題してください!

その

Q2. A company determined the following values for its inventory as of the end of its fiscal year.

 

Historical cost $100,000

Current replacement cost $70,000

Net realizable value $90,000

Net realizable value less a normal profit margin $85,000

Fair value $95,000

 

Under IFRS, what amount should the company report as inventory on its balance sheet?

 

a. $70,000

b. $85,000

c. $90,000

d. $95,000

 

----------------------------------------------------------------------------------------------

A. 答えは c の $90,000でした!IFRSでは、LCM (Lower of cost or market) ではなくて、LCN (Lower of cost or NRV (Net Realizable Value) を採用しています。なので、コストとNRVを比較して低いほうを適用と言うことになり、問題のCost vs. NRV のうち低いほうの$90,000となります。

 

他方、UAGAAPではご存知の通りLCM (Lower of cost or market) を採用するため、NRV, NRVマイナス通常のプロフィット、およびReplacement cost のうち真ん中にくるものとコストを比較することになり、みなさんご回答の b.$85,000 となります。

 

Replacement cost を使うのはUSGAAP独特の考え方で、これは、「新たに市場にて同じものを買ってきたらいくらか」と言って、モノの物理的な継続性に欠けるということで、日本や国際会計においては減損会計などでも採用されていないんです。

 

ということで、IFRSの棚卸資産についてはLCNと覚えましょう!間違えていただきありがとうございました! 

この週はIFRSについて1週間出題をしました。出題は私の独断、または、メンバーの希望があれば順番にピックアップするようにしています。解説は調べたり、知っている知識だったり、基本的に日本語で書いています。

自分ではわかっていたつもりの論点が、こうしてアウトプットすると実はあやふやだと気づいたりと、思った以上にプラスになっています。

1日1問ですが、何かしら問題に触れるということが必要だと思います。唯一の欠点は、出題者(私)がやっていない科目の出題ができないこと。。。 でも、いざとなったら勉強しながらやりますよ~(笑)

お試しください 



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勉強する期間が長くなるとどうしてもマンネリ化やダラけが始まりますが皆さんはどのように管理なさっていますか 私も4時ラーをやってみたり、カフェ勉をやってみたり、いろいろと試してみました。ただどんなやり方でも時間管理は共通なんですよね。なので今日は私が最近使っているiPhone アプリを紹介します


これ、Due っていいます。やること別にタイマーを設定することができるので、一度設定したら毎回、同じことをする場合にすぐに使うことができます

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例えば、私の場合には、InternetでSNSなどをやって遊びすぎてしまうので、休憩時間の長さによって5分、10分、15分、20分を設定しています。

それから、勉強については、例えば、すぐには受験する予定のない科目でも1日30分だけ今から準備をしておこうと思い、それに30分、MCはあまり長いと飽きてしまうので、60分で一度休憩を入れる、あと、今日からIFRSを1時間集中してやるために60分、とこんな感じに設定してあります

もう一つ、勉強中にどうしても眠くなってしまうとき(笑) 20分仮眠をとるように設定しています

で、このアプリにはもう一つ、リマインダーという機能もあって毎日、毎週、など定期的にお知らせしてくれる(元々iPhoneに入っているものもありますが)ので、一定の行動が決まっている場合には使えます 

こんなふうに設定だけしておけば、例えばちょっとした隙間時間に5分MCを解くとか有効に使えると思います。

よかったら是非お試しください!! 



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現在、5名ですが楽しく毎週テーマを変えて1日1問の問題を投稿してます!皆様のご参加お待ちしております

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もう付箋勉強法をやりすぎてマンネリ化しています。これじゃあダメだって思って試験場の予約しました

マンネリ化で、本来間違えないような問題も間違え、どうにかしなきゃって思い、Googleドキュメントに戻って、弱いところを集中的にやることにしました

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明日から朝の時間に1時間、やっていくことにします。一番右のFollowupを埋めます。

Facebookグループですが、先週7月1日から1週間、テーマを決めて、1日1問投稿して皆で解くというのをやってみました。気づいたのは、自分が思う問題の難易度とメンバーの方が感じる難易度の違い、同じときもありますが、同じ受験生が同じ問題についてどういった感触をもっているのかがわかります。それから、私が勝手に、解説を書くのですが、きちんと文書に落とし込むのがなかなか難しく、これも勉強になります。既に忘れている論拠もあるので、そういった解説は1度書くと思い出し忘れにくくなります。

なにより、毎日出題をして、解説を書くことで、ペースメーカーになることも利点です

なので、みなさんも、良かったらFacebookグループに参加してみませんか?楽しいです! 



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日本の公認会計士試験もUSCPAもソフトウエアにかかる支出の分類といったら必ず整理しなくてはならない論点ですね

なのにMC問題が回ってくるたびに間違える、正解しても運が良いとかなので、まとめてみましたBISKのMCやテキストからその分類のタイミングを拾って図にしてみました

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まずこれ。販売用のソフトウエアを作成した場合の図です。真ん中上の青い吹き出し「Technical feasibility」を堺に大きく分けることができます。Technical feasibility 時点では製品マスターが出来上がるので、この前後でR&Dなのか、資産(Software or Inventory)なのか分かれ、結果、費用計上、資産計上&償却、棚卸資産に分類されます。 なので、Technical feasibilityを堺にその前後のどちらかなのかを把握することで分類もスイスイできることになります 上の図では緑色のボックスがポイントです。


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そしてこれ。こちらは、自社利用のソフトウエアの作成にかかる支出です。こちらは、青い吹き出しが販売用と比べると少し右寄りです。そして、その前が2つに分かれています。こちらは自社利用なので、Inventoryの分類がなく、Expenseまたは資産計上のどちらかになります。なので、全体の分類時点を把握していれば、細かいところまで覚えなくても判断はつくかと思います

どちらも緑色のボックス内の記載を覚えておけば、殆どの場合は問題文にその記載が含まれているのでOKかと思います。それ以上複雑な問題でしたら捨ててもよいと思います

ご参考まで 



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