PandaCafe

米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2013年10月

ブログネタ
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最近は本を読むのもほとんど紙の本を読まなくなり、Kindleになりました。USCPAの勉強もiPad がメイン。外出してもほとんどのことはできるので、便利、しかも、荷物が軽い

でも、紙ベースでガッツリ解く、付箋を貼る、あの快感が。。。やった感が忘れられず、紙のBISKを買ったものの、やはり、家に置きっぱなし。。そして、Kindleにまた戻りつつあります。

ただ、KindleでMCをやると、Web上のようにリンクを使って回答を見にいけず、1問ごと回答・解説を確認するのがとっても面倒なんですね~。それさえどうにかなれば。。。と考えていました。

そして、最近は、iPhone で回答解説のページを開き、iPad のKindleで問題を解く!というようにやった結果、なかなかスムーズに進めることができました。iPhone ならポケットに入るので、電車で立ったままでも、iPad と同時に使うことができます。 複数の端末から、1つのKindleアカウントを、しかも、違うページを開くことができるので、便利 ページを閉じるとき、端末間でページを同期するか聞かれますが、いいえ、で閉じればまた次回、続きから始めることができます

そして、付箋の代わりにハイライトをつけてみました。消したり色を変えたり、自由自在なので便利です。
お試しください~

 

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こんにちは。 今日もシュラッター図です。ネタ切れではありません(笑)

どうもごちゃごちゃとまとまってなかったので、この図の書き方を今日は説明します 

 先ずはこの図、定規などは使わなくて大丈夫なので、ざっと書いてみてください。
そして①から⑦までの箇所を問題文から拾って埋めてみます。

IMG_1926



①は1単位当たりにかかるvariable cost per unit
②は1単位当たりにかかるfixed cost per unit
③は何通りか言い方があって、これまで2-3この言い方を見ていますが要は「1単位当たりに必要な労働時間と実際の生産量からstandard hours を計算」して書き込みます。問題文の言い回しの例です:
「Budget allowance based on standard hours」とか「Standard hours allowed for actual production」です。
④はActual hours を問題文から見つけます
⑤は基準操業度で「Budget allowance based on actual hours」とか「factory overhead cost applied to production」と表現されます。
⑥はBudgeted fixed overhead cost
⑦はActual total overhead cosst

となります。ただ、問題文に素直に上記の資料が与えられていればいいのですが、これらの数値自体を想定させる問題も多いかと思います。

例えば、⑤がわからないとき。この場合は⑥÷②で計算、また、Budgeted variable overhead cost がわからないとき(⑥の上の部分)は(①+②)×⑤- ⑥ で計算したり。とにかく、三角形の一辺の長さを計算するように、①と②を角度と考えて解いていくのです~。 


次は差異の説明。4way analysis で説明して、どの差異がどの差異からできているのか書いてみました。

IMG_1927

2way method ではcontrollable variance と volume variance が問われるかと思いますが、4wayの差異をまとめてそのように呼ぶようになっています。

■Controllable variance(管理可能差異)
Spending variance (予算差異) + Variable efficiency variance(変動費能率差異)

■Volume variance (操業度(総)差異)
Fixed efficiency variance(固定費能率差異) + Idle capacity variance(実際とBudgetから生じる操業度差異)

こんな関係があるので、2wayだけとか3wayだけをやるのであれば4wayだけのほうがお勧めと思います。

そして例えば、Volume variance を計算するなら、③から⑤に伸びた三角形の縦の長さを求めれば良いわけで(③ - ⑤)×②、それからFixed efficiency variance なら(③ - ④)×② となるわけです

ご参考にしてください!


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2時間半の睡眠時間で今日1日乗り越えました 眠くなりましたが体調が良いので1度だけ倒れそうになりましたが大丈夫でした

昨日に引き続き、シュラッター図です

昨日は大まかなところしか説明ができませんでしたので、今日はもう少し言葉の意味も含めて説明したいと思います。。。と考えていたのですが、皆さんはもうとっくにマスターしているのかな。。。と思ったりしました でもせっかくスッキリわかったのでこれから始める方、ご参考にしてください

シュラッター図にあてはめるとここの論点はスルスルと解くことができますよ~

シュラッター
まず、「標準操業度」ですが、これは「Budget allowance based on standard hours」と表現されます。そのほかには例えば、「1単位を作るのに標準作業時間でどのくらいかかるのか (Standard hours allowed for actual production)」といったニュアンスで問題文に記載されていることもあります。 


それから、実際操業度は「Actual hours」でそのまま。そして基準操業度は「Budget allowance based on actual hours」とか「factory overhead cost applied to production」とかと表現されています。そして三角の半分から上の部分の傾きがvariable overhead rate、下の部分の傾きがfixed overhead rate になります。そして、図の中の三角の面積などを計算するようにしていくことで各差異の計算が可能になります。


The two variance method では、「Controllable variance」と「Volume variance」が求められますね。まずControllable variance は図でいうところの能率差異と予算差異を足したものになります。なので、計算は;
Variable overhead rate x Budget allowance based on standard hours + fixed overhead cost - Actual factory overhead で算定することになります。

また、Volume variance はfixed overhead から発生し、図でいうところの操業度差異 (Idle capacity variance) と能率差異(固定費)(efficiency variance) の合計になります。計算は;
(Budget allowance based on standard hours - factory overhead cost applied to production) x fixed overhead rate で算定することになります~


こんなふうに、問われている差異を図の中の三角形や直線にあてはめて解くだけなんですね。できればFour variance method ぐらいまでやってみるとグッと理解が進むと感じました。そして今日の夜のカフェでは20問を一気に解いてみました

やっと金曜日ですね!今週も時間のない1週間でした。。3連休は充実の日々にしたいものです


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久しぶりの更新です。すっかりFacebookがメインとなっているためblogから遠ざかっておりました。

来月、BEC (Business environment & Concept) を受験するにあたり、今は一通りの理解に努めています

以前、JCPAの勉強で苦しんだ経営学や管理会計。。不安ですがなんとか記憶を取り戻して合格レベルまで持っていきたいです。なので、勉強の内容は専ら知識を取り戻して強化する。。それから、取り戻した知識とUSCPAの受験勉強とのつながりをきちんと考えてやろうと思ってます。

今日、Variance Analysis をやりました。そして、各差異の名称や責任レベルを確認して、管理会計には必ず出てくるシュラッター図を3つ書いてまとめてみました というのも、日本語では各差異の名称や特徴を知っているのに、英語でなんというのか。。。英語の説明と日本語の説明を照らし合わせて計算しながら作ってみました~

IMG_1896

まず、Two variance method (2分法)。これは全体の総差異を2つに分けるもの。Controllable variance と Volume variance に分けることができます。Controllable variance はその名の通りDepartment managementの権限で改善することが可能な差異です。他方、Volume variance は 設備などCapital asset から生じる差異のためその改善はExecutive management が負うことになります。

IMG_1897

次にThe three variance method. あまり説明する意味はないのです。というのも差異の分析に役立てるためにThe two variance method を分解しているからです。ただ、計算問題には出そうなので差異の名称と計算方法は抑えたほうがよいですね。ここでは、Spending variance と Efficiency variance がvariable cost から発生します。そして、やはりこれらはDepartment management の権限で改善されることになる差異です。他方、Fixed variance はIdle capacity variance が発生します。これも十分に設備などを使わなかったことによる損失なのでExecutive management の権限で改善されることになります。

IMG_1898

最後にThe four variance method. これはVariable がSpending variance と Variable efficiency variance に分かれ、Fixed からは Fixed efficiency variance と Idle capacity variance を認識します。やはり前者はDepartment management, 後者が Executive management の権限において改善が施されるものです。

しかし字が汚くて恥ずかしですね。。 ま、いっか

中途半端な知識があるとどうしてもその知識と結びつけないとスッキリしないのが悩みです。。結びつかないと眠れないくらい気持ち悪いです。そして今日もこんな時間に。。起床時間まで残り3時間になってしまいました。。

今日は、はいスッキリでした~


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