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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2013年12月

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何となくREGの問題を解いていました。Unilateral Contract の問題です。

Kay, an art collector, promised Hammer, an art student, that if Hammer could obtain certain rare artifacts within two weeks, Kay would pay for Hammer's post-graduate education. At considerable effort and expense, Hammer obtained the specified artifacts within the two-week period. When Hammer requested payment, Kay refused. Kay claimed that there was no consideration for the promise. Hammer would prevail against Kay based on →Unilateral Contract (BISK 43rd. edition Chapter 1 より)

この問題を解いていてどこでUnilateral contract と判断すればよいのか?

解説からは「The offeror made a promise for an act」となっていることから、行為に対して約束している というところで判断しています。

Contract の基本形である Nature of the subject matter, the parties, the time for performance, and price の要素は揃っていますが、唯一異なるのが、このPromised ということで片務契約になるということでした。

Business lawは、各国問わず、その問題の状況を把握すること、状況が何を問題としているのかを素早く読み取る必要があると解く度に感じます。


大晦日ですね。私は本日、これからお仕事です。昨夜、12月のFSの計算に使う為替レートが送られてきましたので、レポートに必要な書類を作成する予定です。提出期限が米国の1月2日なのですが、私はまだ不慣れなので今週はお仕事になりそうです。

皆様、2013年中は、多くのアクセスをいただきありがとうございました。また、Facebookグループを始動させることができ、同じ受験勉強仲間として出会えたことは私にとって大きな出来事でした。おかげで2013年後半は充実した日々となることができました。

来年は、やはり、残りの2科目合格、ライセンス登録、その後やりたかったことに進みたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。良いお年を! 


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先日机周りの整理をし、読んでない本や保存しておきたい本を電子化加工のため自炊業者に送ったところです。後になってもう1冊、この本が見つかり、紙ベースで読んでみることにしました。




この本、どうして買ったのか。。と考えたところ、以前、公認会計士の勉強中に経営学の先生から勧められて買ったままになっていた本です

磯崎哲也さんといって、ビジネスやファイナンスを中心としたブロガーの方の書いた本です。昨日から1章ずつ読み進めていますが、現在2章まで読み、ベンチャー企業の起業やIPOに関わる監査法人、証券会社、検査役、弁護士、ベンチャーキャピタル、エンジェル、ファンドなど様々な人や機関の役割、それから、ベンチャー企業の資本金と債権者・株主などの関係などが説明されていて、わかっていたつもりでも、なるほど!と思うところが多いです。

あと、この本は自分が経営者になったつもりで考えるということも目的にしているのでそこのところが上手に書かれていて内容が頭に入りやすいです。そしてエンジェルからの投資と銀行借入との違いなど、実務経験から述べられているので、経営学のテキストに書いてないようなからくりも書いてあって飽きないです。

次章からは、もっと具体的に事業計画、企業価値、SO、資本政策、投資契約、種類株式などについて書かれています。

BECを勉強するに当たって感じたのは、ミクロ・マクロ的な視点の経済学、戦略、意思決定、ファイナンスなど、考え方を理解するうえで、基本的な考え方を体に染み込ませる必要があるなってことでした。純粋な会計とは少し考え方が違うので、少し頭を切り替えていく必要があると感じています。

そして会計を知っていることで、その情報の使われ方が難なく理解できたり、会計や監査の役割も一段とわかることはBECだけではなくて、広く全科目をまたいで有効ですね。

科目間の相乗効果を促すためにも少しずつ、こんな本を読み進めていけたらと思っています。



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今日も早起きの日曜日 やればできるを実感しています

今日はRegulationからContract の「Parol Evidence」 について書いてみようと思います。といっても、教材から抜粋して日本語で書いてみるのですが。

Parol Evidence はいわゆる、平たく言えば、口頭で言った言わない。。。の揉め事を防ぎ、契約内容をちゃんと読みなさいといったように設けられた法律なんだなと理解しています よくありますよね、「言った!」、「聞いてない!」って え?ちゃんと契約書読んだの??みたいな。私もこの法律を見習おうと思います

まずは原則:
Oral evidence generally cannot be used to contradict a written contract.
口頭での証拠は通常、 契約内容と相反するものであってはならない、ということです。そしてこれに続いて、但書。

但書 :以下の場合を除く The Rule excludes
・Negotiations and agreements prior to the written contract
・Oral agreements occurring at the same time as the written agreement

契約前、または、同時に行われた口頭での同意等
この場合には、原則で書かれている、口頭での同意等は書面での契約内容とは同じにはならない。なので、書面での契約、または、同時に行われた口頭での内容は無効ということ。

そして許容事項について The Rule Allows
・Oral agreements occurring after the written agreement
・Clarification of ambiguous terms in the written agreement
・Evidence that the contract was void or voidable

ここでは原則通りではが、許容される、すなわち、書面と異なる口頭での同意等のうち許容される場合について書かれています。

上から、書面での契約締結の口頭での同意等があった場合、書面での契約内容が不明瞭な場合、契約に係る証拠が無効・または無効に成り得る場合、そのような場合には、書面での契約内容と口頭での同意等が異なっても許容される。なので、書面での契約後の口頭による内容は有効に成り得るということですね。

過去問にもありますが、書面での契約前に口約束をし、その後、書面で契約書が発行されるが、口頭での内容とは異なる内容が書かれていた。。さて、これは有効か否か?のような問題。 

例えば、
Where the parties have entered into a written contract intended as the final expression of their agreement, which of the following agreements will be admitted into evidence because they are not prohibited by the parol evidence rule?
AnswerSubsequent oral agreements:Yes /  Prior written agreements: No
(BISK CPA Review 43rd. edition-Regulation から)

こういった問題です。

最初のうちは、法律用語や書き方に慣れずに頭を抱えていましたが、やっと文章やその解釈に慣れてきました。何度も読んでいると読むたびに1つわかって。。。という感じです。ちなみに今の勉強法は、テキスト→MCQ→Focus Note のように確認しながらやっています。WileyのFocus Note は簡単に要点がまとまっていて確認にお勧めです ただ、Regulationに関してはBISKをはじめKindle版が出ていないので、外出時には、予備校のWebサイト、または、PDFの問題を解いています。


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「目標は高く!」と言いますが、最近の自分の行動を考えるととっても矛盾していると感じました

目標には「長期的目標」、「中期的目標」そして「短期的目標」って一般にはありますが、自分に当てはめると;

長期的目標 CFOになりたい誰にも雇用されず長く続けられる一定の仕事を自分でやりたい
中期的目標 USCPAに合格して現在の仕事で一定の信頼を得る
短期的目標 残りの科目をどうにか合格する

他人からすればどうでもいい目標ですが 

ここで短期的目標は中期的目標を達成するための、そして、中期的目標は長期的目標を達成するための手段だってことをいちいち紙にでも書いて貼っておかないとすぐにその手段に固執してしまうんですねそしてその手段に固執することによって、最終的な長期的目標の達成が危うくなるのです。

そして「高く」設定するのは「長期的目標」であって、短期的目標や中期的目標を高く設定してしまうとなかなか前に進めず、時間がかかることになるんだと思います。だからそれらはReasonableに低すぎず高すぎず達成可能な値に設定することが必要なんだと感じました。。。。ん?どこかで聞いたフレーズ。。。Auditですか?

何が言いたいかというと、短期的目標がCPA合格であれば、最低限の75ポイントで合格するための勉強で十分であるということ。それ以上時間をかけてやったとしても特に意味がないということなのです。中期的目標も同じく、やるべき最低限度のことをやって上に行けばいいのですよね。

だから、これらを常に意識して勉強や仕事を進めるよう自分に言い聞かせようと思います


今日は久しぶりに早起きの週末 Facebookグループの仲間と話していて、どうしても週末の時間を有効活用したい。。。ということで、早起きを約束し、6時に起床しました 「時間」は全ての人に平等に与えられたもの。だから、時間を上手に使うことで他人に差をつけられる!って思います。もしかすると人生の「キモ」かもしれないですね。そしてそのグループの方は大阪から、私は東京から、こんなことを実現できてしまうITもすごい!

やはり「人」なんですよ~ 人は人に支えられて生きているんだなって感じました。私は「人」が大好きです。でもその代わりに、うまくいかないときに受けるダメージも大きいのは本当のところ。でも何でもリスクは避けられないのと同じ。そして今日だって、約束がなければ昼まで寝ていたと思います 最終的には自分の意志ですが、人はそれをも変えることができるんだと思います


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実家の妹がケアマネに合格したとメールが届きました 分野が全く違うので何ができるようになるのか良くわからないのですが、たぶん、その資格を持った人がいないと事務所を開設できないとか?でしょうか。

みんな必死です。生きていくのは大変だから、スマートに、楽しく、できれば戦略通りに進めて行きたいです。


そして今日は「試験時間が足りなくなる原因」について考えてみました。

試験時間が足りなくなる原因としては、1問1問にかける時間が長すぎるから判断が遅い計算問題に時間を取られる何度も戻って見直しをしてしまう初見の問題や長文にビビってしまう異常な緊張感。。などが考えられます。

これらのことに共通の言えることは、「基礎が習得できてないから自信がない」ことだと思いました。

そして、「問題を解くための十分な時間を確保」するということから逆に考えてみました。

単純に時間を確保するためにはさっさと進めるさっさと進めるためには基本的な問題(MCQなど)がスラスラ解ける必要がある

ということで、やはりMCQのような試験の中心的出題をスラスラと解ける必要があり、更にそのためには、基礎となる知識をしっかり持つことが必要。ここのところが重要なだけに一番時間がかかるところだと思います。ただ、ここのところをしっかりやれば70ポイントはとれるように思えます。そして後の5ポイントから10ポイントが応用問題、残りは目新しい問題や、重箱の隅的な問題なんだと分析しています

始めて取り組む科目など、最初から知識を詰め込むときには、集中力と時間が重要になります。そこで耐えられるかどうかが勝負じゃないでしょうか?そこを乗り越えるとスーっと楽になり、後は、ひたすらMCQなどの過去問をひたすら回していてもいいのだと思います。もちろん、その過程で出てきた疑問はクリアにする必要はあると思いますが。

結果、MCQがスラスラ解ける 見直しに必要以上の時間をかける必要はない、長文にもビビらない、判断も計算も早い、リラックスできる1testlet45分が守れる Simulation を解く時間を確保できる

そして、あまり神経質にならず、自分のやった勉強を信じることで「見直し」も減少するのではないでしょうか。また、自分を信じられるためにも、日々の努力、「これだけやった」と言えるだけの勉強量は必要だと感じます。


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