PandaCafe

米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2014年04月

ブログネタ
資格試験に挑戦! に参加中!
このChapter をやっていてどうしてもわからないことがありました 

それは「Personal Defense」と「Real Defense」 

Negotiable Instruments の何かに対抗できる・できない、で、内容はいったいなんなのか・・・

以下、説明です 

Personal Defense
HIDCはPersonal Defenseがあった場合でも権利が保護される。これはHIDCを保護するためのもの。具体的には、 未成年者である場合を除き契約において取り消しできる事由に該当する場合のこと。 
例として;Breach of Contract, Fraud in the inducement, Lack of consideration などがあります。

Real Defense
こちらはHIDCであっても権利が保護されない、つまり支払いを受けることができないということ。
例として;Material Alteration, Discharge in bankruptcy, Minority of the maker などです。
出所:「USCPA集中講義 税法・ビジネスロー」

ちょっと言い換えてみると、Personal Defense は、「対象の契約に契約違反があって本来ならその流通している証券は支払いがされないはずが、HIDCを保護するためにその権利が保護されて支払いが行われる」と言ったところでしょうか。

また、Real Defense は、HIDCにも関わらず、支払いを受けることができない場合。

なかなか頭に入りにくい論点なので、少し時間を置いては解き、また時間を置いては解き・・・の繰り返しかと思います。

ところでこちらの本「USCPA集中講義 税法・ビジネスロー」ですが、少々古いんですね。ただ、XXとは・・といった定義などを調べるには良いかと思います。どうしても日本語で理解しないと前に進めない方、または、この科目においては日本語の助けが必要という方、お勧めです




Facebookグループに参加しませんか?

普段の勉強の悩みや成果を書き込んで楽しく勉強しましょう!随時募集していますのでご希望の方はまで友達リクエストを送ってください。その際、誰なのか認識できなくなってしまいますのでリクエストと一緒にメッセージにてblogを見てグループに参加希望の旨を送ってくださいね。その他質問などは右側プロフィール下のメールからお願いします
 

久しぶりの更新です今は、REGをやっています。ただ、以前と比べたら捗り具合はやや低調気味。。。

blogネタを探してみましたが、仕事も忙しくなかなか思いつかず。。今日はREGの中から「Negotiable Instruments」の説明を書いてみようと思います

この論点は苦手、嫌いな方が多いかと思います。何といっても、日本は小切手社会じゃないのでなんとなくピンとこないのではないでしょうか。知っているとしても、簿記で習う約束手形、為替手形などを思い出す人も少なくないかと思います。

まずは、ここに登場するCommercial Paper 分類すると

1.Promissory Notes
2.Drafts

の2つ。それぞれの説明です。

1. Promissory Notes
Promise to pay with two parties; the maker and the payee. ex) A certificate of deposit (Bank promissory note)
こちら、手形ですが、支払い側と支払われる側で関係者は2名。例としてCertificate of Deposit (CD)がある。CDは銀行が書面に書かれた通りを支払うという約束をし、支払うもの。

2. Drafts
An order for a 3rd. party to pay with 3 parties. the drwer, the payee, and the drawee. ex) Checks, Trade Acceptance.
ドラフトは為替手形のようなもので関係者は三者。この「三者」が微妙にトリッキーなのですが、例えば、Checkはわかりやすく、A(Drawer) ⇒Bank (Drawee) ⇒C (payee) のように流れていく。

そして、Trade acceptance の場合、実際はSellerとBuyerしか出てこないのですが、Seller (Drawer & Payee) の2人分、そして、BuyerがDrawee となって、これで三者となるわけです。 Trade Acceptance は商取引でSellerがBuyerに 「私に払ってね」と指示する為替手形なのでこのような関係になります。 

これだけでもここの論点は覚える価値があると思います。また少しずつ解説を、自分の覚書にもなりますので、アップしていきたいと思います

 
Facebookグループに参加しませんか?

普段の勉強の悩みや成果を書き込んで楽しく勉強しましょう!随時募集していますのでご希望の方はまで友達リクエストを送ってください。その際、誰なのか認識できなくなってしまいますのでリクエストと一緒にメッセージにてblogを見てグループに参加希望の旨を送ってくださいね。その他質問などは右側プロフィール下のメールからお願いします

このページのトップヘ