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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2014年08月

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REGULATION受験から1週間が経とうとしていますが、その後も相変わらず仕事が忙しく、また、少々体調も崩れ気味 夏バテだと思いますが、自分としては、受験前4日間自宅にこもり、エアコンはつけっぱなし、ほぼ毎日朝まで起きていたこと、食事はコンビニなどで買い込んで、空腹を避けられればいい、ぐらいの感じでしたので、仕方ないですね そして今日は唯一のお休み ごろごろ、ダラダラ、してました。 そして、少しだけ読書、またやる気を出すために新しい考え方をと思い、下記の本を読みました。

ピンチに勝てる脳 (集英社文庫)
茂木 健一郎
集英社
2013-08-21


すごく共感できることがいっぱい書いてあり、あっという間に読んでしまいました なるほどと思ったのは、「走り続ける」ということ。とにかくやる!前に進む!私もそういったことは何度も思いましたが、弱い人間なので、人間関係に悩んでみたり、仕事がやりきれなくて落ち込んでみたりと、よくつまづいていました。

茂木さんによると「悩んでないで」「考えてないで」そして「反省もせず」前に進む、踊り続ける!ということが脳にとっても大事。なるほど~。朝、仕事に行きたくなくて休む理由を考えてしまったり、勉強できなかった理由を考えてしまったり、特に反省してもいないのに反省した振りをしたり(笑) そうなんです、どれをとっても、前に進むような内容ではないのですね。

とにかく人生は限られた時間!悩んでないで、考えてないで、そんな時間があるのなら、とにかくやる!ってことで、新しいアイデアが浮かんだり、過去の間違いの原因がわかったり、解決ができるということ。

もう一つ、共感したのは、日本人は理論的な考え方が苦手で、すぐに感情的なほうに行ってしまうということ。確かに、考えてみると、日本人は「押忍」とか気合を入れて精神論に走る傾向がありますよね。でも、西洋では、もっと論理的に物事を進める。例えば、何かをやり遂げるためにはお水と食料と寝泊りする場所が必要、とか。現実的に物事を考えられるのです。

試験にも同じことが言えて、「頑張る!」「最後まで諦めない」「信じていれば必ず合格できる」などなど、いろいろな精神論的な表現がありますが、私はこれら、かなり前から現実的でないところが嫌いでした。

合格するには、理論的に何をどやってしたら合格するのか、どんな戦略が必要なのかをはっきりとわかっていて、行動に移せるということが必要ですよね。

少し熱くなってしまいそうなので今日はこの辺で

 

REGULATION 受験してきましたよ〜。

う〜ん、出来栄えを考えると悩むところ、だから、この試験は「どのくらい戦えたか」が合否の感触として適当なのかなと思います。

と言うのも、合格科目についてはどれも難しい問題であっても、それなりに思考を凝らして理論的に答えを導き出すことができたから。できたかどうかを考えてもよくわからなかったのです。

で、今日の試験はと言うと、50%ぐらいかな、戦えた感w  まだまだ細かいところが手抜き状態ってところをつつかれた問題が多かったです。さすがに問題をひたすら解いて合格できるほど甘くないと感じました(T ^ T) 

確かに過去問で直接問われている問題については解ける、ただ、少し角度を変えて問われると答えられない。。ここはもっと深い理解を身につける必要のあるところだな〜っていちばん感じたところです。

試験対策としての、時間配分、解く際の優先順位、そして問題をちゃんと読む、については守りました。全問解きました、とりあえずは。。。

そして、まだ試験後、一時間も経たないですが、さっそく今後の対策を考えるのでした^_^

先ずは、この試験勉強でやりきれなかったBusiness Law をもっと掘り下げて理解すること、TAX については、少し内容が変化したときの課税関係をいろいろと経験してみる。そしてTAX RETURN を作れるように練習すること。

大雑把ですが、こんな感じに仕上げれば大体の弱点をなくすことができるのでは、と感じました。これからQ3 の受験の方、頑張ってくださいね〜。

とりいそぎ、ご報告(^_^)


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試験を明日に控え、いつもいつも 真剣に勉強しているときは感じること

「直前になるとものすごい勢いで論点が頭に入る」

ってこと

こんな状態が普段でもあればよいのですが、どうしてか、人間、ギリギリにならないと本気が出ないようで、言葉の意味を敢えてググってみました

火事になった時に、にあった具を抱えたまま脱出したという逸話から転じて、「とんでもなく追いつめられたときに、(追い詰められた側の人間が)本来いほどのパワーを発揮する」という意味で使われる。
余談だが、人間の体にはを自動的にセーブする機がある。これはやたらめったら100%を使いまくると筋が壊れてしまうなどの不備をあらかじめ予防するためで、がリミッターとして本来のの2~3割しか出せないよう制御しているのである。しかし冷静な状態でいられなくなり、奮作用の非常に強い成分が体内で分泌されると体内抵抗が緩くなり普段(自然に抑制された時)のよりもパワーが出るようになる。』 (出所:ニコニコ大百科 http://dic.nicovideo.jp/)


こうゆう状態を普段から作ることができれば、絶対合格できそうじゃないですか人間の元々持っている素晴らしい特徴 見出しましょ

ただ、実際には本当にギリギリの状況がなければ無理かと思います。でも、近づけることはできるんです これまでいろいろ勉強方法を試した中でいくつか考えられる「ぎりぎり状態に自分を置く」方法、ちょっと書いてみます

1.勉強時間を測るときはタイマーを使う
もちろん、解答時間を測ることは必要ですが、それ以外で、勉強時間を今日は何時間か、と測るときにはタイマーがいいですw 私も一時、タイマー勉強をしてました。有限な時間を有効に使うには効果的かと思います。ダラダラと1つのことに固執しがちな方には良い方法かもしれないです。

2.隙間時間を活用する
朝の通勤、会社での昼休み、休憩、夜の帰宅時、などなど、次にすることがある場合、時間はこれまた有限。少しの時間でもMCQを1問解くとか、ギリギリに追い込めます。

3.計画を立て、実績を記録する
1日、1週間、1ヶ月の計画を大雑把でも立ててみる。そして、実際の出来具合も記録する。できれば、いつでも見えるように。そうすることで、目標を達成していないと焦る。。。ギリギリ感に追い込まれます。

4.できない問題を明確にする(見える化)
できない問題は必ずどういった形でもよいのでわかるようにしておく。そして、それが潰れるまでは「わからない問題」として分類しておく。ふつうなら、ヤバ。。。。やらなきゃ。。。ってギリギリに追い込まれます。

5.満腹状態を避ける
人間の体は空腹状態を「死への危機」と捉えるそうです。そうするといつもの何倍も力が発揮できるとのこと。勉強に満腹をお勧めしないのはこのことから来ているのです。また、胃腸の調子も脳の働きに影響するそうです。腸を活発にするには、1日3度の食事、それが無理なら飲み物やスナックだけでも食べて胃腸を動かすこと、それから、少しウォーキングなどをして腸に刺激を与えるのも効果的だそうです。

これら、以前も書きました。詳しくはこちら

「見える化」作戦まとめ の巻

以上、なかなか継続するのは大変なので、休みながら、取り入れてみてはいかがでしょうか 

ポイントは、「目に見えないことをどう管理するか」かなと思います




 

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14日木曜日からお盆休みをとって勉強中です ぱーーーっと海にでも行って潜り、BBQなんかしたいですね
今は我慢ですが そして、完全夜型になってしまいましたが試験まであと2日なので、そろそろ調整しようと思います


これまで平日はMCQを各チャプター単位で進めていましたが、ここに来てAICPAのRelease問題を2年分、それから、以前、予備校のSimulationの講座で使った問題20問を解いてみました 

これらは知識の再確認のためにやるととっても効果があると感じましたが、試験の2週間前ぐらいにやりたかったな~と少し後悔 でもまだ「試験前」なのは事実なのだから、できるところまでやってみようと思います

Release問題にしろ、Simulationにしろ、細かい、論点がポロポロと出てきますが、これまでやってきた基礎の延長にあることばかりなので、焦らず、順番に頭に叩き込む 

ここで苦労したのは Corporation の Formation 出資に係る財産の評価や株主や会社の課税関係。またBasisの計算。かなり厄介で、何度も何度もノートにまとめ、問題を解いて確認。。。。しました。まだ完璧ではないので、ここは最後まで問題を解いてみる必要ありの論点です

昨日からはBISKの出題傾向を参考に、出題確率の高い論点の「付箋箇所」を重点的に潰して、今日の夜あたりはAICPAのサンプルテストをやり、明日の夜はこれまで書いたノートを眺めて仕上げです。

あと、忘れてはいけないのは、「時間配分」。これは忘れるといくら内容を理解していても合格はできないと信じている1つです

REGの場合、これまで受験したFARとAUDよりも少ない1testlet 24問、時間180分。BISKを参考に進めようと思います。

写真 (19)

MCQ が1testlet 36分なのでやはり、1問90秒以内、Simulation は1問10分ぐらいで解く。そして、これもまた忘れてはならない、「Simulationの解く優先順位を先に決める」ということ。1から順番に解くことはNG。

これで全てかな。。。と思いきや、もう1つ「問題文を丁寧に読む」こと。そうそう、普段の勉強でも、1word読み飛ばしたがために、間違えた問題、これはもったいない!そんな間違いも実力のうちですので、ここは焦らず守ろうと思います。

以上、勉強内容以外の対策としてまとめると:

1.時間配分を守る
2.Simulationについては優先順位をつけてから解くこと
3.問題文をきちんと読む

こんなところでしょうか

以前は無謀に「やればいい」と思っていましたが、やはり戦略は大事です。。でも、今書いたことは、どの予備校でも、どの教材にも書いてあることで、それを忠実に守れるかどうかといったところで、結果が大きく変わるのではないかと思います マイナスになることはないと思います、是非お試しください


 

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関東地方、やっと雨が降って少し涼しい週末です 

ここのところは低調、仕事は忙しく、平日の朝だけは何とか勉強時間を捻出していた状態です 職場の近くのカフェに朝7時に開店と同時に篭もり、9時の就業時間ぎりぎりまで。夜は仕事が遅くなったりでなかなか勉強時間が確保できてませんでした。

そんな中でも、なんとなく続けていると勉強方法が定着しつつあり、その勉強方法を紹介したいと思います。

まず、1日1チャプターの奇数問題。こちらは、知識の再確認とテンポよく解くということを目的に、チャプター1から順番にやっていました。

よく理解できていないところは、その後、昼休みや夜の時間にテキストを読む。ポイントを書き出して再確認したうえで今度はBISKの問題を奇数・偶数関係なく解いてみる。

こんな流れが知らず知らずのうちにできていました。

社会人の勉強は、隙間時間の活用が多いので「何をやったらいいのか」と思う方が多いのではないかと思いますが、まずは1問でも良いのでやってみることをお勧めします。何か、わからないことや弱点を見出すきっかけになるのではないかと強く感じました。


ついでですが、今日はREGから1論点。何度も間違えたところ。Ethics & Responsibilities の復習を書いてみます。ここではPrivity, Negligence, Fraud などが出てきて、CPAの責任の所在を問われるかと思います。
覚え方として昨日整理した方法です。

写真 (18)

日本語で丁寧に教えていただける予備校に通ってらっしゃる方はもうとっくに理解しているのかなとは思いますが私はそうではないので。。。一つずつ調べています。

ここでは、Gross Negligence の責任の範囲が一番広く、直接・間接的に損害を被った人もCPAの責任の範囲が及びます。その意味で「All parties relied」と書いてあります。それに対して、一般的なNegligence の場合は、Privity、契約関係にある人のみならず、CPAによって監査され、Registration Statement を信頼し、損害を被った人が対象になります。Fraud との違いは、Fraud の場合が「All」parties suffered a loss as a result of the fraudに対して、Negligence では信頼した者に範囲が狭くなるという点でした。

後は問題を解いて練習あるのみ!ですね

試験まで1週間。。がんばります

 

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