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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2014年10月

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「時間はどの人にも平等に与えられたもの」というのはよく言いますが、その限られた時間を有効に使うって、なかなか難しいことで、みなさん苦労しているのではないかと思います 特に疲れているときは、頭ではわかっていても、体が動かないってことよくありますよね 

先週、なんの気なしにラジオをつけていたのですが、そのときたまたま黒柳徹子さんがお話されていて、「その元気の秘訣はなんでしょうか?」って質問の答えにピンときて、さっそく今週はその生活を真似していました。

彼女いわく、「夜、帰宅したらとにかく寝る準備、帰宅後30分ぐらいで寝てしまう。そして2時ー3時には起きて行動を始める」ということでした。

そして自分なりに考えて実践したのは、帰宅後、食事、シャワー、そして、勉強をするのですが、勉強をしていると耐えられないくらい眠くなること、ありますよね、そして、その眠いときにもう寝てしまうのです。そして2時ー3時に起きて出勤までの3-4時間勉強する  睡眠時間は4-5時間ですが、眠い時に寝るので意外にスッキリ起きられるのです

帰宅時間にもよりますが、なかなか快適で、また来週もこの生活を続けてみようと思います。 

そして、そんなふうにして確保した勉強時間だから、ムダにしたくないなって思い、こちらはタイマーで時間を区切って2科目を進めるようにしました。とにかく機械的に時間がきたら次の科目。。。というようにね 

少し時間の使い方を変えてみてちょっと新鮮な1週間でした 

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これまでいろんな勉強方法を試して紹介させていただきましたが、勉強を続けているうちに「これはいい!」と思って見つけたもの、それから、他の方の勉強方法を真似してちょっとだけ自分でアレンジしたもの、いろいろありました

そして今日は、「過去問のつぶし方」で、最近これはいい!と思った方法をご紹介します。

USCPAの過去問と言えば、1科目あたり1000問以上。スラスラと解けるようになるまでは根気との戦い 疲れた体と頭で、戦わなければならないのが社会人の辛いとこ でも一定の ところを超えると、スっと楽になるのでどうにか諦めずに続けていきたいですね 

まずは、これ
Photo Oct 09, 9 00 53 PM

今はREGとBECをやっているのですが、REGだけはどうしてかKindleが見当たらず、紙ベースでやっています。で、こんな大きな重いものはもって歩けないので、REGは自宅でやると決めています。各Chapterごと切り離すのもあまり気が進まないので。そして、復習はノートにまとめずに、解説の空白の部分に書き込んでいきます。そうすると、問題が各論点ごとまとまっているので、それぞれの論点ごとの注意点が自然にまとまっていくのです 

少し前までは別々にノートに書いていましたが、ノートは後で見返すこともなく、ただただ「書いて覚える」用になっていました。そしてこの解説部分への書き込みは、もう少し論点ごとまとめることができればな。。。と思った先の方法です 

次にこれ、

Shincyoku

これはもうずっと使っています。各Chapter毎、問題数、やった日付、かかった時間、1問辺りの所要回答時間、点数(%)、そして復習した日が1つのサイクルになっています。そして80点以下は赤90点以下は黄色91点以上が緑、とセルの色をかえて、すべてが緑(91%-100%)を目指して繰り返します時間については1問辺り50秒以内を目指して同じように色をつけています。

ご覧のとおり、まだ真っ赤です ただ、1回目は50%以下が多く、2回目はぼちぼちと70-80%が出てきたので、これでやっとスラスラの「ス」ぐらいに届いた感じです ちなみにスプレッドシートはGoogleドライブを使っていますので、会社でも、PCが変わっても、iPad やiPhone でも確認することができるのです 

最初は辛いですが、2回め以降はかなり楽になるので少しの辛抱、がんばりましょ




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早いもので、 昨年の4月にパスしたAUDは今月末に失効を迎えます。。 何とか、今月中に全科目パスしたいところでしたが諦めました。何事も諦めが肝心!(笑)残りはREG と BEC ですが、まだまだ合格レベルには達しておらず、 それでも普通なら、最後の賭けに出るのでしょうね。

ここで言い訳明らかに時間がないし、 勉強ももたもたしてばかりで追いついてないのです。そんなんで、 AUD の失効があるからと、無理に2科目受験して、その結果、 3科目ダメになるようなら、 AUDを諦めてREGとBECをNTS期限ギリギリまでやってみ ようと決めました(._.)

今月、受験せずにAUDの失効を見送るのは複雑な気持ちですが、 もうここまで来たら仕方ないですね~。

1科目ずつ受験できる、受験日を自分で決められる、というのは自由であって、その反面、自己責任の世界なんだと実感しています。そして、そんな人間の心理を読んで儲けているであろうUSCPAの試験制度はさすがだな~と感心をもしてしまうのでした


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この週末はProperty について潰しているところです Gift や Trust にはそれぞれの規定があって、それぞれを加味しながら、それぞれが組み合わさっている問題にも対応できないとならないですね。。。MCQでいっぱい間違えて、最後にSimulationを解いて全体の構造をまとめてみました 

Photo Oct 05, 10 53 10 PM

Gift は、原則としてGross estate には含まれないということです。

ただ、例外として、「Donor retained power to amend or revoke the gift」という、いわゆる「reovokable」(取り消し可能)の権利を有している場合には、そのGiftをGross estate に含めることができるということです。

よく問題文に「Revokable」か「irrevocable」かということが書かれているかと思いますが、それはこのことだったのですね 

そして、Gross estate には原則としてBeneficial interest といってSecurities, Cash, Insurance proceed などが含まれます(上の図には書いてませんが)。

そして、「Adjusted gross estate」を計算する過程で、お葬式費用のFuneral expenses, 生前にかかったMedical expenses を差し引きます。ここで、Medical expenses については、亡くなった方の最後のIncome tax return でも処理することは可能です。

Adjusted gross estate が算定されると、最後に、Charitable deduction, Marital deduction などが引かれ、最終的なTaxable estate が算定されるということです。 Marital deduction はGiftにも同じような規定がありますが、ここでも金額に関係なく無制限に引くことが可能です。

補足として、Ecutor's fee については、Fiduciary tax return でのみ処理をしますので、estate tax return やincome tax return には含めないのです。

普段、MCQだけを解いていると、全体の構造が見えなくなるので、MCQの後、Simulationを解くことはお勧めです 

お試しください~

 




 


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