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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2015年06月

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こんばんは とうとう2015年も半分過ぎてしまいました 

今日の進捗 

REGのみ、3時間6分 MCQ119問 とその復習

そして今月は何年ぶりか100時間を突破しました~  

 Photo Jun 30, 11 29 44 PM

でも1日に換算すると3時間20分、そんなにすごくないですね しかも、時間をかけたからって合格するかと言えばそれは未知 

ただ、時間を費やすと、自分の弱いところや知らなかったことにめぐり合うチャンスはグッと多くなりますね 7月もこの調子で頑張りたいと思います 仕事がやっと落ち着いたのでなんとかやりぬけるかな 

そして、BISKの進捗ですが、今日でやっと16章が終わり、残りはPractice exam などになりました 
16章まで全部「緑色」 とれました2015-6-30

91点以上を緑色にしていますが、まだまだわからなかったり、迷う論点が何度解いてもでてくるんですよ~。。不思議と 

なので、試験までの時間はこういったところに注目しつつ、普通の問題が間違えずに解けるように、あ、それからSimulationもやって仕上げていこうと思います

今日は100時間達成したのでいつもより。。。30分ぐらい早く寝ます 寝不足で体が熱いです
頑張りましょ



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こんばんは 

先週から約4時間半の睡眠から抜け出せず、週末も仕事をしたりで、4時間半睡眠が日課になっています

そろそろ疲れてきました。。。

今日の勉強は、REGのみ。そろそろREGの試験まではBECの勉強量を減らそうかと思います。

REG:3時間36分
解いた問題:MCQ108問とその復習

今月もあと1日ですね、そしたら今年もあと半年 早い 

後悔しないようにがんばりましょ 

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こんばんは 

週末は10時間いきませんでした 

6月27日(土)
Regのみ:6時間17分

6月28日(日)
Regのみ:3時間16分

今日は午後少しだけ仕事に行ってきました。月次と第2四半期の締めなので少しナーバス 

そしてMCQの進捗

 2015-6-28
 
なんとか今回は緑色が続いてます。。でもこれだけじゃ足りないって感じてきました。
本番って、よくわからない問題が多いって急に不安になったり  

あと2週間、やれるだけやってみるしかないですね

がんばりましょ 

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Chapter11、Individual taxation はどちらかというと得意な範疇ですが、1つあやふやにしていた論点を発見 

Mortgage interest は Individual でも申告の内容によってDeductionする場所が違う

Personal residence (個人の住宅ローンに係る利息)
これはForm1040 の Itemized deduction (Schedule A) で控除することができる

Rental income など、個人事業として住宅を持っている場合に、その取得に要したMortgage interest
これは、Business income としてSchedule C に記入され、事業の経費として計算される。結果、事業から得られた最終的な利益がSchedule C からForm 1040 の Income (12) に記入されて他のincomeと一緒に計算される

日本の所得税もそうですが、主要なSchedule (日本で言う別表)は出題されますね 

ちょっとだけメモしてみました 

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Common law のところで採点ミスを発見、弱い論点だと自覚、復習をしました

2015-6-27

Plaitiffが訴訟などで優位になるためにProveしないとならない項目を改めてまとめてみました 

■Common law negligence
Failed to exercise due care 
ここは、Due care がキーワード

■Section11 of the Securities Act of 1933
Statement of fact, 例えば、"material fact is contained" や "suffered an economic loss" といった、「その状況」をprove するだけでOK Reliance を証明することは不要

■Common fraud (Constructive fraud)
Gross negligence を証明するとともに Reliance を証明することも必要

■Securities Act of 1934
 Intentional conduct by the CPA designed to deceive investors
キーワードはIntentional とか intented to deceive で故意があることが必要

他方でカバーされる範囲を比較すると、

Privity < Negligence < all third parties relied on sustained injury

となって、common law negligence の場合はこの真ん中に当たる、「契約している当事者のみよりも範囲は広い、そしてFraudの範囲よりも狭い、証明する内容が会計士の故意まではする必要はないため、カバーされる範囲は狭いけど簡易な証明で優位に立てる可能性はある」

Fraud の場合は、カバーされる範囲が広い、その代わり、会計士の故意までも証明する必要があるからなかなか実現は難しい、ということになる

こうして見ると法律は会計士と株主や債権者の責任の所在を均等にしようとしている感じですね 勉強になりました
 

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