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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2015年09月

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こんにちは 晴れた日は気持ちのいい青空が広がりますね 

相変わらずモチベーションアップを試みる毎日で週末から3冊の本を同時に読んでいました 相当精神的に不安定なんだと思います そしてその中でも影響を受けた一冊がこちら


 
簡単に言うと、メンター(自分がなりたいと思う理想の人)を作り、その動作、活動、考え方などをまるっきり真似ることで、同じように目標を達成することができる、ということ。ただ、間違えたメンター選びは致命的な結果となるのでメンター選びは慎重にすること。また、メンターをまるっきり真似た後は、自分独自の経験や能力を活用してオリジナルとして完成させること。

など書いてありました。また、メンターを真似るときの注意点としては、自身の意見ややり方を一切捨てること、とにかくメンター(成功者)を信じてそのやり方を貫くこと。

「この人いいな」って思う人はいても、「この部分は嫌だな」って思う人はメンターとしてはふさわしくないとのこと。そう考えるとなかなかメンター選びは難しいのかなと思います。

そして自分なりに考えた結果、試験勉強でのメンターとして、「短期で効率よく勉強して合格した人」を選んでみようと思い、昨日は「合格体験記」なるものを読みあさっていました 

でもちょっと待て、私の「付箋勉強法」は普通の主婦だった私が50歳で東大に合格した夢をかなえる勉強法 [単行本] からの真似だし、「MCQを解いて解いて解きまくる」というのはP校のやり方を守っているし、既に、かなりの勉強方法は他人(合格者)の真似なんですね なので、改めて、余計な自分の考えを入れずにこれらのやり方を貫こうと心機一転することができました

そして昨日の合格体験記でも1つ「間違いノートのまとめかた」の提案をみつけました 

その「間違いノートのまとめ方」ですが、正方形の付箋用紙を使って、BISKなどの過去問を解きながら、英語で説明をまとめたいとき、それと、自分の言葉でまとめたいとき計算問題を自分のやりやすい計算方法にまとめたいときのみ付箋に書き込み、BISKなどの解答・解説の該当ページに貼っていく、そして、試験直前の見直しの時期にまだ不完全なものがある場合に、それらを新しいノートにBISKに貼ってあった順番に張替える。そうすることで、論点がまとまっていく、というもの。これ、いただき 

ということで、この本で紹介されていた「メンター」とはちょっと意味が違うのですが、「行動や考え方をまるっきりパクる」という意味でとっても参考になりました 確かに、1点ー2点の差で不合格になったかどうか、その差にかかわらず、合格できない勉強方法をいくら続けても合格できないと思います。なので、自分の勉強方法は忘れて、ここは合格者に習おうと思います

ご参考になれば幸いです 


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こんばんは 夏のようなお天気ですが気持ちの良い土曜日でした 

いつも週末前になると思うこと

週末は集中して勉強をやろう

ということ おそらくこう思う方は少なくないのではないでしょうか 

でも、疲れていたり、家のことをしてしまったり、・・・なかなか勉強に集中できないことが多いのが現状でした。集中できないのは疲れているし週末で気が抜けているからだとばかり思っていました。

そして昨日、金曜日、会社に着いてから昼過ぎぐらいまでの3-4時間はものすごく集中できるのに、どうして週末になるとそれが同じようにできないのだろうと考えていたのです。

それで、ピンときたのが、

平日の集中力のあるときと同じ環境や体調を作る

でした 

私の家は最寄駅から少し離れているので毎朝、20分ぐらい駅まで歩きます。それから電車に20分乗り、その後会社まで10分弱歩きます。なので朝は会社に着くまで合計30分近く歩いているのです。

そして今日、会社に行くよりも少し遅い時間になりましたが、朝起きて同じように身支度、30分間歩いてきました。そしたら平日と同じように集中力が出てきたんです~ 

おそらく、朝歩くのが効果があるのだと思います。バスもあるのですが私はバスが大嫌いで乗りません。特に何かを考えて歩いているわけではないのですが、それがまた「頭の中を白紙に戻す儀式」のような感じがあるのです。

そして歩くときのポイントは、初めての道ではなくて、歩き慣れている道路で、特に珍しいモノが目に入るような道ではないところ、それから、どうしても休日は走りたくなりますが、そこは我慢 あまり疲れないように、うっすらと汗をかく程度に、普通に歩く。こんな何でもない普段の行動に意味があったことを発見しました~ 

一日の中で一番自分が集中出来ているときを思い出して、同じ環境を作ってみてください。きっと効果ありだと思いますよ~

 

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こんにちは やっと雨が止んで良いお天気になりました 関東は気持ちよく晴れていますが災害にあわれた方、お見舞い申し上げます。本当にこれでもかというほどの雨でしたからね 

先日「緊張感を利用しよう」ということをお伝えいたしました。ただ、この緊張感、決して心地よいものではない、冷や汗、ドキドキする鼓動、お腹のあたりがムズムズする感じ、めまい・・・いろいろありますが、確かに、体を守りながら戦いに臨む準備だとしても、やはり、気持ちよく戦いに臨みたいものです。

そこで、その後の章では「モード」に入って自分のベストが出せる方法が述べられていました 

ここで「モード」とは、『自分のベストの状況、過去の成功体験などから、自分の絶好調の内面的・外面的状況に入り、自分の持っているベストを出し切ることができる状況』。

例えば、私のモード状態は、「他人が全く気にならず、余計なことは全く考えておらず、さらには失敗を恐れない、言い換えると「あきらめ状態、どうなってもいい」状況です。私はこうなったとき、5時間は集中力がもつのです。そして、どうしたらそうなれるのかというと、何か大きな失敗をした直後なんです。「もうどうなってもいい、誰に何と言われても怖くない」となります。

そして、このモードに入る方法は、なんと、

「訓練」

なのです 何事も、どんな天才も、時間をかけて訓練した人がとびっきりの能力を得ることができるように、この世の中なってるのですね。。そして、その訓練は、毎日の生活の中で、1つ1つ小さな行動を修正したり変えていくことで自然に備わってくるとのことでした。

その結果、それが習慣化することで楽になっていくわけです。言い換えると「タフになる」ということ。また、「習慣化」は一般に13日間続けることで身につくと言われているそうです。何か直したいことがあるときは、「13日間」続けると効果的ってことですね。

毎日の小さな行動をもう一度見直してみるのもいいかもしれないですね



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こんにちは台風で雨がいっぱい降ってますね愛知県に上陸したとのことです、悪天候にお気を付けください 

先日ご紹介しました書籍、ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう [Kindle版] の残りを読んでいました。その一部に緊張感にについて書かれていましたが、これはなるほどと思うことがありましたので、今日は緊張感について書いてみます 

人間や動物の自然な体の動きにはそれぞれ意味のあるモノがほとんどですが、「緊張感」にももちろんその意味はあり、それをひとつひとつ説明していました。

『緊張するのは、生き延びたいという欲望が出たときです。・・・・うずくような感覚は、アドレナリンによるものです。これから受ける痛みを和らげ、筋肉の準備をするのです。汗が出るのは、これから戦うことによって起きる肉体的なこわばりに備えて、体温を調節するためです。脈が速くなるのは、直後に起こる戦いに備えるためです。筋肉に酸素が必要になりますから。』

そしてアドレナリンについては「交感神経興奮した状態、すなわち「闘争か逃走か (fight-or-flight)」のホルモンと呼ばれる。動物が敵から身を守る、あるいは獲物を捕食する必要にせまられるなどといった状態に相当するストレス応答を、全身の器官に引き起こす。」という説明がありました。
Wikipedia

私も仕事で管理職について部下に言いにくいことを言わないとならないとき、CPAの受験の直前は緊張しました。もっとも、最近はあまり受験で緊張することがなくなりましたが 

体は自分を守る、それから戦いができるように自然に準備してくれているんですね。そして、受験で緊張しなくなった最近はやはり、気合が足りないという証拠でもあると感じました 

緊張するのは戦いの準備が万全に整うということ、「緊張感」を味方につけて受験に仕事にがんばりましょ



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こんばんは 0時を回ってしまいましたが、ふと思ったこと 

社会人となると、それぞのバックグランドがあり、これまでの経験から得意なこと、苦手なことをある程度把握しているかと思います。そしてこの試験の科目についても得意、苦手はあると、私を含めて思います 

そして、私は何といってもREGが苦手。。。本当にこの科目には泣かされてます。。そして、前回の試験後にとったNTS、次はBECを受験する予定ですが、この科目についてはそれほど苦手意識はなく、むしろ、集中してやると面白いなって感じです。

ただ、周りをみると、どうもBECの苦手な方も多いようなんですね。そこで思ったのは、

BECの対策の1つとして、「日本の一般的な経営学を一通りやってみる」 ということ。

私は以前、日本の会計士試験の勉強をしていたのですが、経営学はまるっきり、と言っても言い過ぎではない、日本の経営学を一通りやれば、USCPAのBECの8割は完成できるかと感じています。

というか、日本の経営学の方がもっともっと難しい問題や引っ掛けが出題されるのです、どの論点をとっても。おそらく、日本がアメリカの試験問題を真似しているだけなんだろうけど。

日本の一般的な経営学の教材として一番まとまっているのは予備校(O校、T校などなど)の教材。試験に出題されそうな論点を集中的に勉強できるのでお勧めだと思います。一般に販売されている書籍は、その著者によって考え方が違うので、いろんな考え方も載っていたり、全て分かっている人にとっては面白いと思いますが、ゼロから勉強しようという人にはお勧めではないと思います。

なので、私は専ら、USCPAの試験問題も図や方程式、またはグラフなど、日本の会計士で勉強したものをそのまま使って解いています。どうも頭の構造が日本人とアメリカ人は違うようで、同じ論点でも同じような図を使った説明がない問題が多いです。

そして解説で違う解き方をしている場合、それらは読みません 自分の解き方で十分解けるから、混乱を招くようなことはしないのです。FARについて言えば「連結」がそうです。日本の会計で学んだまんまを使っています。

BECが苦手な方、「急がば回れ」で是非ご参考になさってください~ 



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