PandaCafe

米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2016年04月

転職を考え始めてから、やったこと。

クレジットカード払いから現金払いにシフトする こと。

お給料の増える転職なら必要ないかもしれないですが、わたしの場合は逆なので必須です。

毎月のクレジットカード払いは、保証会社の関係で家賃をはじめ、光熱費はもちろん、書籍、食材、すべてなので、出張などの建替があるときは50万円ぐらい、普段でも20万円はあるのが現状。

幸か不幸か、転職を機にクレジット払いから現金払いへのシフトを実行してみたけど、2か月余りかかりました 2か月間はじ~っとがまん。手元にある現金で毎日の生活をやりくり、基本的に貯金は崩さず、クレジットカードの請求がなくなるまでひたすら地味~な生活を送る。

やってみた感想をまとめてみた。


よかったこと 

これを始めるにあたって、支出の内容を調べた結果、書籍、食事、雑貨などの無駄遣いを知ることができた。

食事は、できるだけ自炊するようにして、それまで日常的にやっていた外食やテイクアウトを極力減らした。結果、体に良いものを美味しく食べることができる。

書籍については、これ、かなり我慢が必要だった。ただ、Amazonの書籍を買おうか迷っているとき、念のため「口コミ」を読むと「買いたい衝動」が収まる。それよりも、口コミが意外におもしろくて、素直に書籍に感動している人、真剣に怒っている人、どうでもいいとか言っている人。。実際に本を買うのもいいけど、こっちの方がタダだし楽しいことに気付いたw 

雑貨類はこれまで「買い置き」をしていたけど、「在庫ゼロ」にすることで、家の中がスッキリするし、次回使うときには気が変わっていたりするから、買ってきては使い切り、使い切ったら買うという方法に変えた。まったく問題ないので、これからもそうしようと思う。

不便だと感じたこと

現金をいつも持っていなければならないこと。銀行に行ってもタイミングが悪いとATMですごい人の列に並ばなければならない。それから、現金で払うと小銭がとっても邪魔になること。たまった現金は寄付の箱に入れるか、小銭を扱えるATMで口座に戻したりしている。

改善したこと

お店のクレジットカード用の端末を使えるように発行される「デビットカード」を使ってみた。即時引き落としなので現金と変わらず、しかもキャッシュバックもあり。しかも、家賃などの支払いでたまったクレジットカードのポイントをデビットカードに移行できるから、1年に1回は1か月の生活費をそこから支払うことができる。小さなお弁当屋さんや一部のカフェ、ファストフードでは使えない場合もあるけど、生活するにはまったく問題なく使える。


究極には月給20万円、いや、15万円で生活できるようにしておくと、何があっても対応できるんじゃないかな。
 

キャッシュパスポート

こちらにも共感 

日本のPTA活動は悪平等

わたしは娘の小学校時代には1度だけ参加したことがありますが、「嫌々」の参加でした。

だいたい、「参加することに意義がある」とか、「参加しないとこどもがかわいそう」とか、「なんでもいいから活動をしている姿を見せる」といった主張を強く感じたから、そんな生産性のない時間を過ごすのはムダ以外の何者でもないと感じていた。


そんなのやりたい人がやればいいし、やりたくもない人を無理矢理参加させたって問題解決にはならないどころか、足をひっぱるだけなんじゃないかな。

日本は、こういったどうでもいいことに気をつかう習慣があるってものすごく感じる。

例えばお掃除。外国のように学校のお掃除なんか専門の業者に頼めばいいのではないかな。なんとなく、お掃除を一生懸命すること、やっている姿を見せること、参加することが一般的に「良いこと」といった感じになっていく。そうすると、そういった考え方が小さいころから習慣となって、結局大人になっても抜けきらない。PTA活動に参加することに意義があるとか、やっている姿を見せるとか、こどもの頃からの延長なのでは?

学校のお掃除を業者に依頼するとか言ったら、「お掃除をする人の気持ちがわかる」とか批判されそうだけど、そもそも生徒が自らお掃除をする私たち日本だって、公共の場を汚す人なんか山ほどいるわけで、それはまた別問題なんじゃないかな。

とにかく外国のお掃除道具は機能的で簡単にお掃除ができるように考えられているものが多いし、お掃除に関していえば、また違う発想があるわけだから業者に頼んでもなんの問題はないはず。

余計なところで罪悪感を感じるような環境をこどもの頃から作っているんだよね。そんな暇があったら、もっと生産的な時間を過ごすほうが良いと感じるな。

そう考えると、せっかく菊池桃子さんが主張してくれたけど、PTAへの任意参加を気持ちよく浸透させるには、日本人の考え方とか教育のありかたを変える必要があって大人だけの問題じゃないから数十年はかかるよね。

なんでもやりたい人がやればいいんですよ~。

 

もう2週間余り前になってしまったけど、最近のニュースで共感できた記事。

財政再建特命委員会2020年以降の経済財政構想小委員会

今頃こんなこと、ちょっと遅い気もするけど、自由な生き方ができる環境にシフトしていくことはいいことだと、強く共感した。


わたしは、かなり遅くに大学に通ったり、世の中のレールから外れた生き方をしていたので、正直、「生きにくさ」をしょっちゅう感じていた。少し他人と違うことをしただけで、珍しがられ、ときには羨ましがられるときもあったけど、「聞いてはいけないことを聞いた」ようなリアクションもよくあった。

でも、どうせ世の中は変わらないと思っていたから、勝手に自由に生きてきたけど。


羨ましがられるといつも思ったのは単純に「じゃ、どうしてやらないの?」ってこと。家族がいるからとか、仕事があるからとか、私には言い訳にしか聞こえないし、それとも被害妄想かなとも感じる。

海外に住んでみたいと思ったときは21歳、既に結婚していたのだけど、結局あのときの旦那様と二人でワーホリに行ったし、子供が欲しいと思ったときにたまたま妊娠して子供を産んで育てた。

それから、必死で働く時期があって、そんな中で自然に「勉強したい!」って思ったから10年務めた会社を辞めて大学に行っただけ。

それでももっと仕事も勉強もしたくて、続けてきたけど、「純日本の会社」に転職して今は究極に生きづらさを感じている。 その純日本の会社が外国の会社に買い取られて、すべてを外国の会社に合わせようとしているんだから不自然なことだらけ。

そういった状況を間近でみていると、愛国心を思い切り表現する外国人と、それほどでもない日本人のギャップを感じる。で、結局は愛国心を思い切り表現する外国人に合わせるような状況になりかねなかったりする。そうすることで、日本人には、かなりのプレッシャーがかかったりストレスを感じたりするんだな。

個人的には愛国心を思い切り表現したいけど、できないw正直だから、好きでないものを好きと言えないのがホンネw

外国の会社が日本の会社を牛耳るなんて、もうとっくにやっていることだし、多くの日本人が外国の文化を学んでいる中で、生き方だってもうとっくに古いレールに乗っかった生き方に疑問を感じて違う生き方をしているっていうのに、今頃遅いよ~、というのが正直な感想。


でも、内容自体には共感できた。「この国が好き!」って心から言えるような国になるといいな。

この先どんなふうに変わっていくのか、生きている間に見れたらいいなって思う。

人間、「終わり」が見えるとストレスを感じなくなる、頑張れる。こんな当たり前のことをしみじみ感じました。

転職を決めてから以前とは打って変わって、まったくストレスを感じず、何でも前向きに頑張れる 

まぁ、責任からもうすぐ開放されると思うから何でもストレスを感じないでできるのだろうけど、ただ、いつも、こんなふうにストレスを感じないで、自分を出しきれるようになりたいなってマジメに考えた。

ランニングだって、ゴール近くになれば息苦しさもウソのようになくなるし、ダッシュもできる。なんなんだろう。

でも、いつもそんなふうにできたら、それだけで人生明るくなるなって。幸せ度合いもグッとアップするはず。

今週、海外からグループ会社の人が来て、一緒に仕事をしていたのだけど、わたしが退職することについて初めて真剣に話をされた。引き止められた、というか、本当に幸せになれる道を選ぶべきだから辞めるなとは言えないけど、せっかく知りあえたのだし、ここに残ってもう一度やったらどうだって。とにかく、「自分の仕事が終わること」が優先だと考えて、それ以外は考えないこと。余計なことを考えるから苦しくなるんだって。

確かに、会社や上司に対してものすごく不満があって、それをどうにか変えたいって思っていた。でも、それがどうにもならないから我慢の限界がきて今に至っている。。。そんなことを考えるのではなくて、とにかく自分の仕事が終わればそれでOKと考えれば本当に楽になるし、人との関わりも最低限で済む。

本当に嫌いな会社だと思ってずいぶん長いあいだ転職を考えていたけど、ここに来て思わぬ展開。もう一度ここで働いてみようかなって少しだけ思った。

それにもしもブラック企業だとしても、わたしの人生がそこで無駄になったとしても、そんなことどうでもよいことなんだよね。それに無駄かどうかは気持ちの持ちようで、どんなピンチに陥ったとしても、それって十分チャンスに変える余地あるのだと思う。

落ち込んだ気持ちではあまり考えられないかもしれないけど、ピンチに陥っているときの経験って同じようにピンチに陥っている人と共有することができるし、そうゆうのってすごく支えになると思う。

だから、今の会社で続けるとしたら、そんなふうにやっていってもいいのかな~



 

先日お伝えしましたランサーズ、こちら、Airbnb のお仕事が結構あって、面白いです。

あまり、時給で働きたくないですが、これは不定期のちょこっと2-3時間のお仕事。英語を使ってのお仕事なので退屈しないかも。

いろいろやってみると思った以上に世界が広がって楽しいです  

オリンピックもあるし、Airbnb のようなお仕事の需要が増えそうですね~  



クラウドソーシング「ランサーズ」

このページのトップヘ