PandaCafe

米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2016年05月

職業訓練について、ハローワークでいろいろとお話を聞いてきたのですが、受講している間の対応が手厚くて驚きました~  

職業訓練には2つの種類があって、一つは「公共職業訓練」、そしてもう一つが「求職者支援訓練」というもの。

後者の「求職者支援訓練」というのは、雇用保険失業給付を受給できない方向け、例えば、結婚を機に退職し、家庭に入ったものの、子供たちが大きくなりまた新たにお仕事をしようというときなど、雇用保険による失業給付を受けられない方たちが、無料で受けられる講座なのです。

自分で専門学校に通おうと思ったら数十万円から資格によっては100万円以上ということもありますよね。でも、求職者支援訓練なら、教材費の数千円と交通費が自己負担になるだけで3か月から6か月の講座が受けられるのです。

対象講座としては、情報処理、事務、介護、ネイリスト、アロマテラピーなど、一昔前にはなかった講座もあって充実しています。実際、わたしの同級生も、これを受けて再就職を果たし、さらにケアマネジャーを目指している人がいます。


そして、これだけでも手厚いのに、更に手厚いのが、前者の「公共職業訓練」。失業中で、雇用保険失業給付の受給資格がある方には絶対のお勧め!  

こちら、基本の失業手当の他、1日500円の手当を40日間、そして講座に通うための交通費まで支給されるんです~。そこまで落ちぶれたくない。。なんて思う方もいらっしゃるかもしれないですが、落ちぶれるとかって問題じゃなくて、これ、本当に求職者を救う良い制度だと思います。どんどん使った方が良いですね~。

更に、自己都合による退職は、90日の制限期間が設けられ、この間は失業手当の給付を受けられないのですが、この講座の受講とともに、給付制限が解除されるのです。

ただし、一定の条件を満たしていない場合、とか、講座の始まる時期によっては間を開けずに給付を受けられるとは限らず、数か月無給の月ができてしまう、なんてことも通常、ありえるので、早めにチェックした方が良いです。

これらの講座については、実際に失業していなくて就業中であっても登録はできるのです。

これからのお仕事や生活を見直すうえで、知っておくと良いかなと思い共有させていただきました~  ご参考まで
 

転職活動も一段落、思ったより長引きましたが無事、前職を退職して転職先での就業待ちになりました。

人生の区切りには、入学、卒業、結婚、離婚、転職、。。。いろいろとありますが、いざ、寸前になると「ブルー」に陥ったりしますよね~。そして正に今の私がそう 

とは言っても、「良い」意味でのブルーなんですが。

これまで経理・財務のお仕事を長い間続けてきて、なんとなく飽きたのかな、少し違う方向に行きたい、って転職活動をしているうちに感じていました。

昨日、ハローワークになんとなくふらっと行ってみました。失業手当は全く考えておらず、もっぱら「職業訓練」について見てみたくて。居住地じゃなくても受けることができるということで、神奈川県と東京都の講座を見せてもらいました。

「違う方向」とはいっても、これまでかなりの時間を会計に費やしてきたのでいきなり全く違う分野は無理に近いですが、会計とコラボできる資格や知識なら新しいことにもつながる!ということで、「医療事務」の講座について、その需要も含めて聞いてみました。

「医療事務」と聞いて、私個人的にはそんなにハードルは高くないように感じ、そして、あまり需要がないのでは?と思い込んでいました。それがハローワークの職員の方のお話をきいて一転!なんとも、自分の中で眠っていた「やる気」が目覚めてきてしまったのです~ 

「医療事務」には、通常のクリニックなどでの事務をはじめ、介護施設での事務、それからドクタークラークと言って病院の先生の秘書のような事務も含まれているんです。介護施設での事務はお給料の面から考えると、雇われるよりも「請負」でいくつかの事務所からお仕事をもらう方がいいらしいです。

そして、わたしが興味を持ったのがドクタークラーク。これは、先述のとおり、秘書業務に近いのですが、最近では英語を必須とする求人も増えているとのこと。

これらにプラス会計知識があるとけっこういい状況がそろうな~なんて、一晩中考えていました 

企業の会計業務や監査にやりがいを見いだせなくなってから、久しぶりに心が動いた出来事でした。

思うがままにいろんなことをやっていくと、知らない間にそれらがコラボするような状況になっていくんですね。

もう少しこのまま突き進んでみたいと思います~。 

15日に退職して、しばらく田舎に帰っていました。

これまでは「田舎で暮らす」ということについてほとんど興味はなかったのですが、今回はいろんな思いが沸いてきました。というのも、これまでの勤務でかなり消耗していたことがあったため、モノを見る目が違ったのだと思います。

大学時代以外は田舎で暮らす兄や妹たち、仕事が忙しくて疲れているのは東京で暮らす人たちと変わらないのですが、違うのは、たとえ仕事を持ち帰って週末に自宅でやったとしても、 一歩外に出ればきれいな自然がある。ものすごく贅沢に感じました。

本人たちはもうそれが当たり前の生活になっているのですが、わたしから見たら、ストレスを抱えた人たちがぎゅうぎゅうに乗っている電車とは無縁、コンビニやお弁当屋さんで買わなくても自宅で採れた野菜や近所の人が作った手作りベーコンなどを食べ、動物が自然の中を駆け回って。。。。 それから、レトロなものが大好きな義理のお姉さん、部屋にはリサイクルショップで買ってきて綺麗に磨いて自分で色を塗った家具がいっぱい!こんな楽しい生活してるんだ~って本当に羨ましい限りでした。

でも、やっぱり先立つものはお金。自分の理想の生活を求めて頑張らなきゃな~って心から感じた帰省でした。

退職後、再就職前のこの時間を大事にしたいと思います 

これまでピュアウォーターだけだったのですが、最近は水素水を飲んでいます。効果としては、活性化酸素を減少させるので、老化防止、生活習慣病の防止、それからメタボにも良いそうです



わたし、Lineニュースを使っているのですが、昨夜の金スマ以降、話題がぜーーーーーんぶベッキー!! 
個人的には、そんなに騒がなくても  って思うのですが、やはり不倫はどこにいっても話題の種ですからねw

そして一晩明けて、今朝のメディア、批判する人、擁護する人、それぞれいますが、ベッキーがんばれーーー!って声の方が多いように感じます  

わたしも「がんばれー!」って思います。だって、不倫だとしても「恋愛」ができるってことは、人間として健康な心を持っているということなんだし、「好き」に既婚かどうかなんて関係ない!好きなものは好き!!だから、昨夜のテレビで何度も「反省してる」と言っていたけど、そんなに連発しなくてもいいのに~  って感じました。

ただ、タレントって「夢を売る仕事」ってことを考えれば、自分のとった行動でファンをがっかりさせて、離れていく、結果、自分が不利な立場になる、ってことに対しては反省なのかな~って思いました。

だいたい、人間、「反省」なんて言葉を使うのは、きれいごとを言わなければならない状況か、誰かが死んでしまったときか、自分が不利な立場に立ったとき、言い換えれば「後悔」したときなんじゃないかな。

他人が怒りまくっていることに対して「心から反省してます」なんて本当に心から思うのだろうか?少なくともわたしは、他人が怒ってることに対しては反省なんてしない。

そう、自分が不利な立場にたつとか、「後悔」の気持ちがでてきたときに初めて「反省」するのだ  

じゃあ、家庭を壊したとか、結局誰も幸せになれなかった、とか、いろいろな批判もあるかもしれないけど、わたしはそうも言い切れないと感じる。本人たちが自ら不幸になってるだけなんじゃないかな。これをきっかけに楽しいことがあるかもしれないし

わたしこれまで旦那さん、または、奥さんが浮気してダメになりかけたけど復活して、以前よりも幸せになったと言っている夫婦に2組会ったことがある。その2組に共通しているのは、お互いを失いたくないから傷ついても常に前向きに考えているってこと。

印象的だったのは、以前一緒に働いていた人の話。旦那さんが浮気をしているのがわかって攻めるのではなくて、逆!きちんと睡眠をとって元気でいて欲しいから布団を持たせて追い出した!です(笑)

その後、その旦那様は不倫相手と暫く暮らしていたけど、結局は奥さんのところに戻ったとのこと。心配じゃなかったのか聞いたら、「どうせ夢見てるんだろうから勝手に気のすむまでやってくれ~、絶対戻ってくるしwって思った」って言っていました~。そして、その騒動を乗り越えた後は、以前よりもっともっと旦那様のことが好きになったそうです~  その人、ちょっとだけMかもしれないけどw こんなこともあるんだな~とやたら感心した記憶があります。

だいたい人間なんて皆、同じ行動しかしないのだから、それを考えると嫉妬も何もわかない、とたまに思いますw


で、ベッキーに関していえば、メディアやファンのてまえ、「反省」を連発しなくちゃならない状況に感じてしまい、なんだか可哀想な感じがしました。でもいつも思うけど、芸能人って、そういった「人間らしさ」をたまにチラ見せして、良くも悪くも人々の関心を惹いて、その人のキャラがだんだん作られていくんだな。早く笑って突っ込まれるようになるといいね。

頑張れベッキー!!
 

今日、金曜日が最後の出勤でした。

今までなら、「やっぱりもう少し働きたいな~」なんて思ったかもしれないけど、なぜか、今回はまったくそんな気持ちになりませんでした。

私の希望で、送別会はしないようにと申し出たのですが、そうもいかないと思ったのか、ランチに送別会をやっていただきました。。。乗る気でないわたしの気持ちはどうでもよくて、「お約束」の旅行券と花束をいただきました。

帰りに、花束なんか捨ててしまおうか、とか、旅行券は金券ショップに売ってしまおうか、なんて何度考えたか。とにかく、その会社を思い出すようなものはいらない、見たくなかったのだ。

今日ほど時間が長く感じたことはなかったかも。

上司は明るくしていたけど、それが「素」で明るいんじゃないって「目」でわかるんだよね。こうゆうことが嫌なんです。ホント、疲れる。それに、他のみんなは優しいから、なおさら複雑。一生懸命、わたしのためにランチの用意をしてくれて、かわいいお花を選んでくれて、旅行券を買いにいって。おまけに個人的なプレゼントやメールまでくれるから。優しくしてくれるから悪いことは言えないし、だけどこの会社が嫌い。

こんなふうに考えてる事自体、嫌い。考えすぎだとも思う。

そんなんで、家に帰ってきてもなんだか気持ちがすっきりしなくて、それどころか、これまでの嫌だったことやホンネを語っていない人の表情をを思い出してしまう。 素直じゃない自分にもがっかりしてしまう。

早く忘れたい!
新緑にどっぷり浸かって心を洗いたい!

転職って、一言で言うけど、色んな意味でエネルギーが必要。
自由を得るってつくづく簡単じゃないなって思う。
仕方ないな、今日で約1000日、携わっていたんだからね。
 

このページのトップヘ