PandaCafe

米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2016年07月

やっと心身ともに元気になってきたのでCPAの勉強を復活しようと決めました~ 

勉強をしていない間、約8か月、気持ちの向くままにいろんなことをやってきました。クラウドソーシングをやってみたり、他の資格試験の勉強をしてみたり、田舎でのんびり過ごしたり、人と会ってお酒を飲んだり、。。。勉強をしているときには「ムダ」以外の何者でもないと思うことを淡々とやっていました。

それから、非正規雇用にも少し飽きてきて、現在は正社員への転職活動をしています。

そんな中で感じました、

勉強も仕事も 「もう歳だから遅い」ってことはない!! 

ってこと。 そもそも、勘違いだと感じるのは、「歳だから」ではなくて、「売りがないから」なのではないでしょうか?(自分の反省も含めてw)

自分に「売り」のないことを「年齢」のせいにしている
(原因論に従うとこうなるw)。だって、まだ働くことのできる世代、これまで積み上げてきた何かを「武器」にすることができるはずなんです。

自分が20代・30代の頃は、40代・50代になって勉強している人が「あの年齢で何のためにやってるんだろう」なんて思うこともありました。でも、自分がその年齢になって、いろんな行動をとってみて改めて感じたのは、

「いつだって自分磨きは必要」

ってことでした。 

特に、会社という組織に雇われて生きていくなら、「人材」という市場で戦わなくてはいけなくて、そこで勝ち残るには「売り」になるものが必要。そこに「資格」があると、「経験」プラス「資格」 で、更にその「経験」には十人十色、いろんな形があるのです。

所詮、従業員なんて、会社の「道具」です。だったら、自分を商品化して、人材市場で売れるように磨いていく、そういうことだと思います。

これまでの経験やそこから得られた能力をきちんと正しい方向にナビゲートしてくれるのが「資格」だったり勉強なんです。


なので、40代・50代で「もう遅い」なんて理由で勉強や転職を迷っている人、諦めずにやった方がいいと思います。マイナスになることはないと思います。

ただ、勉強だけに固執して他が見えなくなるのはマイナスなのだと思う。期限を決めて、一気に死ぬ気でやってみることが大事なのかなって思います(死ぬ気になっても、そう簡単に死なないと思います(笑))。

「年齢」で何かを決めるのは「逃げ」なんじゃないかな(と自分に言い聞かせ(笑))。要はその人の資質とか経験とか能力とか。。。いろんなものが積み重なって武器になるのだと感じます。

そういえば、アドラー心理学の「目的論」によれば、「人は過去の原因に突き動かされるのではなく、自らの定めた目的に向かって動いていく」を考えれば、そもそも年齢というものを考える余地はないのだと思います。

「年齢」について強いて言うならば、体力の問題。それでも、年齢による体力の衰えも含めて、目的を達成するためにただひたすら進んでいけばいいだけの話。

わたしも目的に向かって形振り構わず「人生の中でこれだけ頑張った」っていう何かを残してみたいなって考えるようになりました。

がんばりましょ 

以前は「間違いノート」なるものをエクセルを使って作っていました。科目、分野、論点などを項目に加えていろんな角度から見直すことができるようにして、データベース化していました。

ただ、ノートを作ったりするのもそうですが、時間がかかる!! のですよね。

なので、手書きはあまりしませんでしたが、Excelでも時間がかかって、とうとうやめてしまいました。

ただ、勉強していて、覚えなければいけない論点や言葉がでてくると、どうしても書いたりしてしまう。なので、そうゆうとき用に100円のノートを買って、書きたくなったら書いて、書きっぱなし、そしてそのノートは捨ててしまう。。ということをやっていました。


そして、ここのところの法律の勉強、少しですが時系列で覚えた方が覚えやすいもの、取引の流れ、規定など、ケースバイケースで覚えることが出てきたので小さなノートに書いてみました。そしてそのノートはというと、「SHOT NOTE」。スマホで写真をとってきれいに整理できるもの。


ノートの四隅にガイドがついていて、それに合わせて写真を撮るとゆがんだりせずにきれいに撮れるのです。保存方法は、専用のアプリを使えば、項目、日付、タグなどの情報を入力してきれいに整理することができます。

なので、紙でまとめた図や表を使いたい方にはお勧め♪

今日はこれを使って、取引の流れをまとめたノートを撮影、整理してみました~。

ご参考まで

 

7月に入ってから法律関係の試験勉強を始めましたが、米国公認会計士(USCPA)の試験とは比べ物にならないほどボリュームは小さく、過去問は600問前後で網羅されています。

科目は、大きく分けると3つに分けられるのですが、どれも法律関係なので同じような方法で勉強を進めることができます。

これをやっていて感じたのは、CPAの勉強のときは、ボリュームに圧されて、つまづいてしまったりということが多々ありましたが、ボリュームが小さくなると、本当にやりやすい!「ボリュームが大きい」ということに気を取られてやるべきことがわからなくなってしまうのではないかと感じました。

例えば、自分の得意分野なら自然と勉強の「やり方」をスムースに取り入れることができることと似ていて、全体が見えているから何をしたらいいのか、次の課題が先行して見えているんですね。

そんな中で実行しているのは、以下の手順。

①過去問を解く
初めて勉強する分野でも構わない、とにかく、過去問を「問題の傾向」や「出題者の意図」を探るために解いてみる

②科目(分野)ごとのテキストを一通り読む
①で解いた過去問のポイントとなる論点を少し意識しながらテキストをすらすらと読む。ここではまだ線を引いたり、まとめたり、そのような作業はせずに、ひたすら一通り読むこと。

③読んだテキストに対応する過去問を再度解く
②で読んだテキストに対応する過去問を解く。そうすると、何がポイントで、ひっかけか、また、基本的な論点をどう出題しているのか、など、かなり問題とテキストがつながるようになってくる。

④あとは繰り返し
③の後は、できなかった論点に印や付箋をつけるなど、チェックしつつ③③②、③③②・・・・・のようにアウトプットを中心に回していく。あまりインプットが多すぎると、知識はあっても問題に対応できなくなってしまうので注意が必要。

たまにボリュームの少ない勉強をすると、ボリュームの大きな勉強で忘れていた基本的な考え方が見えてくるな~なんて感じたので書いてみました


 

最近フリマアプリの「メルカリ」が楽しくて、時間ができると覗いてしまいます~ 

もともと、自分のいらなくなったものを出品していたのですが、そのうちに、いつも私好みの洋服を出品している人を発見!お得意様になってしまいました~ 

メルカリ、最初は、なんだかゴミのようなものを売っているな~(笑)なんて思っていたのですが、詳しく見てみると、良いものを出品している人が見つかるんです。

そして、自分のモノを売ったお金を今度は購入に充てることができるので、なんだか、「売って・買って」とリサイクルがとってもうまくいくのです。さらに、もしも、サイズなどが合わないものを購入してしまった場合には、買ったままの値段で、その旨を説明して、また再度出品すればいいのですよw

見ていると、そうやって、みなさんうまく活用しているみたいですね。中には、アパレルで働いている人もいると思うほど、いろんな洋服を、しかも1度しか着用していない、または、試着のみで出品しています。

おかげで、ここ数か月は古着ばかり。でも、その中から良いものを見つけるのがものすごく楽しいです♪ 古着って、自分のワンパターンのファッションからも脱出できて、いろんな組み合わせやデザインに挑戦できて楽しいです!

あまり古着に興味がなかったのですが、ここのところ、古着の良さに目覚めてしまいました 

ちょっと残念なのは、「セドリ」の出品が増えてきたこと。セドリ商品があると、見た目が楽しくないんですよね。。味気なくて。うーーん、仕方ないけど。。

もう少し、楽しみたいと思います☺ 

私が入社してから既に数人転職してきました。どの人も、何か期待を抱いて、そして、何か期待を抱かれて入社してきたわけですが、本人たちの期待はたぶん心から感じていること、「この会社で自分の持っているスキルや経験を生かしてやりがいを感じたい!」みたいな。

でも、会社の期待は「会社の方針に素直に従って会社と平社員との間に立ってスムースに業務を進めて欲しい」なんだと感じました。それが客観的な立場からみるとよ~くみえる気がするのです〜。

本人は、会社にその人の持っている「スキルや経験、能力」を期待されていると信じている(もちろん少しは期待されていると思うけど)けど、実際に「ここはこうした方がいいのでは?」みたいな発言をしたところで、「いや、この会社はそんなことやらせてもらえないから、現状のままで最善の方法、何かない?」みたいな答えが返ってくるのだ~。

それで、1度や2度断られただけではわからず引き続き「では、こんな方法は?」と懲りずに提案して、同じように受け入れられず、そうやっているうちにどんどん悶々とした気分になってきて、どうしようもなく非効率な状況は改善されないまま、深いところまでどっぷりつかって消耗していくんだな~。。。。なんて思いました。

まるで3年前の自分を見ているようでした。早く気付いて、開き直るなり、辞めるなり、それとも会社を変えるぐらいのパワーをだすなり、どうにか対処できるといいのになって、今日は横から複雑な気持ちで見ちゃいました。。

会社なんて所詮、素直に従う人がいちばんなんですよ。赤の他人が転職してきて、重要なところを任せるわけないしw それに社員を社畜にするためにはある程度いい思いはさせてくれますから。

スキル、経験、能力、そんなの関係なくて、理由づけに少しは必要だけど、本当は素直な人が欲しいのですよね。

 

このページのトップヘ