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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2016年08月

こんにちは 

以前のお仕事で消耗して、暫くは正社員になりたくない、キャリアダウンでのんびり働こう、と思って「非正規雇用」という働きかたを始めて2ヵ月余りが経ちました。

わたしが思うのだから、他にも同じような思いの人がいるのかな、と単純に思い、今日はその経過を書いてみます。


結論から言いますと

飽きます!(笑)

やはり人間、自分の力を出し切れずにいるとストレスが溜まるようで、そして、世の中の役に立っていないと感じると不平不満がたまってくるのですね 本当にこれは困ったもので、きつい仕事で消耗してもそうだし、かといって、ゆる~い仕事をやってもそうだし。。まぁ、息抜きをしつつ、適当に、やりたいことをやっているという状況がいいのだと思います~ 

ゆる~いお仕事をやって、もちろんいいこともあります。例えば、自分の自由になる時間がとれる、体が楽、お給料があまり良くないから節約する、会社の内部事情にどっぷり浸かることがないので物事を客観視できる。。。などなど、これまでの自分になかったことがいろいろと楽しめるのです。

半面、飽きる原因としては、お給料が(超)安い、やりたいことはあるのに経済的に断念しなくてはならない、会社の事情にどっぷりつかることがないので思い通りの仕事ができずにストレスになる、やってることがバカらしくなりやすい。。など。


どっちを選ぶかはその人によりますが、一つわかったのは、「やりたいことを息抜きをしながら、長い物差しをもって、楽しむ」ということ。

それでも納得いかなくて、どうしてもキャリアダウンしてみたい方は、一度やってみるといいと思います~。お勧めは、「派遣」で働くこと。どうしてかというと、まだまだ世の中には、「派遣社員」を差別する会社が多くて、通常は、重要な部分は担当させてもらえないのです(お給料と仕事内容の兼ね合いだと思いますが)。だから、あえて、そういったポジションで働いてみて、自分のやりたいように生活していけばいいのです。

2-3か月で飽きるし、でも、消耗してきた人にとっては、心身ともに元気になれますよ~ そしたらまた次を考えればいいのだと思います。

ただし、「次を考える」というのは、年齢やスキルにもよりますが、相当大変なことは覚悟する必要があるのですね。そのことについては、本当に本当に身をもって感じたことがあったので、引き続き書いていきたいと思います。お楽しみに~

 

勉強を復活してRegulationの問題を解いています。かなり細かい論点を忘れてしまって、まずは1周めに思い出すことを目標に過去問を解いています。

今回使っているのは、Wileyの洋書 で「Wiley CPA excel Exam Review Study Guide」です。それにしてもWileyの良問と解説のすばらしさに感激です~


今日解いたところでメモをとったPersonal useの資産から発生したCapital gain と loss の取り扱いについてを書いてみます。

まずはCapital Assets の定義ですが以下のようになっています。

「The definition of "capital assets2 includes investment property and property held for personal use (if sold at a gain).」

Capital Assets には投資目的の資産、および、個人的な目的で保有する資産を含むとされています。

そして、この中でも「Property held for personal use」から発生したCapital gain と loss についてはそれぞれ取り扱いが変わります。図を描いてみました。
CapitalGainLoss 
こんな感じにGainで売った場合とLossで売った場合の取り扱いは;

●Gain: Short term / Long term Capital gain として取り扱う
●Loss: こちらはLossとして控除ができない

あくまでも「personal use」の資産を売却したときの処理です~。

いろいろと細かい規定がありますが、瞬時に判断がつくように過去問で訓練するに限るんだと思います。

ご参考まで



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