こんにちは。すっかりご無沙汰しています。

9月に転職して早 2か月、2回の出張を経てやっと落ち着き始めたところです。。。が、忙しく、ある意味楽しんでいます。

9月下旬、入社直後、トレーニングのため韓国の関係会社へ1週間出張しました。初めての韓国でしたが、皆さんのもてなしに朝から夜まで満腹状態。ありとあらゆる食べ物とお酒を試すことができました。

そして10月の下旬、今度は本格的に仕事の引継ぎで香港へ2週間行ってきました(これまで日本には経理部がなく、香港で経理処理をやっていた)。こちらも初めての国でしたが、毎日ホテルとオフィスの往復、週末を1度挟みましたがメジャーな地域をランニング&散策で、けっこうハードでした。こちらもいろんな食べ物を体験できましたが、なんといっても中国なので、強烈な食べ物も多かったです。

昨年のベトナムを初め、こうしてアジアの国々に行ってみると、外国人が日本に来る理由がわかる気がします。やっぱり日本はキレイですね。キレイというか、清潔なんですね。

韓国は本当に日本に近いモノが感じられましたが、他はやはり、あまり清潔でない、空気が汚い、騒音が多い、臭い、などなど、あまり住みたいとは思いませんでした。かといっても日本はあまり好きではないですが。


お仕事ですが、海外の関係会社に行って一緒に働くとやはり親近感が出てきます。そして、コミュニケーションもしやすくなるのも事実。ただ、やはり、私の働く日本の会社は中小企業なので、IT、内部統制、人員がどうしても追いついていない状況。海外の関係会社に合わせるのはかなりの努力が必要だと感じました。

でもでも、これまでも同じような会社で同じようなお仕事をしてきましたが、海外関係会社の指示通り動くという難しい部分を乗り越えることができず、今になってやっと、そこのところを乗り越えることが目標だと感じました。

だからといって、会社にどっぷり浸かるのではなくて、もっと自分を大事にしながら、お仕事はお仕事で達成感を得られるような方向でやっていけたらいいなって思います。

今回良いのは、ある程度自由にやらせてもらえているので、私の思う「経理部」を作り上げていければと思います。やるときはやる、休むときは休む、無駄を排除する、いいものは取り入れる、そんな部署を作ることができればいいなって思います。

外資系企業に転職をお考えの方、中小企業ですと海外出張がかなり多くなると思います。そしてそのためにはタフでないとやっていけないです。私も海外出張から帰ると、体力を取り戻して通常の生活に慣れるまで数日から1週間かかります。そして、何度も出張に行って思うのは、睡眠と食事がどこでもなんでもOKになることも大事だと感じます。

睡眠については、「Sleep cycle」などのアプリを使って、かれこれ3年ほど毎日の睡眠を記録しています。

食事は、できるだけ現地のものを食べるようにしています。食べることで文化もわかったり、地元の人とのコミュニケーションも良くなったりで楽しいです。海外に行っている間は基本的に日本食を食べたくなりません。あと、コンビニやファーストフードも現地ならではの商品やメニューがあって楽しいです。韓国と香港では毎日地元のお酒を買って試しました(笑)

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ではでは、また状況をアップデートしますっ!

まずはご報告でした。