PandaCafe

米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2017年04月

世間はゴールデンウイーク、私の住む町は、ある意味観光地なので外はなんとなくざわざわしています。

それにしてもお天気がめちゃくちゃ良くて、今朝もランニングに行ってきましたが本当に気持ちいいですね ランニングしてる人、釣りをしている人、潮干狩りをしている人、キャンプをしている人。。いろいろな人がそれぞれ楽しんでいました。

ここは湾に面した場所なので玄関を出て1分ほど歩くだけで、釣りができるし、潮が引けば潮干狩りもできるんです。それで、その湾を一周囲むように歩道も広くキレイに整備されているのでランニングにも最適なんですね。いいところです 


そんな楽しい地域に引越してきたのですが、やはり仕事や私生活は変わらず、落ち込むことももちろんあり。でも、ここのところ実践していることがあります。

「自分がやりたいと思ったことはお金がかかるとか時間がないとか考えずに必ずやる!」

ということ。 

人間、「辞める」ことは簡単にできるのですが、「やる」ことは感情に流されたり、面倒だったり、お金がかかったりで「やらないこと」への理由を作るのが得意で、腰が重くなりますよね。

でも、生活とか仕事とか、自分の身近なことを変えていきたいって思う今、とにかく、行動を起こさない限り何も変わらないしアイデアの連鎖も生まれないんですね。

なので、昨日は少し前から気になっていた「トレッキング」のツアーに申し込んでみました 開催はまだ先ですのでそれまでの間、不安な気持ちも出てくるんですが、参加して行動するまではどんなふうに展開するかわからないですよね。なので、やると決めたらやる!って決めました。

それでもここ1-2年は「迷う」ことが多く、何かをやるときに必ず「やっぱり辞めようか。。。」なんて思いが常にありました。なので当然自分の置かれた環境は変わらず、ただただ「変えたい!」という思いだけが残っていました。

それから、私生活や仕事で「寂しい」とか「辛い」とか常に感じていたのですが、これも考え方を変えて、「もう失うものは何もないし、良い意味で開き直って、とことん何かに打ち込んでみよう」、「何がどうなるかはわからない、だけど、とにかく達成するまでやってみよう」と思うようにしました。

極端な話、今私がこの世からいなくなっても何もダメージはないのだし、だったら、その現実を受け入れて、何でもやってみたらいいのでは?と思ったのです。

で、この連休からCPAの勉強を再開しました  この年齢になって勉強して何のためになる??と思うかもしれないですが、いいんです、目的なんか不純でも、もっと言うと目的なんかなくても。達成した後に何が起きるかはそのときにわかるんだと思います。

年齢によって勉強など、何かに打ち込む目標が変わるのだと思います。というか、変わるのが当たり前で、以前と同じ目標に向かって。。。という方が不自然な気がしますね。環境も家族構成も変わるのだから。

ということで、気分的にはちょっとリフレッシュした感じでこれからやっていこうと思います 

ちなみにCPA はRegulationをやっています。これ、けっこう打ちのめされた科目なので、とことん得意になってやろうと思いで取り組んでます またご報告しますね 

先日ご紹介した著書、コンフィデンス シンキング (扶桑社BOOKS) [Kindle版] ですが読み終わった今、いちばん印象的だった「自分ができることは何でもやるという姿勢」という言葉。

今更、と思われるかもしれないし、自分でも呆れるくらい「今頃わかったか。。」なんて感じました。というのも、これまで何度も転職して、自分に合った職場を探し続け、でも、そう簡単にはそんな都合の良い職場には巡り合えず、その度に愚痴を言い、そして自分で言っておいて落ち込む。。。の繰り返し。

薄々考えたこともあったのだけど、なかなか実行に移せなかった「積極的に自分のできることは何でもやっていこう、そうしたら頭の中で考えているだけの想像なんかじゃない、思いもしなかったことの発見があるんじゃないか」ってこと。

この本には、すべてのことが良いか悪いかは、捉え方次第、口に出したら必ず行動に移すこと、自分のできることは何でもやるという気持ちをいつも持って行動すること、などなど、本当に普通のことなんだけど書いてあって、なぜか、心にずっしりと響きました。

会社が自分の好きな雰囲気じゃないとか、周りの人が暗いとか、楽しくないとか、仕事がマニュアルすぎるwとか、ある程度普通に過ごすことができるのならば、そういったことは一切関係なくて、すべては自分の気持ちの問題で、積極的に何でもやるということは、自分の未来がどんどん拓けてくるということ。

会社のために頑張ろうとするから気持ちが滅入るんだと思う。そうじゃなくて、そこで、これからの自分のために何でも受け入れて何でもやってみて、どんどん成長して行くってことが大事なんだ。どんな仕事でも独立するためには役に立つし、アイデア次第で何でもビジネスにつながると思う。ペーペーの経理でもね

会社勤めが嫌で、自由になりたくて、起業をしたい人はたくさんいると思うけど、ほとんどの人が実行に移せない。実行しないからできない。考えないで小さなことから始めればそこからいろんなことが広がってきて、やる前に考えもしなかったことが起こったり、想像していなかったことを始めることになったりするもの。

勉強するにしても、何から始めようか、どの問題から解こうか、まとまった時間ができてから始めようかなど考えていないで、どんどん1問でもいいから問題を解いていくと、自分のできない論点が見えてきて、それがわかると、また他の論点に出会って。。。と延々と広がっていく。

こういった心理が延々と書かれているこの本は、久しぶりに心が洗われたようで誰かに進めたいと思って書きました。

何かに集中できないとか、長続きしないとか、そんなことで躓いている人がいたら是非読んでみてください。お勧めです 

やっと気候が安定してきて気持ちいい季節にになりました。

引越て一ヵ月余りが経ちましたが、とても景色がいいということに加えて、用事がなくてもいつでも外で過ごしたい 気分です~ 

転職と引越で、新しい生活が始まったのですが、やっている内容はやはり心の底から納得できるものではなく、そんな毎日を過ごしていると、ムダな時間を過ごしているようで、どうしようもない気持ちになり、出来るだけ早くこの状況から抜け出したいっていつも思ってしまいます。

やはり、外資系企業でも、日本にその会社がある以上、日系の企業とはあまり変わらず、非効率な部分がとても気になります。で、それだけならいいのですが、人と話していても、ちょっと外国が好きとか、日本が嫌いといった話をするとすぐに「外国かぶれ」だとか、「バカな外人に騙される」だとか、もう呆れるくらい島国な考え方で、話す気にもなれないです。

いや、外国かぶれでも、バカな外人に騙されるでも、何とでも言っていいですし、外国かぶれですが何か?と言いたいですね。自分のかっこ悪さや非効率なことが見えてない人が多い気がします。

日本で働く以上、日本の非効率なところや古い考え方から離れられないのはもうあきらめようと思います。ただ、一生、そんな環境の中で生きていくのは嫌なので、期限を決めて早く自由になろうと決めました。

ちょっと思ったのですが、日本は物価が高いとか、先進国と勘違いしている人が多いですが、それ、違うと思います。物価が高いのは、アジアの中での話で、先進国と比べればまだまだ安いのだと感じます。それから、こんなにITが遅れてる国はもはや先進国とは言わないと思います。未だに手作業でコツコツとやった方が価値があるとか、頑張ってる感じがするなんて考え方が強いですし、いろんな企業で働いてみて、日本のほとんどの企業がITには積極的にお金をかけたがらないのです。結果、ムダな人件費が発生し、残業も発生し、人間が不健康になっていく、そして非効率なんです。

上場している日系の企業なんかよりよっぽど、中小企業でも外国企業に買われている外資系企業の方がITは充実しています。

ただ、はやり、人間は外国人にはなりきれないです。少しの遅刻やお休みでも目を光らせて見張っているし(笑)完全な成果主義にはなれないというのが現状な気がします。

休んだって、遅刻したって、やることやってれば問題ないと、私は思います。

まぁ、ほんと、窮屈ですね、日本は。早く自由になれるように頑張りたいと思います 

やる気になったのはいいけど、平日は忙しくて家に帰るとどうしてもボーっとしてしまい、なかなか本腰を入れて何かに集中できる状況ではなくて、時間が過ぎていくだけの毎日に焦って読んでみた


これ、なかなかいいです♪ 自分でも何度も思っていた、それから、このブログにも書いたことがあるのだけど、「目標を達成するための手段が、いつしか目標にすり替わってしまう」こと。

私が30代後半で仕事を辞めて、小学生の子供を育てながら大学に通い始めたのは、何があっても子供との暮らしを改善させるべく、仕事をバリバリやって、贅沢させたい~なんて思いが止まらなかったから。

だから、勉強も仕事も頑張れたし長続きしたし、何よりそうやって夢中になって「贅沢な暮らし」を夢見ながらやっていることが楽しくて、でも「夢」だとは感じてなくて、絶対にそうなりたい!って自然な気持ちでいることができた。

大卒の友達に「大学なんてでたってかわらないよ」なんて言われても何とも思わず、むしろ「一緒にしないでよw」なんて思ったりしていた。

この本を読んで自分のことを考えると、目標は「贅沢な暮らし」であって、CPAの勉強をすることはその手段にすぎず、でも、勉強をしているうちにいつしかそれが目標になっていた。

で、CPAでは2科目パスしたものの、仕事が大変だったり、疲れたり、いろんなことで落ち込んだりしているうちにかれこれ1年余り勉強がストップしたまま。

今思うのは、仕事が大変、疲れた、いろんなことで落ち込む、ってことで辞めてしまうってことは、大きな目標だった「子供との生活を改善する」ってことが、子供が成人することで無くなってしまったから。仕事が大変、疲れた、いろんなことで落ち込む、なんてことは、ただの言い訳にすぎず、ただ目標がなくなったからなんだってわかった。

この本にも書いてあるけど、結局は「なりたい自分」という目標がなくなるってことが最大の問題。

ここ数年、勉強をする、起業する、自分に何かできないか?なんてことを延々と考えてきたけど続かないのは、結局は、それらを経て得る大きな目標を見失っていたからと、この本を読んで気付きました。

素直な気持ちになって、自分がこうなりたい、誰かのためにこんな環境を作りたい、といったことを実現させるために何かをするなら何があっても諦めたりしないんだろうなって思う。

そもそも自然にそう感じて頑張れるときは、「なんで続かないんだろう」とか「集中できない」とか考えないよね。でも、いったん目標を見失ってしまった今、この本に出会えて、何が自分を奮い立たせていたのか分かった気がします。

いくら頑張ってもなぜか続かないと思う方、ぜひ読んでみてください



 

CPAの勉強からすっかり遠ざかってしまいましたが、やっとここで再開しようという気持ちになりました。

ただ、以前のように、転職のため、スキルアップのため、などといった理由はあまりなく、それよりも、自分の力がどんなレベルで止まっているのか、この勉強をして乗り越えられなかったところを乗り越えたら見えなかったものが見えてくるのか、行き詰ったまま「この科目は無理」という先入観から打破できるのか、そして、できないはずがない、苦手をなくして楽になろうって思い始めました。

というのも、転職後、新しい会社での業務が慣れるまで、やはり乗り越えないとならないことがいくつかあり、早くこの状況から脱してなんでもわかる自分になって、自分で予定も決められるようになれば楽になる、と思ったから。

「苦手」なんて自分が思い込んでいるだけで、丁寧に集中してやれば必ずできるようになるし、出来ないからと立ち止まらずに、できるようになろうって思いました。

で、実は、集中して勉強や仕事をやりたくて、しかも、健康に規則正しく生活もしていきたいという気持ちがあり、引越を機に家電を充実させました

ルンバと食洗器 

先ずはルンバですが、これ、想像以上にいいです ルンバも頑張ってくれるんですが、部屋がきれいになる最大の理由は、「ルンバがお掃除しやすいように部屋を整理整頓することが必須」ということ(笑)でも、それが習慣になればいつもお部屋はキレイです。週末の1時間ー2時間のお掃除に使っていた時間が節約できます。そして何より「可愛い」んです~ 先日、母親が、一生懸命お掃除をするルンバを見て「機械なのに可愛い!」と欲しがっていました(笑)
iROBOT ロボットクリーナー ルンバ980 ダスク R980060

それから食洗器、こちらもかなりいいです  一人だから必要ないのでは?と言われるんですが、勿論お皿の数は少ないですが、調理をする場面では一人でも二人でも洗い物は同じなんですね。それから、食後に「さあ、読書をしよう」とか、何かをすぐにやりたいのに、洗い物があると、もうそれだけで30分はとられてしまうので、そういった「やる気」のあるときにすぐ行動できるように購入しました
パナソニック 食器洗い乾燥機(ベージュ)【食洗機】 Panasonic NP-TR9-C [エレクトロニクス]

そして感じたのは、快適で好きなことに集中できる環境を作るには、狭いお部屋ではできないこともあって、広くて快適な場所に住むって、それだけでも意味があるんだなって。しかも、キッチンが格段に使いやすい!もっと早く引越せばよかったなって思いました。

そういった意味でも先日投稿しましたが、「流動的」になることって大切だし、モノゴトが前に進む気がします。


と、いうわけで、準備万端なので、これからは自分のやりたいことと仕事に、頑張ってみようと思います。自分が「できない」と思い込んでいることを「できる」ようにして、心も快適になっていくのが当面の目標かな。そしてできればQ2の終わりに受験もできたらいいです

また勉強についての投稿も再開しようと思います

 

 

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