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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2018年07月

シャイニングマンデー。。。皆さんはどう感じたか気になりましたが、私は「日本 大丈夫か~???」の一言だけです。

プレミアムフライデーが月末の金曜日ということで、月の中でも業務が忙しい時期ということもあり、なかなか休めないという国民の意見を受けて、経産省が考えた、金曜日の夜早く帰るのではなくて、週末を日曜日の夜までゆっくり過ごして月曜日の午前中まで休みましょう!というもの。もういい加減ほっとけ!と思いました。

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そもそも休みなんか、いい大人が自分で決められないのか???繁忙期や休めない時期がいつなのか、社会人ならわかるし、自分の体のことは自分がいちばんわかるよね?

休みまで他人に決めてもらわないと休めない国民は間抜けで本当に情けないと強く思うのです。そして、そうでもしないと休めない会社で一生懸命働くのももう終わってる気がします。

日本の社会は情けないほどに幼稚だと思います。何から何まで細かいことを他人が決めて。街を歩いていても、オフィスビルの中にいても、張り紙に「ここは静かに歩きましょう」的なことが長々と書いて貼ってあったり、「困っている人を見かけたら声をかけてあげましょう」といったアナウンスが流れたり、幼稚です。言われなくても自ら行動しようよ。。。

経産省はGood ideaを提案していると自信満々に見えるけど、ホント、みっともないからやめてほしいわ。

プレミアムフライデーだって、月末が無理なら、他の金曜日に早く帰ればいいんだし、私個人的には、一週間の初めの月曜日の午前中なんか休んだら調子狂ってしまうけどね。

仕事やってて思うけど、金曜日の午後にアポとろうとする人材会社の営業とかとっても迷惑なんですよね。こっちとしては、月曜日は週の始まりで体調がいまいちなこともあって早く帰って体調を整える、金曜日はほぼ週末気分だから早く帰る、ってことを毎週やっているのに。

なので、月曜日の早い時間と金曜日の午後は相当の理由がない限りアポは断ってます。

で、火曜日から木曜日の3日間にものすごく集中して働いたらすごく捗るし、とにかくその3日間だけは、どんなに遅くなってもいいから頑張ると決めているのだ。

プレミアムフライデーが成功しなかったからと言って、次の策を無理をして考えるのはやめてほしいです。もっと自己責任で決められるような国民を育てることを考えた方がいいと思う。

なんだろう、休みを取らせたいがために国をあげて直接休むことに働きかけるんじゃなくて、みんなが休みたくなるような、個々の時間を有効に使いたくなるような動機付けとか雰囲気作りが大事なんじゃないかな、浸透するまで時間はかかりますが。

自由に生きている人を描いた映画を作るとか、余暇をおしゃれに過ごしているドラマをつくるとか、今は現実には考えにくいけど、決して夢でしかないものではなくて、少し努力すれば実現可能な何かを広めることで、みんなが穏やかに休暇を楽しみたくなるような働きかけだよね、必要なのは。

プレミアムフライデーに不満をもって休めないことを政府や他人のせいにする国民も国民だと思いますが、国にはもっと根本的な政策を考えて欲しいですね。

今は、休暇は普段のストレス解消のための時間になってる。そうじゃなくて、ストレス解消が終わったら、次は自分が大好きなことに時間を費やして、ストレスさえ感じない本当の自分に戻ったところで仕事をしたら生産性上がるような気がするのです。

私が中小企業ばかりで働いているから言うわけじゃないけど、大企業に勤めることが「イケてない」なんて今更分かったことじゃないのに何を言っているのだろうと、この記事を読んで思いました。
こちらの記事

どうしてか、幼少のころから、大きな企業で働くことは考えておらず、とにかく自由で、かっこいい会社で働きたいと考えておりました。

ただし、大学の同級生が超有名企業に就職したときは、正直羨ましいとか、かっこいい、なんて感じたこともありますが、基本的に、その大きな会社のブランドを借りて生きているような感じが好きじゃなかったのです。今もそうです。

何ていうか、ぶら下がっているというか、自分自身が作り上げたブランドじゃないのに、自分のブランドのように、xx株式会社で働いてます、と言うのがこっぱずかしいというか。

あとは、縦割りの組織で、業務のほんの一部しかやらせてもらえないこと。どうしても魅力を感じないです。自分の会社のことを何でも分かっていて、何でも対応できて、の方がかっこいいとずっと思ってました。

他人の作った会社で偉くなっても、そこの世界では偉いのかもしれないけど、自分で作った会社で儲けてる方がかっこよくないですかね?

それに比べて小さな組織は、経営者のすぐ近くで仕事をして、一緒に会社を作り上げている感が半端ないです。所詮、他人の会社だということには変わりないですが、そうであれば、こっちの方が私は好きですね。転職に有利になるスキルもばっちり身に付きますし。「手に職」というものに近い感じです。

外資系なら、小さな組織でもお給料は悪くないし、運が良ければ親会社と直接雇用契約ができて、インセンティブボーナスが出たり。

まぁ、好きなことをやりたいから、ぶら下がって生きていくのもありかなとは思いますが。

もうずいぶん前からキャッシュを使わなくなり、今は消費の95%ぐらいはキャッシュレスの生活です。コンビニや交通機関、ネットショップを初め、スーパー、デパート、自動販売機と身の回りのありとあらゆる消費はID、クレジットカードなどで済むようになり、現金を引出したり、小銭を持つストレスから解放されるとともに、すっかり現金を持たないことが当たり前になりました。

それでも周りを見れば、1桁の金額まできっちり出そうとお財布を広げて支払いをする人は減らず、何と、日本では48%ぐらいの比率で現金を使う人がいるのだそうです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000004-mai-bus_all

キャッシュレスの生活をしていて感じたのは、自分は支払いをささっと済ませることができるのに、自分の前後に並んだ人が現金払いだと、キャッシュレスで早く済ませるという効果がないこと。前の人がもたもた、自分はさっさと済ませ、また次の人がもたもた。。。という感じ。国民の全員がキャッシュレスにならないことには、その効果を享受することができないのですよね、支払いの速さという意味では。

国をあげてキャッシュレスに取り組むらしいですが、その目的はコスト削減とのこと。お店の人件費やキャッシュを数える、運ぶ、保管する手間、そして盗難のリスクとそれに伴うセキュリティがなければ相当のコストダウンが実現できるから。

よく「キャッシュじゃないとお金を使いすぎる」という人がいるけど、もうそろそろそうゆう感覚も昔の話じゃないかなと思う。私は逆で、いくら必要になるかわからないのなら、クレジットカードなどの方がよっぽど便利だし、そもそも、私たちは相当特別なことがない限り、毎日同じような生活をして、食事だって食べられる量はだいたいは決まっているし、毎月使う金額なんてほぼ変わらないんじゃないかな。

そうだとしたら、クレジットカードなどで支払っても同じだし、むしろ、心配だから現金を多めに持っているということが必要なくなり、必要なときに必要なだけ支払えばよくなるのだ。そう、on demand なのだ。よっぽどスマートだと感じますが。

それからビックリしたのは、「現金じゃないと騙されているみたいで怖い」という人がいたこと。いつの時代の人ですか?と思わず聞いてしまった。ITをとことん信じてないということと、話は逸れるけど、そうゆう人は投資もしないんだよね、騙されそうで怖いから。だからいつまで経っても貯金は1+1=2の世界で、1+1=5にならないのだ。

お財布の中のお金のことや、お釣りや、預金を下ろすとか、小銭を数えるとか。。。細かいことを全部なくして、その分、もっと重要なことに労力を注ぐことが可能になったのに意地でも現金なんだよね。

あと、クレジットカードを発行する側もおかしいと感じたこと。某コンビニで発行している緑色のクレジットカードは、IDとしても使えてとても使い勝手がよいのは嬉しいけど、支払いにわざわざコンビニへ、しかも現金で支払わなければならないという、矛盾したもの。それでも銀行引き落としはやっているだろうと思い、聞いてみたのだけど、銀行引き落としの場合は、なんと、リボ払いしか受け付けてもらえない!!!もうびっくりしました。だから、お店にわざわざ行って支払うのだけど、そのついでに何か買ってもらえればということらしい。今どき、こんなのおかしいですよ。しかも、口座引き落としにしたらリボ払いでバカみたいに高い利子を払うということ!こちらのクレジットカードは解約することに決定!クレジットカードを持っている意味が全く分かりませんから。


こんな感じで日本ではまったくちぐはぐなことをやっていて、いつになったらキャッシュレスが根付くのか、全く期待できないですね。まぁ、日本人の性格からすれば、現金で支払いをする人が正しいと考える人も少なくはないような気がします。

8か月ほど前に派遣社員が変わり、1人めは早くも半年で離職し現在2人めの方が就業していますが、身をもって感じたのは、「性格と周りとの相性が業務にもたらす影響は多大」ということ。

勿論、会社の業務が想像と違ったことや募集要項の理解度にズレがあったとか、そういった理由もあるとは思いますが、人によっては明らかに理解度やズレに対する対応などが全く違うのです。

そして不思議に感じたのは、少なくとも性格はクライアントでの業務に良くも悪くも影響を及ぼすのに、派遣会社で把握しているのは経歴や資格など、スキルに関することだけということが多く、見た目だけで「落ち着いた感じの良い人」と勧められることもあり、会社の立場になって考えているのかとっても疑問です。

正直言って、スキルや業務に係る知識は、素直で前向きな人ならばOJTでもまったく問題はなく、むしろ、その会社にあったやり方を教えた方が業務がスムースに進むから、派遣会社には、経歴や資格の情報とともに性格もとことん把握してもらいたいと感じました。

特に、管理職ではなくて、下層のレベルで働く人は、上からの指示を素直に受け入れて、効率よくシャキシャキと物事を進めて行くことが必要な故、素直で前向き、それから、感情を出さない人が必要なんだと思います。そうでないと「機械」にとって代わられてしまうんじゃないかな。人間だからこそできる仕事を任せるということは、機械と人間の違いである「性格」をいかに有効に生かすことができるかなんじゃないかな。

性格まで正確に把握している派遣会社などは少ないと思いますが、労働の質を高めるには必須の気がします。長い目で見れば、そういったことが派遣会社の資産価値を高めることにもなるんだと思います。

人材難で右肩上がりの業界ということで、目の前の利益だけを考えてもらいたくないですね。

2年前に以前の会社を退職してからというもの、なかなか気持ちが落ち着かず、転職先でも常に「この会社で仕事人生を終わるのだろうか。。。」と満足しない気持ちでいましたが、ここのところやっと、まぁどこにいっても同じだし、ここで学べることを全うしてみよう、という気持ちに落ち着いてきました。

そんな気持ちになれたのも、ある程度緩い社風で、特に時間やお休みに関してはかなり自由だから。私って、時間に縛られることがダメなんだってつくづく感じました。

私は常に「外資系の日本法人」で経理や人事、総務などの管理系を掛け持ちでやるポジションにいるのですが、本当はファイナンス部門専門にやっていけたらという気持ちでいました。そのほうが集中できるし、要は楽なんですよね、ファイナンスのことだけに携わっていればいいんだし。

ただし転職の際にマルチタスクが武器になるということはあるのですが。

人事はというと、これまでは、人事というよりも、労務などの外部の専門機関との取次役程度のことがメインで、本格的な人事はほとんどやらなくてよかったのです。ところが、ここにきて、人事評価、トレーニングなども本格的にやらないといけない立場になり、これって、数字で一回で集計できるものでないところが、なんというかとってもやりにくいのです。

経理であれば、お決まりの規定があり、数字の集計をすればそれで済むということを長年やってきたがゆえに人事の仕事が大嫌いになりました。しかも、4年前に設立した親会社ではしっかりと決まった規定もなく、トレーニングプランもあるのかないのかわからない状況。国内の法律と、親会社の規定の範囲内で自ら何もかもつくらないといけないという状況です。

なので、もうこうなったら人事のお仕事について学び、重要な立場になるぐらいになってみようと思ったのです。本当は、私なんかいなくたって、会社も世界も回るのですが、そこは考えずに、こうゆう小さな組織のなかの一人として、許容される範囲でパフォーマンスを上げていくということに挑戦してみようと思います。それも遣り甲斐があるかもしれないです。




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