PandaCafe

米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2018年08月

やっとやっとWordPressにて新規ブログが完成しました。今後はWordPressにて更新していきます。

こちらのブログはこのまま、これまで書いた記事をリライトしていく予定です。というのも、更新しなかった時期もありますが、7年間続けてきて、読み返してみると「おいおい、それはちがうだろ」みたいな、過去の自分に問いかけたくなるようなものも多々あるのです。

また、CPAの試験勉強の解説などを読み返してみて、補足を加えたくなるような記事もあったため、リライトで続けることにしました。

皆さん簡単にWord Pressを使っているように感じていたのですが、私は5日間ぐらい、必死で設定などしてましたよ。いろいろと勉強になり、今では誰かに教えられるかもしれないw

ということで、新しいブログもよろしくお願いします~

今のマンションに引っ越して10か月、そろそろ要らないものがたまり始め、今日は少しお部屋の片づけ。と、言っても、洋服や雑貨などではなくて、スーパーのレジ袋!

私の住む地域は、有料のゴミ袋が必要なく、スーパーのレジ袋でゴミを出すことができるため、どうしてもレジ袋を捨てずにとっておいてゴミ出しに使うという思考が抜けないのですが、どうしても必要以上の数がたまってしまい、な~んか汚らしくて嫌なんですね。

で、数日前からレジ袋を一切もらうのを辞めようと決めました。汚らしいというのもそうなんですが、レジ袋を辞めるに至った理由には、少し前にニュースのコラムで、ケニアではレジ袋禁止、持っていると約400万円の罰金刑または懲役、続いてオーストラリアでもレジ袋禁止に、ということを聞いたことがきっかけ(BBC Japan)。そんなこと言ったら日本人のほとんどの人は罰せられる~ と軽い気持ちで聞いていたのですが、そういえば、ヨーロッパではプラスチックの容器やフォーク・スプーンなども廃止にするようで、更に、海の生き物が誤って食べてしまったり、それを人間が食べて、めぐりめぐって私たちの健康も侵されていくというのをいろんなコラムや記事を通じて知ったことでとても気になったのです。

レジ袋


そして、家庭では、そんなレジ袋をただ「使うだろう」ということだけで山ほどとっておいて、見た目にも良いものではないし、この際全部処分して、これからは一切レジ袋をもらうのを辞めよう!と決心しました。

ゴミ袋は必要な分だけ買ってくればいいのです。そうすれば自然にゴミを出さないようにするだろうし、やっぱり「有料ゴミ袋」という政策は正解だったのかな~なんて納得いくのです。

そして今日、さっそくマイバッグを持参して買い物に出かけたのです。本屋さん、雑貨屋さん、それから洋服と、袋を断ってそのまま持ち帰りました。。。が、最初はなんだか慣れるまで変な感じ。。家に帰ってマイバッグから出すと、万引きしたようで。。。(笑)本はカバーと、もちろん袋も断り、洋服と雑貨もそのままをマイバッグに入れたので、まるで買い物という感じではなかったですね。ただし、帰った後の処理がとっても楽!包装を片付けるのって、Amazonの梱包を処分することを初め、けっこう面倒だったりしますよね。

これで時間もセーブでき、環境にもよい!そして家の中もスッキリして良いこと尽くしですね♡

一つ思ったのは、日本では5円―6円程度でレジ袋を有料にしているスーパーがたまにあるのですが、レジ袋をなくして環境保護と考えるなら、有料であればオーストラリアの事例のようにもう少し金額を上げて再利用できる袋を販売するべきなのでは?と。5円―6円では捨ててもほとんど経済的に響かないが故にゴミが減ることへの効果は薄いのではないかな。

レジ袋削減はもうとっくに始めている人がいるのだと思うので「今頃気づいたのか?!」と言われそうですが私もこれからは買い物袋を常時持参していきます~。

私の働いているような小さな会社は、一人の受け持つ業務の範囲が多く、管理部門でなくても一人が数種類の業務を受け持つことは当たり前です。

私も、ファイナンス専門から、HR、アドミンなど、管理部門の業務を行っていますが、先日も書きましたが、どうしても人事のお仕事が好きになれず困っていました。特に、経理のように決算などが終われば完了!とはっきりした終わりがないような、しかも、数字がぴったり合ったらOKのようなことではないため、そのあたりが煩わしいような、どこから手を付けたらよいのかの判断がとっても難しく感じていました。

とは言っても、担当になった以上、やらないといけないので、どうにかこれまでも見様見真似で、前任者のやった資料をみながらやるしかなかったのです。

そんな中で、外資のコンサルタント会社が主催のタレントマネジメントのセミナーに本日参加してまいりました。参加者は、みなさんいろいろな目的で来られており、何より周りの状況が少しでも分かったことが今の自分にとっては理解の第一歩でした。あと、タレントマネジメントがどんなものなのか、ということについても再確認できたことは進歩です。

そこで、タレントマネジメントとは、企業の事業戦略を全うするために、適切な人材を必要な場所に配置できるよう、従業員の資質を管理すること、とでもいうのでしょうか。

これに伴って、人材育成、キャリアプラン、評価などがあるのですが、まずは枠組みを作ることが大事だと思いました。

特に日本は、タレントマネジメントを管理するためのデータベースなどのシステムが整備されていないようで、海外に拠点を持つ企業さんたちは全社で統一して管理することが難しいとのこと。

さらに、日本では、評価の結果が報酬に直結していないので、タレントマネジメントが長く続かなかったり、やっているうちに何のためにやっているのか意義がぶれてくるようです。

幸か不幸か、私の会社は外資で、個々のスキル評価が報酬に直結するので、人事やマネージメントとしてはその枠組みさえできていれば「楽」なんです。評価の結果で報酬や昇給をBudgetの範囲内でさっさと決めればいいだけですから。

今日のセミナーで他の参加者のお話を聞くと、どうも一緒の部署で働いている部下と上司として、評価を下げて報酬も減らすことで人間関係がどうか、ということがかなりネックになっているようでした。

すみません、私としては、評価と人間関係はまったく別モノ!!!と思いました。余計なことを考えている暇があるのなら、その分毎週金曜日は早く帰りましょう!

あと、個々のマネージャが部下を評価して面談して。。という流れでは、個々のマネージャの資質もバラバラな故、統一した評価ができないのでは?ということも上がりました。が、だからこそ、タレントマネジメントの枠組みとして統一した評価基準を作るんだと思うのですが違いますか?ね。

ということで、これまで一人で悩んで、、、というか、よくわからなかった人事のお仕事の一部が少しわかってきました。

それにしても日本は、タレントマネジメントをするにあたって、IT環境を整えたり、人事評価が報酬に直接結びつかないとするなら、何のためにタレントマネジメントを行うのかという意義を一度整理した方が良いのかなと感じました。

そんなんで、いつものことですが、やはり日本は遅れてる気がします。

ミッドライフクライシスに悩まされ、早くも2年が経ちました。あの頃は、気持ちが不安定で、体調もすぐれない毎日で、この先自分はどうなるんだろうって毎日のように考えていました。

普段、辛いことがあると、辛くても起きていることはすべて自分にプラスになるために起きている、と思うようにしているのですが、このミッドライフクライシスだけは、いったい何のためにあるんだろうと悩まされました。

今は、多少のサプリメントと平日はホルモン剤を服用していますが、のまなくても大丈夫になりました。それから変化と言えば、不安なことを考えなくなりました。それだけでも心身ともにとても楽です。

いろいろと振り返ってみましたが、ミッドライフクライシスというのは、体や身の回りの変化に伴って起きるために、この先どうなるのかがとても不安になるのだと感じました。子供が成人して、あとは自分がどうやって生きていくかを考える時期なんですね。

なので、ここでへこたれないで、せっかく自分の時間ができるのだから、真剣に自分と向き合うために与えられたことなのかもしれないです。

あの頃、体調が悪いながらも、ここでへこたれたらこの先ダメダメになってしまうようで、いろいろと不満を爆発させながらもどうにか切り抜けた気がします。

なので、同じような状況の方、辛いかもしれないけど、こらえどころだと思います。

まだまだ自由に動けるうちに何でもやりたいことはやってみようと思ってます。

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