PandaCafe

米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2018年11月

私はオンとオフの切り替えが下手。平日はとても緊張しているせいか、週末は極度にダラけ、10時間寝てしまうことはよくあることなんです。

先日、ラジオの番組を聞いていたら「どうしたら週明けにダルくならないか」ということをやっていました。週末の睡眠の方法が大事ということは分かっていましたが、なるほどと思ったことをご紹介。

その方法とは「睡眠の中間点を平日と週末で3時間以上ずらさないこと」ということです。

例えば、平日午前0時に就寝し、6時間後の朝6時に起きるという場合、その中間点は午前3時。そして週末は1時に就寝し、朝8時に起きる場合、その中間点は午前4時30分。中間点が1.5時間の差なのでOK。

それを午前2時に就寝し、午後12時に起きると中間点は午前7時。この場合は中間点が4時間ズレることになるのでNGということ。

今週末から試してみようと思います。

週明けが辛い方、お試しください~。

関東はスッキリ秋晴れです。いつも見えなかった電車からの富士山がくっきり大きく見えました。

9月に会社のオーナーが変わったことに伴って商号変更の手続きをしていましたがやっと落ち着きました。社判の作成、登記、銀行口座、社会保険、確定拠出などなど、商号変更といっても本当にいろいろと関わるものがあってなかなか勉強になります。

大変な作業とはいえ、法律での決まりごとが多いので、それに従っていれば特に問題はなく手続きを進めることができるのですが、最初に悩んだのが、社判の作成。

外資系で英語表記の場合はどうしても文字数が長くなる場合ば多く、当社の場合は32文字になり、どうしても登録印鑑をそのまま英語表記で作成することができず、結局は日本語に直訳した漢字で作成しました。

法務局によれば、会社名がそのまま登録印(会社の代表印)にならなくても良いとのこと。もっというと、内容は何でも良いとのことでした。そして印鑑証明をとって、当然その印鑑ですべての手続きを行いました。

すべてが完了したと思いきや、先日、「商号と代表印の記述が違うので、両者が同じ者と認識できない、そのため、印鑑証明を提出すること」といった指示をいただきました。

なるほど~と思ったのは、印鑑証明の効力。印鑑を登録するということは、この会社の印鑑だってことを証明すること。。。と、当たり前のことに気付いたのでした。。。

普段は保証人になったり、借り入れをするときなどに必要になる印鑑証明。それだけだと、結局は提出するだけで完済すれば特に問題なく印鑑証明の効力も知らないままだったのです。

当たり前のことなんですが、まだまだ身近に知らないこと、気付かないことってあるんですね。


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