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2018年12月

キャッシュレス後発のペイペイを早速使ってみました。
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フルワイヤレスのヘッドホン 24,300を購入。そのうちの20% 還元されました。さらには抽選で当選者には全額キャッシュバックもあるとのこと。

このキャンペーンは2019年3月31日までやっているとのこと、あっという間にペイペイユーザーが広がりそうですね。

私も使い方がよくわからないまま、とりあえずアプリを2週間前ぐらいにダウンロード、その際にすでに500円分の電子マネーが付与されていました。

使い方は、ペイペイにチャージしてもよし、クレジットカードを登録して使うもよし。チャージ金額を超えると自動的に登録しているクレジットカードに請求される仕組み。

私がどうしても使いたかった理由は、某大手Fコンビニのクレジットカードの使い勝手が悪かったことがきっかけ。その毎月の支払いが、なんと、現金で店頭で支払うというものだったのです。銀行口座振替の支払いにすることも可能ですが、その場合は強制的にリボ払いにさせられる、なんと理不尽なクレジットカード?!これじゃキャッシュレスを目的にクレジットカードを使う意味がないですよね。

それに比べると、ペイペイは、極めて現金に近いチャージ式と、足りない分はクレジットカードで補完できる優れものです。ちなみに、私はデビットカードを登録しているので、キャッシュレスながら現金即時払なんです。

この先ペイペイに限らずキャッシュレスが浸透するのでしょうか?キャッシュレス大好き人間としては、周りもキャッシュレスにならないとなかなかその効果を享受できないのですよ。私自身はレジを早く通過できるのに、前後に並んだ人が現金払いで時間がかかっていると、キャッシュレスの効果は皆無ですからね。

お得なペイペイ 是非お試しください〜



先日、栄養学博士の井出留美さんという方が出演していたラジオの番組で「食品ロス」のお話を聴きました。普段、何気なくしている買い物も、実は食品ロスにつながるということで、食品ロスを出しているのは、自覚のない私?と、意外にショッキングなお話を聞くことができました。

普段、買い物に行って牛乳やお魚、お肉、また、生物に限らずお菓子でも、ほとんどの場合に陳列の奥の方からとることが癖になっている私。これが食品ロスにつながるとは全く意識していませんでしたよ。

日本では、年間700万トンほどの食品ロスが発生しているとのことでしたが、これには農場などで収穫後、形が悪いからと捨てられるものは含まれていないとのこと。イタリアでは500万トンほどの食品が捨てられているとのことで、日本とそれほど変わらないじゃない、、、と思いきや、これには農場などで収穫後すぐに捨てられるものも含まれているそうです。

品物を陳列棚の奥からとることがなぜ食品ロスにつながるのかと言えば、結局は賞味期限が近いモノが前の方に置かれ、賞味期限に余裕のあるものは棚の奥の方に置かれています。そして、奥からとることによって、手前の賞味期限ぎりぎりの食べ物を買わなければ、売れ残り、そればゴミとして捨てられてしまうのです。

番組でも触れられていましたが、賞味期限が切れたからといって、ダメになるわけではないということはみんな知っているはず、でも、品質が悪くなったように錯覚をして、結局は買わなくなるということ。今日食べるのなら、賞味期限が明日でも十分であるということをお話されていました。

これには日本人の神経質な性格も関係しているとか、全くその通りだと感じました。食品ロスに限らず、日本人の神経質はいろんなところに影響を与えているように感じます。もっとズボラになってもよいのに~と私も良く感じます。

しかし自分が食品ロスを出していることを自覚せずに過ごしていたことには反省。ということで、買い物に行ったら陳列棚の手前から順番に取るように心がけたいと思いました。あれから数日ですが早速実行しています~。


相変わらず、ファイナンスの仕事に加え、人事・労務などのお仕事も担当していますが、人が辞めるたびに感じること、「辞めるときはみんなお金お金と一円でも多くもらおうとする」ということ。

定年退職は別として、転職で中途退職する場合には余計な期待を持たないで欲しいものです。中途退職というのは、転職の場合には次の職場での給与の支給日のズレ、退職時の社会保険料の徴収方法、住民税の徴収方法、退職金の計算方法、有給休暇の買取ができるか否か、いろんなことがそのタイミングを中心にズレるわけです。

特に、社会保険料の自己負担分の徴収方法が、社会保険料支払い時に徴収する場合と、帰属月のタイミングで徴収する方法と、会社によって違うのです。それから、住民税は各自の退職時期によって、一括徴収、普通徴収、それから転職先企業への引継ぎと選択できる場合があるので、これも要注意。

最悪の場合、最後の給与からは社会保険料2か月分、住民税5-6ヵ月分がまとめて徴収され、足りない場合には会社から請求することになります。

退職して最後の給与の支給後には「どうしてこんなに給与が少ないのか???」と必ずと言っていいほど聞かれます。こちらも事前に説明してますが、本人たちはまったく気に留めてないようです。

それに加えて、退職金がこんなに少ない、とか、有給休暇の買取がされないとか、私のせいじゃないですよ~。

中途退職するのは、少なくともその会社で働くことを希望しないということであって、それが叶うのならそれ以上を求めないで欲しいです。経済的にはいろんなリスクが伴いますが、気分的にはスッキリできるのではないでしょうか???

リスク管理もできないような大人が多すぎる気がします。だったら辞めなければいいのに、と思います。1円でも多くもらって辞めようという態度は本当に情けなく見えます。数十万円もらえないとしてもその後の人生にどんな影響があるのでしょうか?そして自分も同じ世界にいるのかと思うと窮屈でつまらなくてバカみたいです。

会社が小さいので機械的に対応することに限界がある、というのもあるとは思いますが、人事や労務・給与のお仕事を専門に行っている人は本当に尊敬します。

こうゆうのも試練なんでしょうか。。窮屈で刺激がなくて素敵じゃないモノばかり見ている毎日を過ごすことにそろそろ限界かもしれないです~。

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