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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

2019年10月

長年悩んでいた更年期ですが、やっと服用する薬も一着いたので、その対策方法を動画にしてみました。特に、「仕事を辞めたい」と気分が落ち込んだ時などに考えてしまうことが多くなり、自分をコントロールすることが難しくなったとき、一度立ち止まってご参考にしていただければと思います。





いちばん辛いのは、汗をかくなどの症状を自分でコントロールできないこと。それから薬も人によって何が効くのか区々なこと。

だけど、40代後半から50代にかけて体が変化することで「休みなさい」と言われているようにも思えるのです。そして子育てが終わって今度は自分のために時間をたっぷり使うことができる。そんなこれからの人生についてじっくり考える良い機会を与えられたと思えばそんなに悪いことでもないのだと思います。

人によって症状は様々ですが、コントロールできない以上、受け入れるしかないですよね~。是非参考にしてください。

毎月定額でお洋服が借り放題のairCloset を始めて今日は2回目のお洋服が届きました。

一度に3着送ってきて、返却期限はなく、気に入ったら購入することもできます。

自分の好みのスタイルや、いつも来ている洋服などをスタイリストさんに伝えて選んでもらう。
私が好きなのは、自分で買うときはどうしても保守的になってしまい、結果、いつも同じような洋服や無難なモノになってしまうのだけど、エアクロの場合はいろんな色やスタイルを試すことが可能なこと。

ただ、返却してから次が届くのが1週間かかるので、もう少しその期間を短くしてほしいなって思います。

どんな様子なのか、YouTubeにまとめたのでよかったらご覧ください~

第1回目のお洋服はこちら↓
初めてのairCloset

返却編はこちら↓
返却編 

第2回のお洋服はこちら↓
待ちに待った第2回めのairCloset


これまで約18年外資系中小企業で働いてきました。

他人の話を聞いていると、外資系にあこがれる人も多く、「自由でありながらスピード感がある」といったイメージがあるそうです。

わたしとしては、「いいとこどり」ができると最高だと思っています。しかし、良くない部分、しかも強烈にどうにもならないことがあるのは事実。 人それぞれ、許容範囲内であれば変な部分は我慢もありかなと思います。

元々その会社が純粋な日本企業か、外資子会社を目的として設立されたのか、または、外国人がいるかいないか、など、状況によってはかなり変わると思いますが、わたしの感じた範囲で外資系企業(中小企業)の良い点と悪い点をまとめてみます。ちなみにこれから書く「良いところ」と「悪いところ」は、外資中小企業を前提にしています。

良い点
1.服装などが比較的自由
特に金曜日はジーンズで出勤する人が多いです。金曜日の午後はもうほとんど週末気分w それから、ネイルや髪の毛についてはほぼ自由。関係会社のファイナンス部の人たち、髭や入れ墨とか普通にいます。財務諸表を作るのに髭が生えてちゃだめとか、刺青入ってちゃダメとかないと思います(笑)そんなことより、能力や結果重視で何より自由でいいなって感じます。

ただ、外国人に関して言えば、外見はみなさん、きちんとしているのが基本です。スーツは着ていながら髪がのびていたり靴が汚れていたりということはないです。そうゆうとこ、感心します。

2.時間もフレキシブル
社内規定はあるけど、良い意味でフレキシブル。朝早く出勤してその分早く帰るとか、今日は自宅で仕事するとか、かなり自由。自分の仕事が終わればそれでよし!基本的に「自分の時間」を大切にした行動ですね。

3.食べながら仕事
朝、昼、午後、何かしら食べている人多いです。

4.音楽を聴きながらでもOK
わたしは周りがうるさいときは必ずイヤホンをして音楽で紛らわしていました。自分の世界に入って集中できるのでこれはありがたいです。

5.パーテションがある
机は基本的にパーテションで区切られています。日本の企業は大企業でも、他人と向き合って座る配置がいまだに主流だと思います。横のつながりを異常に大切にするから仕方ないのかもしれないですが、常に見張られているようで、私は常に萎縮してしまいます。。

まとめると、とにかく「自由!」 仕事が優先。大事にするものが違うなってよく感じます。良い悪いじゃなくて、気にしないんですね、重要でないことは。日本の企業であれば、ひんしゅくを買うことかもしれないですが、正直その意味がわかりません。 そして他人との関わりが少ない、または、スッキリしていることも私は好きです。


悪い点
1.カントリーマネージャーによって社風が変わる
これ、かなり強烈な記憶があります。個性的な上司が多い気がします。なので、あまり自分と合わない人が上司の場合は、経理などがしっかりしないと海外の親会社から突かれることになるのです。 会計部門は本当に苦労します。テキトウにお付き合いして、しっかり自分の部門は固めておいた方がいいですね。。かといっても、やはり上司の協力なく、固めることも難しいので、そこのところが苦労するところだと感じます。

もうひとつ、結局のところ、カントリーマネージャーとは、英語が喋れれば誰でもよい、というところがあるように思いました。これまで何社か働いてみて、英語をしゃべって適当に上手に人と付き合う能力さえあれば多少の問題児でも全く問題ない、要は親会社にきちんと情報が伝わればよいのです。

2. 英語を話せる人に仕事の負担がかかる
外資系といっても中には英語がまったくダメな人はいます。なので、結局は、英語ができる人に負担がかかることになります。少しぐらいならいいですが、度重なるとけっこう負担です。基本、残業は年俸に含まれるので出ません。英語の勉強してほしいです。というか、英語は単なるコミュニケーションのツールですから。
 
わたしはこの悪い点の1に耐えられませんでした。良い部分はいっぱいあるのに、これはまったく許容範囲外でした。経営者や代表者は元々営業の人が多く、営業v.s. 経理の壁は永遠に取り払うことはできないのですよ。そこのところを上手くやっていくのが今の私の課題だと感じます。それが上手にできたら本当に居心地が良く、楽しいだろうなって思います。

そもそも、うまくやるとかなんとかって考えてること自体がおかしいのではないのかとたまに思います。他人の会社のために消耗する必要はまったくないのですから。もっと自分を大切にすれば、会社での人との距離も適度に離れてもめる気にもならないんじゃないでしょうか?


いろんなバランスが難しい外資系中小企業ですが、元々の会社の特徴(もともとは純日系企業かもともと外資だったのか)や人員構成などから、どのタイプの外資系企業なのかを割り出していくといいと思います。

外国人のいるような職場に慣れている人が、純日本企業のような外資系に転職するのはお勧めできないですね。少なくとも上司は外国人じゃないと、くだらないことで悩む羽目になりそうです。

ご参考まで。

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USCPA の FAR の中で、『Authorized stock』や『Outstanding stock』、『issued stock』といった言葉が出てきます。初めての時、これってどうなってるの?と思ったことから、今日はこれらを説明します。

まず、『Authorized stock』ですが、これは、定款で定めた発行可能株式総数のこと。当然これ以上発行することはできず、これを変更するには定款の変更手続きが必要です。

次に、『Issued stock』ですが、これは、Authorized stock のうち、発行された株式を指します。この『Issued stock』はMarket において株主が保有しているものと、発行会社が保有している(自己株式)を含みます。そこで、『Issued stock』を『Outstanding stock』(株主が保有しているもの)と『Treasury stock』(自己株式)に分類します。

このように、①Authorized stock → ②Issued stock → ③-1 Outstanding stock, ③-2 Treasury stock に別れるのです。過去問では、このうち、Issued stock と Outstanding stock の期末の株式数を問う問題がありました。 


昨日は、過去問がやっと5チャプター分進みました。だんだん自分の苦手なところが明確になってきました。

 








 

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相変わらず合否待ち 仕事は相変わらず忙しいのですが少しだけ落ち着きつつあります、気持的に 

もう1年近くERPの導入プロジェクトをやっているのですが、ここにきてやっと固まってきました。そして今はテスト環境にてマスターデータの確認やシステムの動きをテストしているところです。そして、テスト入力をした人とミーティングをして印象に残ったことをちょっと書いてみようと思います。

まず感じたこと。「上に立つと見えてくるものがある」ということ 思えば会計の勉強を始めて10年、会計の仕事を始めて 20年 最初の頃は財務諸表なるものを見てもピンとくることもなく、「決算書の読み方」などといった本を読んでもピンとくることもなく、ただただ仕訳の入力をしていた時期があり、そのうち、細かい経理の処理にこだわったり、必要以上に細かいところを気にしたり。。。。そんな自分を思い出しました 

と、いうのも、今日のミーティングでは「ネジ」1こについてどうするか。。。なんて話がスタッフからでたのですが、もう、そんな、ネジ1こについて話をすること自体、無駄なことだと思ってしまいました。と、同時に、自分の10年前をみているようで、複雑でした 

ネジ1つでも管理しないとダメです、製品の売上原価になるのであれば。。。ただ、1つをカウントするかどうかということになれば、それは話が別!中小企業なので月に数千万円の売上ですが、ネジ1つはね 効率的に、数がわかる方法を考えれば良いことだと思ったのですが、「管理する必要がある」ことと「ネジ1つをカウントする」ということは別なのです。。。。これをうまく説明できず、イラっとしっちゃいました 

そのあたりの「適当に物事を進める」というところを伝えるのって難しいです。。。普段、どうでも良い仕訳にこだわり、大事な部分は大雑把な人が多いのはどうしてなんだろうってちょっと考えてしまいました。要は費用対効果なんですけどね。。



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