ブログネタ
資格試験に挑戦! に参加中!
今日、AUDのテキストとMCの間違えた問題をやりました。やはり、テキストをじっくり読み込むと細かい見落としがかなり見つかります

Attestation engagement ですが、この論点、どうしても何かしっくりこなくて、何度も見直し、Webで解説を検索したりと少しばかり時間をかけています。なんとなくマイナーな論点のようにも感じますが、なんて言ってもこの科目の名前は『Auditing and Attestation』ですし、試験範囲を見ても気が抜けないところです。

で、今日獲得した理解です。

GAOのページから抜粋です。

Attestation engagements concern examing, reviewing, or performing agreed-upon procedures on a subject matter or an assertion about a subject matter and reporting on the results. The subject matter of an attestation engagements may take many forms, including historical or prospective performance or condition, physical characteristics, historical events, analysis, systems and processes, or behavior. Attestation engagements can cover a broad range of financial or nonfinancial subjects and can be part of a financial audit or performance audit.

この説明によれば、audit を除く examination, review, agreed-upon procedures がこのStandard の対象。その内容は様々な形態が含まれ、また、過去・未来に関するパフォーマンスに関するものも含まれる(ちなみにAUDは過去の財務諸表に対してのみ行われる)。上の文書の下線部『many forms』の後がその例です。 このページでは、9つの例を列挙していました。その中には、MD&A、pro-forma financial information, final contract cost なども含まれていました(試験に関していえば、そこまでは知らなくても良いと思います)。

ざっくりと『Auditを除くReporting業務で、beyond historical performance』と考えれば良いと思います。後は、どんなときにengagement をAcceptできないのか、withdraw する場合とは、こんな状況の時はどうするのか、といった、基本的には監査と同じような論点を問う問題がMCには多いです。 


明日Kindle が届きます 楽しみ そういえば辞書もついているらしいです。。。でも期待外れだったら・・・父親にあげようかって少しだけ考えてしまいました