ブログネタ
資格試験 に参加中!
何となくREGの問題を解いていました。Unilateral Contract の問題です。

Kay, an art collector, promised Hammer, an art student, that if Hammer could obtain certain rare artifacts within two weeks, Kay would pay for Hammer's post-graduate education. At considerable effort and expense, Hammer obtained the specified artifacts within the two-week period. When Hammer requested payment, Kay refused. Kay claimed that there was no consideration for the promise. Hammer would prevail against Kay based on →Unilateral Contract (BISK 43rd. edition Chapter 1 より)

この問題を解いていてどこでUnilateral contract と判断すればよいのか?

解説からは「The offeror made a promise for an act」となっていることから、行為に対して約束している というところで判断しています。

Contract の基本形である Nature of the subject matter, the parties, the time for performance, and price の要素は揃っていますが、唯一異なるのが、このPromised ということで片務契約になるということでした。

Business lawは、各国問わず、その問題の状況を把握すること、状況が何を問題としているのかを素早く読み取る必要があると解く度に感じます。


大晦日ですね。私は本日、これからお仕事です。昨夜、12月のFSの計算に使う為替レートが送られてきましたので、レポートに必要な書類を作成する予定です。提出期限が米国の1月2日なのですが、私はまだ不慣れなので今週はお仕事になりそうです。

皆様、2013年中は、多くのアクセスをいただきありがとうございました。また、Facebookグループを始動させることができ、同じ受験勉強仲間として出会えたことは私にとって大きな出来事でした。おかげで2013年後半は充実した日々となることができました。

来年は、やはり、残りの2科目合格、ライセンス登録、その後やりたかったことに進みたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。良いお年を! 


Facebookグループに参加しませんか?

普段の勉強の悩みや成果を書き込んで楽しく勉強しましょう!随時募集していますのでご希望の方はまで友達リクエストを送ってください。その際、誰なのか認識できなくなってしまいますのでリクエストと一緒にメッセージにてblogを見てグループに参加希望の旨を送ってくださいね。その他質問などは右側プロフィール下のメールからお願いします。