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相変わらず合否待ち 仕事は相変わらず忙しいのですが少しだけ落ち着きつつあります、気持的に 

もう1年近くERPの導入プロジェクトをやっているのですが、ここにきてやっと固まってきました。そして今はテスト環境にてマスターデータの確認やシステムの動きをテストしているところです。そして、テスト入力をした人とミーティングをして印象に残ったことをちょっと書いてみようと思います。

まず感じたこと。「上に立つと見えてくるものがある」ということ 思えば会計の勉強を始めて10年、会計の仕事を始めて 20年 最初の頃は財務諸表なるものを見てもピンとくることもなく、「決算書の読み方」などといった本を読んでもピンとくることもなく、ただただ仕訳の入力をしていた時期があり、そのうち、細かい経理の処理にこだわったり、必要以上に細かいところを気にしたり。。。。そんな自分を思い出しました 

と、いうのも、今日のミーティングでは「ネジ」1こについてどうするか。。。なんて話がスタッフからでたのですが、もう、そんな、ネジ1こについて話をすること自体、無駄なことだと思ってしまいました。と、同時に、自分の10年前をみているようで、複雑でした 

ネジ1つでも管理しないとダメです、製品の売上原価になるのであれば。。。ただ、1つをカウントするかどうかということになれば、それは話が別!中小企業なので月に数千万円の売上ですが、ネジ1つはね 効率的に、数がわかる方法を考えれば良いことだと思ったのですが、「管理する必要がある」ことと「ネジ1つをカウントする」ということは別なのです。。。。これをうまく説明できず、イラっとしっちゃいました 

そのあたりの「適当に物事を進める」というところを伝えるのって難しいです。。。普段、どうでも良い仕訳にこだわり、大事な部分は大雑把な人が多いのはどうしてなんだろうってちょっと考えてしまいました。要は費用対効果なんですけどね。。