こんにちは 新年を迎え、あっという間に半月が経ってしまいました。。 財務経理のお仕事をしている方はこの時期、お忙しいのではないでしょうか?特に外資では12月決算の会社が多いこともあり、年次決算に続いて税務申告など、やること目白押し 

とは言っても、試験は待っていてくれない。。。時間はどんどん過ぎていくんですね 

この2年間、ダメダメだった2科目、BECとREGを今年はどうにかするべく、取り組んでおります 

BECについて、応用力が足りないと感じたため、Wileyを購入しました。。。が、これまでの受験経験から、「ちょっと違うんじゃないかな。。。。」という印象。一見、難しい問題で応用力をつけるのには良いかなと感じたので解いていたのですが、実際の試験を考えた場合、「ここまで要らないのでは?」という疑問を持ち始めました。

問題にしろ、言葉にしろ、理解を促すというよりは、初見の問題に慣れるような出題が多いと感じました。

BISK派の私にはどうしてもしっくりこない。。なので、またBISKに戻りました~ 慣れたBISKで掘り下げて行くことにしました。

具体的には、「間違えの選択肢についても、間違えであることを自分の言葉で説明できる」レベルまでもっていくために一問一問、丁寧に解いているところです。

1章ずつ、終わるたびに、該当する箇所をテキストで確認、そうすると、これまで気づかなかった論点に気づいたり、とりあえずはそんな感じで進めています。

得意な科目では、こういった勉強が自然にできるのに、どうしても、苦手な科目となると構えてしまうんですよね。。

一通りやってみますね~