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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

カテゴリ:税金

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今月いっぱいで現在の会社を退職するにあたり、早速引き継ぎ用の資料を作成しています。で、以前のファイルを元に、情報を整理していたのですが、法人税・消費税に関するこんな調べ物が出てきました 意外にマジメに仕事してたんだな~なんて、自宅の大掃除で古い写真を見つけたときのようにいろいろと読みふけってしまいました


法人税(交際費の区分)
飲食の相手方によって社外飲食費か社内飲食費かが異なる。
①100%資本関係のある親会社の役員を接待⇒社外飲食費(通常の交際費の判断基準に従う)
②100%資本関係のある親会社から出向してきた社員との飲食⇒社内飲食費(金額にかかわらず交際費)
③派遣社員との飲食費⇒社内飲食費(金額にかかわらず交際費)

消費税(キャンセル料)
航空券を搭乗日直前になってキャンセルしたことにより、その航空運賃を基本に計算されたキャンセル料は国内外を問わず課税の対象外
これは、割増しの違約金の部分は「本来得ることが出来たであろう利益がなくなったことの補てん金」のため「資産の譲渡等の対価」に該当しないため対象外となる。ただし、解約に伴う事務手数料部分は役務に対する対価のため課税対象になる。 

おそらくこれ、2年ほど前の資料なんですが、日本の公認会計士の勉強をまだしていた頃のもの。租税法が大好きで、唯一論文式試験に科目合格しました その頃は、こういったコテコテの学者の書いたような、それでもって、重箱の隅的な説明文が好きで、ふむふむと頷きながら色んな文献を読みあさっていました

こうゆう勉強をもっともっとしたかったな~。でもね、USCPAという勉強に切り替えてからは「わからなかったらそのまま暗記」をmottoにやるようにしました。知識は後からついてくることを信じて


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今日から「1日1問」MC問題を投稿して皆で解いています これ、思いつきでやり始めたのですが意外に、出題する側では、解説を書くことが自分の知識の再確認になって、また、問題を解く側にとっては楽しくモチベーションアップに繋がるのかなって感じました。



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お盆休み3日目。やっぱり田舎は太陽の日差しも風もすべてが爽やかで気持ちいいです

ちょっと思い出したこと。
先日、消費税の還付請求の書類を作成していたことの話。

最後に 借受消費税 / 仮払消費税 の相殺仕訳を切り、未収入金を立てます。その際出た差額は雑収入として計上しますが、今回、その差額が30,000円以上となってしまいました

通常、その差額は、切り捨てにより発生する少額の差額となるはず・・・51円とか、38円とか。。

原因は、関税として支払っていた仮払消費税の二重計上でした 
借受消費税では間違いが発生することはまれであって殆どが「仮払消費税」から発生するので、消費税の計算が合わなくなったら「仮払消費税」を要チェックです

ちなみに英語では消費税をcompumtion taxes ともいいますが、value added taxes(VAT) ともいいます。日本では、消費税が消費(Comsumption)に関して発生するといった概念である、一方海外では付加価値税(VAT)といった概念であることからこのような違いが生じるとのことです。





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