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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

カテゴリ:時間管理

ムダな会議。ものすごく嫌いです。

会議をして、話し合って、物事を改善して、と考えるのでしょうが、そういった気持ちとは裏腹に「会議」をしたからといって順調に問題が改善されていくわけではない、という状況をよく見かけます。

何がいけないのか、一致団結して「みんなで」力を合わせることに意義があるとか、重要とか、って考えの人が多すぎるのか、または、権限のある人がそういう考えだから周りはそう思っていないのに従うしかないのか、どちらかだとは思うのですが。

よく感じるのは、「会議」や「ミーティング」といっても、特定の人が、その人の言いたいことをただひたすら言っているだけの、「ストレス発散」の場になっているとか、それぞれが言いたいことを言って、相手をひたすら攻めるとか、本当に生産性のない時間を過ごしているなって。

そんな暇があったら、できることをどんどんやった方がいいんだと思う。仕事で意地を張ってどうするのだろうか。質問されたら素直に答える、必要なことはきちんとやる、ただそれだけなんじゃないかな。

余計な感情を仕事に持ち込む人が思った以上に多い。特に日本企業(外資系でも日本企業みたいな会社も含んで)で多い。自分の仕事が終わればそれでいいのでは?

「感情」を出すから面倒なことになるし、ストレスだし、肝心な仕事が進まないんじゃないかな。

仕事には感情を持ち込まないで、たんたんと前向きに心地よく毎日を過ごしたいなって思います。

感情を出すとカッコ悪いよ。もっとスマートにできないものなんでしょうか。

外国人はそうゆうとこ、すごいなって感心します。絶対に人前で乱れたりしないし、どんな風に思っていてもそれを外にださない、人の眼につくところは常にきれいにしている。 生まれたときからそうやって教育されてきているんですよね。

無駄な会議がなくならないのは国民性かもしれないですね。 日本人は感情的になりやすいですからね。

これまでアプリ、有名人のお話、睡眠時間、。。。色んなモノを駆使して時間管理を試みて過去のブログにもいくつか書いてきました。が、そのときは良くても、続くのはせいぜい1週間。

いろいろ試しても、どれもこれも続かない、上手くいかない。一つ一つのアイデアやアプリなどのツール自体は優れているのにどうしてか、考えてみました。

しばらく勉強をしていないので、勉強に関しては説得力がないかもしれないですが、時間管理は日常生活全てに使える技です。そういった意味で、勉強だけに適用できる時間管理なるものはないのでは?という疑問がこの記事を書くにあたっての出発点。


これまで駆使したツールなど
  • iPhone App "Due"
  • iPhone App "Countdown"
  • 黒柳徹子さんの「帰宅後すぐ就寝、2-3時に起床して活動する」
  • あるミュージシャンの4時ラー生活
  • 「勉強時間」を決めずに「その他のことの時間」を決める
  • iPhone App "StudyPlus"
  • スキマ時間活用
  • ストップウォッチを辞めてタイマーを活用
  • 攻略本を読んでみる
こんなに試しても続かない、効果が出ないということは、「時間管理の方法」自体に問題があるわけではないということに気づきました。しかもこれらのツールについて語った1つ1つの記事を読み返してみると、「無理やり勉強時間を作ってやろうとしている」感じがものすごく強いのです

そして、個人的に現時点では「やる気満々」なわたしw 何でも好きなことは吸収できる気合がみなぎり始めているのです。どうしてって、それは、「転職が決まって、自分の理想の生活に少しだけ近づこうとしてるから!」なのです  

やりたいことや好きなことは、何時間やろうが、朝やろうが夜やろうが、関係ないですよね?!できればずーーーーっとやっていたいし、それがお金にならなくてもです。 

結果、まずは精神状態を整える「幸せ」度をアップさせるように努力することが必要ではないでしょうか。本当に好きなことがいちばん頭に入るし、どんなに辛くても無意識のまま「楽しさ」に変えられるのだと思います。 時間を管理されなくても心が元気で好きなことへの情熱を持っていればできるのだと、今までの経験から感じます。

そういった意味で私は、CPAの勉強から一度離れて、まっさらな自分に戻し、本当に心から取り組みたいと感じたときに全力でやってみたいなって感じました。会社には不満だらけでしたが、本当は私、経理のお仕事は大好き。でもこの数ヶ月は萎縮してしまい好きだったはずの経理のお仕事が嫌いになりそうでした。

この間、メンタリストのDaiGoさんが面白いことを言っていました。恋愛についてのお話だったのですが、「人間は、3年で相手に対する”好き”という情熱が冷める」ということ。これって、恋愛にだけではなくて、何かに夢中になったときも似ているのかな~って思いました。なので、最長でも3年で合格を狙うといいのかな。

なんでも苦しみながらやるのは嫌だし、苦しんで合格した結果、楽しくない仕事で消耗しても良い仕事ができず、結果お金にもなりませんから。

そして時間管理は「どうでもよいこと」に対して活用し自分の好きなことへ充てる時間の確保に使うべきなんじゃないかなって感じました~。 

いかがでしょうか?
 

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こんにちは  雨が上がる度に少しずつ涼しくなりますね。短い秋を満喫したいです  

今日はよくあるふつ~~のお話  

「勉強しようとしてもなかなか集中できない、ダラダラとしてしまう」

こんな状況に効果があるかなと思った、最近実践していること。

「何かをやる時間を決める」

簡単でしょ  このポイントは、「勉強をする時間を決めない」ということ。生活のなかで必ずすること、例えば食事、お風呂、就寝、テレビなど、必ずすることの時間を決めるのです

なぜ、勉強をする時間を決めないのか、それは、「勉強は無条件で合格するまではするのが当たり前」だから  

それから、勉強をする時間を決めてしまうとできなかったときに罪悪感を感じたりプレッシャーになって益々勉強をやるのが嫌になってしまいますよね。

勉強以外のことを効率よくさっさと片付けて、空いた時間は全て勉強に充てるのです  

ここ数日で実行した結果、
 数分でも空いた時間にMCQ1問でも解くことができる
 就寝時間が決まっているので勉強時間も限られ、限られた時間を有効に使うようになる
  の結果、質の良い勉強ができるようになる
 勉強だけでなく食事やお風呂の時間を守ることで規則正しい生活になり、その結果朝は目覚ましいらずになる

こんなことを実感できました。何でもない方法のようですが自分では気に入っているのでこれからも続けてみようと思います  

どうしてもダラダラしてしまう方、お試しください~

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こんにちは 先週とは打って変わって快晴ですね 

昨日から読み続けている 幸せとは、気づくことである―仕事も人生も最高に楽しくなる脳の活用法 [単行本] ですが、またまた納得の内容に出会いました。

こちらの章は「あらゆる悩みは『数字』で解決できる」というもの。

10,000時間の法則などありますが、あらゆることは一定の時間数を超えると力がついてくるということ、そして、この試験では、1,000時間で合格できるなどとも言われています。

茂木さんによれば、これまで何時間の勉強や経験を積み重ねてきたかを計算してみる。1日1時間しかやってなければ1年で約300時間、人との出会いならば1年に数人程度、新しい人にあっているぐらいでは「出会い」は叶わないと。 

ということで、これから先、自分がどれだけやったらいいのか、やったら夢に少しでも近づけるかが数字にしてみると明確なんですね。それと、「自分はできない」とか「無理」という先入観を捨てることが大事です。

そして私の感じた、この方法の良いところは、時期がだいたいわかることでモチベーションも上がるし、具体的な将来の計画も立てやすくなるという点です

なんとな~く、できない、やる気がない、モチベーションが上がらない。。。。と体が動かない方、一度具体的に数字で表してみてはいかがでしょうか 

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こんばんは 相変わらず変わりやすいお天気ですね 

いろんなことがあり過ぎて勉強に集中できない自分をどうにかしたくて、またまたこんな本を読んでみました 

ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう
エリック・ベルトランド・ラーセン
飛鳥新社
2015-08-18


原書はノルウェーのメンタルトレーナーの方の著書です 最初の出だしがショックで。。。

・パッと起きるか、ベッドの中でぐずぐずするか
・早く起きて、シャワーを浴びる前に運動をするか、しないか
・健康的な朝食をとるか、ピザの残りを食べるか
・子供が登園する前に、親子の時間をつくるか、つくらないか
・出勤前に靴を磨くか、磨かないか
・大事な会議の日、通勤途中に頭の中で予行演習をするか、窓の外を眺めてぼんやりするか
・健康的な昼食をとるか、ファストフードですませるか
・休み時間に、出張手当の手続きを終えるか、コーヒーをおかわりして同僚とおしゃべりするか
・あなたがスポーツ選手だとして、ランチの後に動画をチェックしてテクニックを研究するか、ビデオゲームをするか
・トレーニングのときに、全力を出し切るか、90%にとどめるか
・次回のトレーニングの計画を立てるか、成り行きにまかせるか
・夜更かししてテレビをだらだら観るか、早くベッドに入って明日に備えるか


こんなことが書かれていました。。私自身の行動をたどってみるとどれも楽な方に流れているように思えます 
まだ読み終わるまで3分の1ほど残っていますが、要は、「何百回と無意識にする毎日の小さな意思決定で、とにかく目標に近づくように進んでいく」ということ。無意識で小さなことは習慣化されるため、その積み重ねは大きい影響を与える、ということです。

それから、なるほどと思ったこと、本当に人生を左右するような重要な目標に対する意思決定は『感情に左右する』、だから、その意思決定をした途端に普通はモチベーションが上がり楽しくなる、ということ。

そう言えば、20代の頃、海外にいこうと決めたとき、それから、30代のとき、大学に進学しようと決めたとき、何を犠牲にしてもやっていく自信と希望に満ち溢れていたなって思い出しましたよ~

またまたマザーテレサっぽいお話を読んでしまいました 

無意識を意識して、すべての行動を目標に近づけるために変えていこうと思います もう疲れるなんていってられないですね 夢は叶えないと

楽しく頑張りましょ 


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