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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

カテゴリ:生き方

毎月定額でお洋服が借り放題のairCloset を始めて今日は2回目のお洋服が届きました。

一度に3着送ってきて、返却期限はなく、気に入ったら購入することもできます。

自分の好みのスタイルや、いつも来ている洋服などをスタイリストさんに伝えて選んでもらう。
私が好きなのは、自分で買うときはどうしても保守的になってしまい、結果、いつも同じような洋服や無難なモノになってしまうのだけど、エアクロの場合はいろんな色やスタイルを試すことが可能なこと。

ただ、返却してから次が届くのが1週間かかるので、もう少しその期間を短くしてほしいなって思います。

どんな様子なのか、YouTubeにまとめたのでよかったらご覧ください~

第1回目のお洋服はこちら↓
初めてのairCloset

返却編はこちら↓
返却編 

第2回のお洋服はこちら↓
待ちに待った第2回めのairCloset


先日、栄養学博士の井出留美さんという方が出演していたラジオの番組で「食品ロス」のお話を聴きました。普段、何気なくしている買い物も、実は食品ロスにつながるということで、食品ロスを出しているのは、自覚のない私?と、意外にショッキングなお話を聞くことができました。

普段、買い物に行って牛乳やお魚、お肉、また、生物に限らずお菓子でも、ほとんどの場合に陳列の奥の方からとることが癖になっている私。これが食品ロスにつながるとは全く意識していませんでしたよ。

日本では、年間700万トンほどの食品ロスが発生しているとのことでしたが、これには農場などで収穫後、形が悪いからと捨てられるものは含まれていないとのこと。イタリアでは500万トンほどの食品が捨てられているとのことで、日本とそれほど変わらないじゃない、、、と思いきや、これには農場などで収穫後すぐに捨てられるものも含まれているそうです。

品物を陳列棚の奥からとることがなぜ食品ロスにつながるのかと言えば、結局は賞味期限が近いモノが前の方に置かれ、賞味期限に余裕のあるものは棚の奥の方に置かれています。そして、奥からとることによって、手前の賞味期限ぎりぎりの食べ物を買わなければ、売れ残り、そればゴミとして捨てられてしまうのです。

番組でも触れられていましたが、賞味期限が切れたからといって、ダメになるわけではないということはみんな知っているはず、でも、品質が悪くなったように錯覚をして、結局は買わなくなるということ。今日食べるのなら、賞味期限が明日でも十分であるということをお話されていました。

これには日本人の神経質な性格も関係しているとか、全くその通りだと感じました。食品ロスに限らず、日本人の神経質はいろんなところに影響を与えているように感じます。もっとズボラになってもよいのに~と私も良く感じます。

しかし自分が食品ロスを出していることを自覚せずに過ごしていたことには反省。ということで、買い物に行ったら陳列棚の手前から順番に取るように心がけたいと思いました。あれから数日ですが早速実行しています~。


私はオンとオフの切り替えが下手。平日はとても緊張しているせいか、週末は極度にダラけ、10時間寝てしまうことはよくあることなんです。

先日、ラジオの番組を聞いていたら「どうしたら週明けにダルくならないか」ということをやっていました。週末の睡眠の方法が大事ということは分かっていましたが、なるほどと思ったことをご紹介。

その方法とは「睡眠の中間点を平日と週末で3時間以上ずらさないこと」ということです。

例えば、平日午前0時に就寝し、6時間後の朝6時に起きるという場合、その中間点は午前3時。そして週末は1時に就寝し、朝8時に起きる場合、その中間点は午前4時30分。中間点が1.5時間の差なのでOK。

それを午前2時に就寝し、午後12時に起きると中間点は午前7時。この場合は中間点が4時間ズレることになるのでNGということ。

今週末から試してみようと思います。

週明けが辛い方、お試しください~。

今のマンションに引っ越して10か月、そろそろ要らないものがたまり始め、今日は少しお部屋の片づけ。と、言っても、洋服や雑貨などではなくて、スーパーのレジ袋!

私の住む地域は、有料のゴミ袋が必要なく、スーパーのレジ袋でゴミを出すことができるため、どうしてもレジ袋を捨てずにとっておいてゴミ出しに使うという思考が抜けないのですが、どうしても必要以上の数がたまってしまい、な~んか汚らしくて嫌なんですね。

で、数日前からレジ袋を一切もらうのを辞めようと決めました。汚らしいというのもそうなんですが、レジ袋を辞めるに至った理由には、少し前にニュースのコラムで、ケニアではレジ袋禁止、持っていると約400万円の罰金刑または懲役、続いてオーストラリアでもレジ袋禁止に、ということを聞いたことがきっかけ(BBC Japan)。そんなこと言ったら日本人のほとんどの人は罰せられる~ と軽い気持ちで聞いていたのですが、そういえば、ヨーロッパではプラスチックの容器やフォーク・スプーンなども廃止にするようで、更に、海の生き物が誤って食べてしまったり、それを人間が食べて、めぐりめぐって私たちの健康も侵されていくというのをいろんなコラムや記事を通じて知ったことでとても気になったのです。

レジ袋


そして、家庭では、そんなレジ袋をただ「使うだろう」ということだけで山ほどとっておいて、見た目にも良いものではないし、この際全部処分して、これからは一切レジ袋をもらうのを辞めよう!と決心しました。

ゴミ袋は必要な分だけ買ってくればいいのです。そうすれば自然にゴミを出さないようにするだろうし、やっぱり「有料ゴミ袋」という政策は正解だったのかな~なんて納得いくのです。

そして今日、さっそくマイバッグを持参して買い物に出かけたのです。本屋さん、雑貨屋さん、それから洋服と、袋を断ってそのまま持ち帰りました。。。が、最初はなんだか慣れるまで変な感じ。。家に帰ってマイバッグから出すと、万引きしたようで。。。(笑)本はカバーと、もちろん袋も断り、洋服と雑貨もそのままをマイバッグに入れたので、まるで買い物という感じではなかったですね。ただし、帰った後の処理がとっても楽!包装を片付けるのって、Amazonの梱包を処分することを初め、けっこう面倒だったりしますよね。

これで時間もセーブでき、環境にもよい!そして家の中もスッキリして良いこと尽くしですね♡

一つ思ったのは、日本では5円―6円程度でレジ袋を有料にしているスーパーがたまにあるのですが、レジ袋をなくして環境保護と考えるなら、有料であればオーストラリアの事例のようにもう少し金額を上げて再利用できる袋を販売するべきなのでは?と。5円―6円では捨ててもほとんど経済的に響かないが故にゴミが減ることへの効果は薄いのではないかな。

レジ袋削減はもうとっくに始めている人がいるのだと思うので「今頃気づいたのか?!」と言われそうですが私もこれからは買い物袋を常時持参していきます~。

ミッドライフクライシスに悩まされ、早くも2年が経ちました。あの頃は、気持ちが不安定で、体調もすぐれない毎日で、この先自分はどうなるんだろうって毎日のように考えていました。

普段、辛いことがあると、辛くても起きていることはすべて自分にプラスになるために起きている、と思うようにしているのですが、このミッドライフクライシスだけは、いったい何のためにあるんだろうと悩まされました。

今は、多少のサプリメントと平日はホルモン剤を服用していますが、のまなくても大丈夫になりました。それから変化と言えば、不安なことを考えなくなりました。それだけでも心身ともにとても楽です。

いろいろと振り返ってみましたが、ミッドライフクライシスというのは、体や身の回りの変化に伴って起きるために、この先どうなるのかがとても不安になるのだと感じました。子供が成人して、あとは自分がどうやって生きていくかを考える時期なんですね。

なので、ここでへこたれないで、せっかく自分の時間ができるのだから、真剣に自分と向き合うために与えられたことなのかもしれないです。

あの頃、体調が悪いながらも、ここでへこたれたらこの先ダメダメになってしまうようで、いろいろと不満を爆発させながらもどうにか切り抜けた気がします。

なので、同じような状況の方、辛いかもしれないけど、こらえどころだと思います。

まだまだ自由に動けるうちに何でもやりたいことはやってみようと思ってます。

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