PandaCafe

米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

カテゴリ:環境

やっとライブドアブログがHTTPS対応をしてくれるということで、こちらのブログを復活しようと思い過去の記事を読んでみました。

過去の記事を読んでみて、やっぱり私のできることは外資系企業などについて語ることなのか???と第一印象。
約20年も外資系企業で働いているのだから自分のできることはそれしかないのかなと改めて心機一転!

それから、今日は久しぶりに嬉しい、ブログにコメントをいただきました!しかも遠い昔に書いた記事が参考になったと、まぁ本当にうれしい出来事ですね。ブログを書いていてよかったと思う瞬間です~。

さてさて本題に入りますが(今日は外資系のお話ではないです)ずいぶん前から思っていたのですが、「香害」ではなく「臭害」!
ほとんどの人は他人に悪い思いをさせないようになのか、あまり口に出さないですよね?でもでも、臭い!って正真正銘の公害じゃないですか?どうしてみんな我慢とか表面に出さないのでしょうか??

不思議なのは、「香害」といった香りのキツイ洗濯洗剤や香水、シャンプーなどの一般に「良い香り」として売り出しているモノについては「あれ意外と臭いよね?」って声が聞こえるのに、たばこや臭い息のときはそれが「臭害」と頭ではなんとなく思っているものの口に出す人が少ないということ。

まぁそこは、人を傷つけたくないからなんでしょうが。。

一歩外に出れば車の排気ガス、たばこの匂い。。。それから、電車に乗ればニンニクや起き抜けの息の匂い!臭くないですか?もう臭いなんてもんじゃなくて、目眩がします。

特に私が嫌いなのは、たばこ吸いたてホヤホヤの人がオフィスや電車に入ってくるときのあの匂い。。。それなのに、平気な顔して隣に立って、オフィスでは平然と仕事してますよね?皆さん。。。

しかもたばこを吸った口で話しかけてくる。絶対に話しかけないで欲しい。

先日、某講習会に参加したのですが、参加人数100名弱が座っている教室は、たばこを吸ってきた人がおそらく3分の1ぐらいいたのですが、運悪く横も後ろもみんなたばこ臭い!本当にイライラしたし、臭すぎて目眩がする!

しかも、席が決まっているからとりあえずは決まった席に座らなければならないんです。
オリンピックを前に、レストラン内を分煙にするのかといった議論がありますが、屋内は100%禁煙にするべき!そしたら分煙とかなんとかってもめることないじゃないですか?

たばこの匂いは公害だし殺人だし嫌がらせだし、本当に迷惑じゃないですか?

講習会などの場で人が多く集まるときは喫煙者と非喫煙者を分けるべきじゃないでしょうか?どうしてあからさまにそういった対応をしないのでしょうか?臭い人を我慢して受け入れることが常識なんでしょうか?たばこが嫌いな人が我慢すべきなんでしょうか?

臭い人は人から遠くに離れて欲しいですね。ちょっと本気で「臭害」を撲滅させたいです!!


キャッシュレス後発のペイペイを早速使ってみました。
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フルワイヤレスのヘッドホン 24,300を購入。そのうちの20% 還元されました。さらには抽選で当選者には全額キャッシュバックもあるとのこと。

このキャンペーンは2019年3月31日までやっているとのこと、あっという間にペイペイユーザーが広がりそうですね。

私も使い方がよくわからないまま、とりあえずアプリを2週間前ぐらいにダウンロード、その際にすでに500円分の電子マネーが付与されていました。

使い方は、ペイペイにチャージしてもよし、クレジットカードを登録して使うもよし。チャージ金額を超えると自動的に登録しているクレジットカードに請求される仕組み。

私がどうしても使いたかった理由は、某大手Fコンビニのクレジットカードの使い勝手が悪かったことがきっかけ。その毎月の支払いが、なんと、現金で店頭で支払うというものだったのです。銀行口座振替の支払いにすることも可能ですが、その場合は強制的にリボ払いにさせられる、なんと理不尽なクレジットカード?!これじゃキャッシュレスを目的にクレジットカードを使う意味がないですよね。

それに比べると、ペイペイは、極めて現金に近いチャージ式と、足りない分はクレジットカードで補完できる優れものです。ちなみに、私はデビットカードを登録しているので、キャッシュレスながら現金即時払なんです。

この先ペイペイに限らずキャッシュレスが浸透するのでしょうか?キャッシュレス大好き人間としては、周りもキャッシュレスにならないとなかなかその効果を享受できないのですよ。私自身はレジを早く通過できるのに、前後に並んだ人が現金払いで時間がかかっていると、キャッシュレスの効果は皆無ですからね。

お得なペイペイ 是非お試しください〜



先日、栄養学博士の井出留美さんという方が出演していたラジオの番組で「食品ロス」のお話を聴きました。普段、何気なくしている買い物も、実は食品ロスにつながるということで、食品ロスを出しているのは、自覚のない私?と、意外にショッキングなお話を聞くことができました。

普段、買い物に行って牛乳やお魚、お肉、また、生物に限らずお菓子でも、ほとんどの場合に陳列の奥の方からとることが癖になっている私。これが食品ロスにつながるとは全く意識していませんでしたよ。

日本では、年間700万トンほどの食品ロスが発生しているとのことでしたが、これには農場などで収穫後、形が悪いからと捨てられるものは含まれていないとのこと。イタリアでは500万トンほどの食品が捨てられているとのことで、日本とそれほど変わらないじゃない、、、と思いきや、これには農場などで収穫後すぐに捨てられるものも含まれているそうです。

品物を陳列棚の奥からとることがなぜ食品ロスにつながるのかと言えば、結局は賞味期限が近いモノが前の方に置かれ、賞味期限に余裕のあるものは棚の奥の方に置かれています。そして、奥からとることによって、手前の賞味期限ぎりぎりの食べ物を買わなければ、売れ残り、そればゴミとして捨てられてしまうのです。

番組でも触れられていましたが、賞味期限が切れたからといって、ダメになるわけではないということはみんな知っているはず、でも、品質が悪くなったように錯覚をして、結局は買わなくなるということ。今日食べるのなら、賞味期限が明日でも十分であるということをお話されていました。

これには日本人の神経質な性格も関係しているとか、全くその通りだと感じました。食品ロスに限らず、日本人の神経質はいろんなところに影響を与えているように感じます。もっとズボラになってもよいのに~と私も良く感じます。

しかし自分が食品ロスを出していることを自覚せずに過ごしていたことには反省。ということで、買い物に行ったら陳列棚の手前から順番に取るように心がけたいと思いました。あれから数日ですが早速実行しています~。


今のマンションに引っ越して10か月、そろそろ要らないものがたまり始め、今日は少しお部屋の片づけ。と、言っても、洋服や雑貨などではなくて、スーパーのレジ袋!

私の住む地域は、有料のゴミ袋が必要なく、スーパーのレジ袋でゴミを出すことができるため、どうしてもレジ袋を捨てずにとっておいてゴミ出しに使うという思考が抜けないのですが、どうしても必要以上の数がたまってしまい、な~んか汚らしくて嫌なんですね。

で、数日前からレジ袋を一切もらうのを辞めようと決めました。汚らしいというのもそうなんですが、レジ袋を辞めるに至った理由には、少し前にニュースのコラムで、ケニアではレジ袋禁止、持っていると約400万円の罰金刑または懲役、続いてオーストラリアでもレジ袋禁止に、ということを聞いたことがきっかけ(BBC Japan)。そんなこと言ったら日本人のほとんどの人は罰せられる~ と軽い気持ちで聞いていたのですが、そういえば、ヨーロッパではプラスチックの容器やフォーク・スプーンなども廃止にするようで、更に、海の生き物が誤って食べてしまったり、それを人間が食べて、めぐりめぐって私たちの健康も侵されていくというのをいろんなコラムや記事を通じて知ったことでとても気になったのです。

レジ袋


そして、家庭では、そんなレジ袋をただ「使うだろう」ということだけで山ほどとっておいて、見た目にも良いものではないし、この際全部処分して、これからは一切レジ袋をもらうのを辞めよう!と決心しました。

ゴミ袋は必要な分だけ買ってくればいいのです。そうすれば自然にゴミを出さないようにするだろうし、やっぱり「有料ゴミ袋」という政策は正解だったのかな~なんて納得いくのです。

そして今日、さっそくマイバッグを持参して買い物に出かけたのです。本屋さん、雑貨屋さん、それから洋服と、袋を断ってそのまま持ち帰りました。。。が、最初はなんだか慣れるまで変な感じ。。家に帰ってマイバッグから出すと、万引きしたようで。。。(笑)本はカバーと、もちろん袋も断り、洋服と雑貨もそのままをマイバッグに入れたので、まるで買い物という感じではなかったですね。ただし、帰った後の処理がとっても楽!包装を片付けるのって、Amazonの梱包を処分することを初め、けっこう面倒だったりしますよね。

これで時間もセーブでき、環境にもよい!そして家の中もスッキリして良いこと尽くしですね♡

一つ思ったのは、日本では5円―6円程度でレジ袋を有料にしているスーパーがたまにあるのですが、レジ袋をなくして環境保護と考えるなら、有料であればオーストラリアの事例のようにもう少し金額を上げて再利用できる袋を販売するべきなのでは?と。5円―6円では捨ててもほとんど経済的に響かないが故にゴミが減ることへの効果は薄いのではないかな。

レジ袋削減はもうとっくに始めている人がいるのだと思うので「今頃気づいたのか?!」と言われそうですが私もこれからは買い物袋を常時持参していきます~。

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