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カテゴリ:USCPA 米国公認会計士

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USCPA の FAR の中で、『Authorized stock』や『Outstanding stock』、『issued stock』といった言葉が出てきます。初めての時、これってどうなってるの?と思ったことから、今日はこれらを説明します。

まず、『Authorized stock』ですが、これは、定款で定めた発行可能株式総数のこと。当然これ以上発行することはできず、これを変更するには定款の変更手続きが必要です。

次に、『Issued stock』ですが、これは、Authorized stock のうち、発行された株式を指します。この『Issued stock』はMarket において株主が保有しているものと、発行会社が保有している(自己株式)を含みます。そこで、『Issued stock』を『Outstanding stock』(株主が保有しているもの)と『Treasury stock』(自己株式)に分類します。

このように、①Authorized stock → ②Issued stock → ③-1 Outstanding stock, ③-2 Treasury stock に別れるのです。過去問では、このうち、Issued stock と Outstanding stock の期末の株式数を問う問題がありました。 


昨日は、過去問がやっと5チャプター分進みました。だんだん自分の苦手なところが明確になってきました。

 








 

2年前に以前の会社を退職してからというもの、なかなか気持ちが落ち着かず、転職先でも常に「この会社で仕事人生を終わるのだろうか。。。」と満足しない気持ちでいましたが、ここのところやっと、まぁどこにいっても同じだし、ここで学べることを全うしてみよう、という気持ちに落ち着いてきました。

そんな気持ちになれたのも、ある程度緩い社風で、特に時間やお休みに関してはかなり自由だから。私って、時間に縛られることがダメなんだってつくづく感じました。

私は常に「外資系の日本法人」で経理や人事、総務などの管理系を掛け持ちでやるポジションにいるのですが、本当はファイナンス部門専門にやっていけたらという気持ちでいました。そのほうが集中できるし、要は楽なんですよね、ファイナンスのことだけに携わっていればいいんだし。

ただし転職の際にマルチタスクが武器になるということはあるのですが。

人事はというと、これまでは、人事というよりも、労務などの外部の専門機関との取次役程度のことがメインで、本格的な人事はほとんどやらなくてよかったのです。ところが、ここにきて、人事評価、トレーニングなども本格的にやらないといけない立場になり、これって、数字で一回で集計できるものでないところが、なんというかとってもやりにくいのです。

経理であれば、お決まりの規定があり、数字の集計をすればそれで済むということを長年やってきたがゆえに人事の仕事が大嫌いになりました。しかも、4年前に設立した親会社ではしっかりと決まった規定もなく、トレーニングプランもあるのかないのかわからない状況。国内の法律と、親会社の規定の範囲内で自ら何もかもつくらないといけないという状況です。

なので、もうこうなったら人事のお仕事について学び、重要な立場になるぐらいになってみようと思ったのです。本当は、私なんかいなくたって、会社も世界も回るのですが、そこは考えずに、こうゆう小さな組織のなかの一人として、許容される範囲でパフォーマンスを上げていくということに挑戦してみようと思います。それも遣り甲斐があるかもしれないです。




「成功」といっても、何をもって成功したというのは、人それぞれの価値観が違う以上、何が成功なのかも違うことなんだと思いますが、知人と話していて成功した人の共通点が何なのか少しだけわかった気がします。私がそれを享受できるかどうかは別として 

この知人ですが、この方は不動産を2件ほど所有し、順調に家賃収入を得て、この時点ですでに仕事がなくても最低生活費は確保でき、仕事はといえば、長年続けてきた業界で営業をしています。保有している株式も順調だそうです。

ちなみに私の考える「成功」は、経済的に心配がなくなるような不労所得を常に得られるような状況になり、家族と楽しく過ごす場所を持つことができ、時間と暮らす場所の縛りがない状態になること、です。

夢よりも現実的で、それをどうにかしてでもやらなきゃって感じかな。

その知人いわく、「絶対成功する、それ以外考えない」「悪いことはそもそも考えないし、もしも考えそうなときは忘れる」とのこと。

あと、よく聞くことで、「目標や夢を紙に書く」というのもありますが、成功すると自分を洗脳するということでしょうね。

今の自分をよく観察してその目標や夢とのギャップを埋めていく、近づくために努力するってことなんだろうなって、知人がなにげなく話したことを今週は数回思い出していました。

ただし、目標や夢を現実にすることは、普段の努力や頑張りがあるからこそ、チャンスにめぐり合うわけで、運が良いのも同じで、努力や頑張りがあるから運がついてくるんですよね。

何もないところに魔法のように突然何かが降ってくることはないのですね。常に自分の目標を意識していれば、その方向に行くように努力するし、情報を探すし、それなりの人と付き合うし、ってことなんでしょうね。


ここのところ、平日はテレ東を観ることが多いのですが、今日は「世界74億人が仰天したとんでもない瞬間」で共感できることがあったので、自分の言葉にしてみようと思います。

スポーツ選手を初め、著名人がすごい!と思うことはよくあることですが、自分には到底できないことだと諦めることが多いです。そしてそんな人たちは生まれつき才能があるとか、コネがあるとか、運がいいとか、と別世界に住んでいる生き物のように感じることも少なくありません。

番組の中で、古舘伊知郎が解説をしていたのですが、どんな優秀な人でも、極度のストレスを抱えることは多く、いや、著名人だからこそ、そこには周りからの期待とか、意地とかあるんだと思います。

ただ、一般の人でも、ある過程を経ることで、少なくとも苦手だったことや、難しいことが楽しく、気持ちよくできるようになり自信が持てるということでした。その過程とは、

1.極度のストレスを極める:何度やってもできないこと、一時的にうまくいっていたことが何かの拍子にできなくなってしまったとき、周りからの期待が大きすぎてつぶれそうなとき、極度のストレスを抱えます。ただし、そのストレスから逃げることなく受け止めること。ジタバタしてもいいし、とにかく逃げない、やり続けて辛い時間を敢えて過ごす。

2.なかなかモノゴトがうまく進まない、「どうにでもなれ」と開き直るんです。開き直るとどうなるか、どうでもいいと思うとストレスから解放されて、自分の本来の力が自然にでるようになる。緊張して、潰されそうだった自分が、ストレスから解き放されて自由になるという感覚でしょうか。実は私もこの経験があるのですが、私にはできないと思っていたことが、ストレスを抱えながらもやり続け、とことんダメ出しをくらい、最終的には開き直ったところ、ストレスから一気に解放されて、それまで続けてきたことが自分の力になって発揮できたこと。

3.そして、力を発揮できたことが自信となって今度は究極にリラックスしながら落ち着いて引続き自分をのばすことができるようになるのです。

やはり、出来る人は生まれつき才能があるとか、運がいいとかではなくて、それは、「努力」の結果なんですよね。どんなストレスを抱えていても諦めないで続けてきたことがしっかり身につくんだなって共感しました。

番組ではスポーツ選手を例として挙げていましたが、私はこれって、なんにでも通用することだと思います。仕事も勉強も。

何か月、何年と集中して諦めずにやるってかなり苦しいことですが、一つでもスッとできた瞬間はものすごく気持ちよいし、何より自信がつくことだと思います。

体調も気持ちも落ち着いてきたので、また何か始めようかなって気持ちになってきました。

しばらくCPAの勉強から離れ、もうこの先は勉強をすることはないのかなとも思うことがありましたが、もう一度トライしてみようかなと、最近思うようになりました。

子供も成人して、仕事も落ち着き、特に勉強する理由というのは周りから見れば見あたらないのですが、私自身、どうしても「やり切れてない」感をしばしば感じるのですね。

若い人から見れば「その年で??」と理解に苦しむと思いますが、年齢の問題じゃないんですね。。こればっかりは、年齢を重ねないとわからないというか、そのときそのときで、思うことはいろいろ変わってくるし、目標も変わってくるんです。とにかく、やり切れてない感をこれ以上引きずるのは嫌なんですね。

それから、実際にファイナンスの仕事をしていて感じるのは、ビジネス文書もわかるようになるし、親会社のファイナンスの人たちと話をしてもスムースに通じる、財務の言葉を英語でちゃんと伝えることができる、などなど、仕事の環境が良くなること間違いなしなんです。

あんなに分厚いテキストを狂ったように読んでいれば、そりゃそうですよね。

まぁ、この勉強をやって悪いことはないけど、良いことはいっぱいあることは間違いないですね。

身の回りもだんだん落ち着いてきたので再度頑張ってみようと、ここのところ頻繁に考えるようになりました。

さぁ、何から始めよう☺

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