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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

タグ:ストレス

先日、コメントで紹介していただいたサプリ、なんと2日で効果が表れてきました~。これ凄いです!


両親にも勧めたところ、こんな元気になっていいのか?と言っていました。必要な栄養素は食事から摂れるのがいちばんですが、食事からうまく摂取できないから栄養補助食品として摂っていると考えれば問題ないのだと思います。私は、ドライアイの調子が本当に良くなりました。飲み始めてまだ2日なのに、びっくりです。

いろいろとサプリを飲み始めましたが、やはり「サプリに頼りっぱなし」 のような状態にほんの少しだけ後ろめたさを感じ、最近は夜の食事に必ず手作りの一品を加えるようになりました。いいこと尽くしです 


ここから本題w
ずいぶん前から「日本人のここがいやなんだな。。。」と思っていたことがあります。それが何なのか、感覚的には分かっていましたが、口に出すこともなく、どう表現したらいいのかわからずにいました。で、何かというと、

相手が「大丈夫です」とか「いいよ」とか許してくれるのを予測して、自分の都合の良いように、いい加減な行動や対応を最初からする 、ということ(笑)

具体的には、たとえば、先日コンビニにいったときのこと、宅配便のコンビニ受け取りを頼んであったのですが、40センチぐらいの大きな箱をどう見ても「小さいだろ!」と思われる袋に入れて、私の顔を「大丈夫ですかね?」と言わんばかりの表情で見る。どう考えても私に「大丈夫ですよw」と言わせたい。

そうなんです、最初から不完全なサービスをしておいて、または、不完全な対応をしておいて、それは、自分が面倒だから、としか思えず、相手に許してもらおうって態度!

ビルの入り口なんかで、人とすれ違ってもそうです。こっちがドアを開けて入ろうとすると、こっちを気にしているフリをしながら、ささっと入っる。「どうぞ」と言ってほしいのか?

そうゆう人の気持ちがよくわからないけど、「相手が自分を許してくれる」とか、「いいよ」って言ってっもらえることを前提に行動する、その態度が私は大嫌いなんです。。どうでもいいかもしれないけど(笑)

だったら、最初から完璧な対応とか、逆に自分は一歩下がって相手を喜ばせる態度といった余裕のある態度や行動がとれないのか、余裕がなくて、自分を甘やかすその態度が大嫌い。

このことに関しては表現がとても難しいし、これまで、このことについて他人との話題に出たこともないし、もしかしたら、私だけがそう思うのかもしれないけど、なんていうか、「相手を心から安心させる言葉や態度」が本当に日本人には欠落している気がしました。

だけど、怒ったりイライラしたりするときには切れるし、でかい声で怒ったり、。。。そうとうストレス社会だなって感じます。

今日も反論されるような内容ですが(笑)同じように感じている人はいないものでしょうか


 

ムダな会議。ものすごく嫌いです。

会議をして、話し合って、物事を改善して、と考えるのでしょうが、そういった気持ちとは裏腹に「会議」をしたからといって順調に問題が改善されていくわけではない、という状況をよく見かけます。

何がいけないのか、一致団結して「みんなで」力を合わせることに意義があるとか、重要とか、って考えの人が多すぎるのか、または、権限のある人がそういう考えだから周りはそう思っていないのに従うしかないのか、どちらかだとは思うのですが。

よく感じるのは、「会議」や「ミーティング」といっても、特定の人が、その人の言いたいことをただひたすら言っているだけの、「ストレス発散」の場になっているとか、それぞれが言いたいことを言って、相手をひたすら攻めるとか、本当に生産性のない時間を過ごしているなって。

そんな暇があったら、できることをどんどんやった方がいいんだと思う。仕事で意地を張ってどうするのだろうか。質問されたら素直に答える、必要なことはきちんとやる、ただそれだけなんじゃないかな。

余計な感情を仕事に持ち込む人が思った以上に多い。特に日本企業(外資系でも日本企業みたいな会社も含んで)で多い。自分の仕事が終わればそれでいいのでは?

「感情」を出すから面倒なことになるし、ストレスだし、肝心な仕事が進まないんじゃないかな。

仕事には感情を持ち込まないで、たんたんと前向きに心地よく毎日を過ごしたいなって思います。

感情を出すとカッコ悪いよ。もっとスマートにできないものなんでしょうか。

外国人はそうゆうとこ、すごいなって感心します。絶対に人前で乱れたりしないし、どんな風に思っていてもそれを外にださない、人の眼につくところは常にきれいにしている。 生まれたときからそうやって教育されてきているんですよね。

無駄な会議がなくならないのは国民性かもしれないですね。 日本人は感情的になりやすいですからね。

今日もお仕事、そして図書館での勉強、終わりました~。

転職してから、しばらく最初のうちは、日本の会社に拒絶反応を起こしていました(笑)が、だんだんと慣れてきて自分のペースの生活を送れるようになってきました。とは言っても、まだ違和感はありますが。。。ま、完璧な職場なんてないのだからそこはしばらく我慢しようと思います。

そして、以前より断然違う点、心がほっこり、とげとげしていないってこと。昨日も書きましたが、イライラや嫌な気持ちになることなく一日が始まり、そして終わる。ストレスはほとんどなくて、なんて言ったらいいのか、身も心も軽い感じ~です 

更に、最近感じたのは、「自我が弱くなった」こと。歳のせいもあるのかもしれないですが、誰にどう思われても、誰に負けようと、誰になんと言われようと、。。。。関係ない!!のです~  自分が気持ちよく過ごせればそれで良いのです 結果、他人にも優しくなれるし、反抗的な態度もとることなく、何もかもスムースに流れていく感じがこれまでの自分には信じられないです。

考えてみればこれまでは「自我の塊」だったような気がします。「自分は」「自分が」「自分の」。。。。そんなふうに他人に認めてもらうこと、承認欲求むき出しw で、結果、自分らしくない行動に走ったり、時間の無駄をいっぱいしてきたんですよね。

こんな穏やかな日々が続けばいいです~。でも、人生、何があるかわからないのでしばらく様子見ですね
 

やっと転職のための引き継ぎが完了して、現在の職場で残り3日間の勤務になりました。

最後、人間の心理か、あんなに嫌だったこの職場を離れるのが寂しい気持ちと、引き継ぎの応援に駆けつけてくれた人たちのポジティブさを見て「また頑張ってみようかな」なんて気持ちが湧いてきましたが、体調とこれからの生き方を考えると続けなくて良かったのだと思います(本当に良かったと思えるのはこの先だと思いますが)。

体調に関して言えば、ここ数ヶ月、朝方4時頃必ず一度目が覚めて意味もなく慌てて仕事のことを考えだすこと、かなり不眠症になっていました。それから、これは今もですが、「悪寒」が一日に何度も感じるようになったこと。カラダの中心からゾクゾクした感じ。

そんな不安なことを経験したけど、これから先の生き方を変えない限り、また同じことの繰り返しなのだと思います。消耗するような仕事はさっさと辞めてしまったほうが身のためだと自信を持って言えます。


そんなことを言っても、立場的に、または、経済的に、すぐにお仕事を辞めることができないとか、転職がなかなか決まらないとか、そんな状況にいる人ってかなり多いのでは?と思い書いてみました~。

わたしも今年に入ってからの4ヶ月は立場的、タイミング、転職先の決定、そして経済的なことを考えるとどうにも思い通りにならず、そのあいだは本当に苦しい毎日でした。特に、12月決算で、1月-3月は年次決算や確定申告は必須ですし、それに加えて監査もあり、親会社から調査に来たり、関係会社の人がトレーニングのために来たり、我慢の毎日。放り出したくても放り出せない状況でした。

そしてまとめ

1.やりたいことへの情熱を忘れない
それでも、なんとか5月まで(正確には4月の中旬)持ちこたえられたのは、自分がやりたいことと、作りたい生活環境をどうしても 実現したかったから。逆に、どうにもならない時期だとしても、そんな期間があったから、いろんな計画を実行しながら転職先を決めることができたのだと思っています。そんなふうに常に「俯瞰」して自分を見つめる態度が必要なのだと感じました。


2.良い意味で開き直る
立場的なことや、やっているお仕事のことが理由で辞められなければ、転職活動を続けつつ、その間は現在のお仕事に没頭する、良い意味で開き直りもときには必要。先の心配はムダ、目の前のことだけに集中してみましょう。


3.転職が思い通りにならなくても一喜一憂しない
転職先もそんなに簡単には決まらないので、1つや2つ落ちたとしても次を受けるなど機械的に物事を進めるほうがよいです。面接をパスできなくてもそれは「その会社では働かなくて正解」だったと考えるべき。God is watching!


4.経済的な管理も必要!
そんなふうに過ごしている間にもう一つ、やらなければいけないこと、特にキャリアダウンの転職の場合、以前もこちらの記事で書きましたが、生活費以外の支出をなくすこと。特にクレジットカードなどを普段から使っている場合には、転職後、2ヶ月近くお給料がもらえない時期があるので、これは必須だと思います。


5.思いつきでいいから何か始めてみる
それから、わたしがやったこと、もう一つ。クラウドソーシングで仕事を受注してみること。「今の会社を辞めたら一体自分には何ができるのだろうか?」って思い、始めてみました。そんな理由以外にも「この先やってみたいことの発見」にもなりますし、やってみるだけでも損になることはないと思います。こちらに関しても記事を書きましたので良かったら読んでみてください。


いかがでしょうか。
会社が嫌で嫌で消耗しきっているときは、今すぐにでも辞めたい、辛い、そんな気持ちで朝起きるのもやっとだったり、週末も気力がないから、ぐったり疲れて何もやる気になれないのはわたしもそうでしたからわかります。

でも、すべては自分の人生にとってプラスに動いているということを信じて時を過ごすようにすることが必要だと信じています。 なので、本当に人生を転換させたいのであれば、2-3ヶ月は我慢しつつも、上記のような方法で乗り越えてみるのも一つの方法かと感じました。

雇われていたとしてもフリーランスになったとしても「ワクワク」しながら過ごしたいです!

ご参考になれば嬉しいです。 

ブログネタ
資格をとろう!! に参加中!
こんにちはシルバーウィーク連休の真ん中の日、みなさまどんな休日をお過ごしでしょうか 

前半の土日は実家に帰り、秋刀魚バーベキューをしてまいりました そして今日から3日間は勉強という予定 
相変わらず、移動時や就寝前には読書をしています。ここのところ、パッと見て読みたいと思った本は迷わず即買 とにかく読みまくっています。そして今回読んだのはこちら 

幸せとは、気づくことである
茂木 健一郎
プレジデント社
2015-09-17


茂木健一郎さんの本は大好きでよく読んでいます。何が好きかって、ちゃんとした研究や理論的な裏付けがあって物事を言っている点、過去の著書とは違うことを書いているので内容にダブリがないことです。同じ著者の本は、違う本を読んでも、何度も何度も同じ言葉を繰返し書いていることが多いですが、茂木さんの本は、基本になる考え方は同じであっても、それをそのまんま書いてないところが好きです 

やはり、読む側としては、新しい「知識」とかアイデアが欲しいから読んでいるので、まったく同じ言葉を使って、それが大事だと強調されても、新しい本を買った楽しみがなくなるのですよね 

そして今回、ストレスについて書かれていたことが印象的でした。

「自分でコントロールできることと、できないことの区別」

これ、ストレスを溜めてしまうかどうかの基本的なところ、例えば、他人にコントロールや意思決定の権限があることを自分がいくら頑張ったところで、限界があり、それが思い通りにならないということでストレスになるということ。でも、自分が最初から最後まで決められることなら、行動して頑張った分だけ物事は進むし結果も出るということ。

で、その他人に支配されていることに対してストレスを抱えるのであれば、そのいちばん良い解決方法は「諦める」です。

とっても共感しました。私は仕事でこんなストレスはよくありました。でも、こんなちっちゃな会社で、ワンマン社長さんと変わらない環境で、いくら自分が主張したところで、場の雰囲気も悪くなるし、仕事の後も嫌な気持ちが残ったり、もう、こんな無駄な時間を過ごしているなら彼に任せて、ある程度頑張ったらもう投げてしまおうと決めていました。その考えをしたときからはとっても仕事が楽になったのです 

理にかなっていると思いました。もしもストレスを抱えている方、いらっしゃいましたら「諦める」をやってみてください~。きっと楽になるはずです
 

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