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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

タグ:ミッドライフクライシス

ミッドライフクライシスに悩まされ、早くも2年が経ちました。あの頃は、気持ちが不安定で、体調もすぐれない毎日で、この先自分はどうなるんだろうって毎日のように考えていました。

普段、辛いことがあると、辛くても起きていることはすべて自分にプラスになるために起きている、と思うようにしているのですが、このミッドライフクライシスだけは、いったい何のためにあるんだろうと悩まされました。

今は、多少のサプリメントと平日はホルモン剤を服用していますが、のまなくても大丈夫になりました。それから変化と言えば、不安なことを考えなくなりました。それだけでも心身ともにとても楽です。

いろいろと振り返ってみましたが、ミッドライフクライシスというのは、体や身の回りの変化に伴って起きるために、この先どうなるのかがとても不安になるのだと感じました。子供が成人して、あとは自分がどうやって生きていくかを考える時期なんですね。

なので、ここでへこたれないで、せっかく自分の時間ができるのだから、真剣に自分と向き合うために与えられたことなのかもしれないです。

あの頃、体調が悪いながらも、ここでへこたれたらこの先ダメダメになってしまうようで、いろいろと不満を爆発させながらもどうにか切り抜けた気がします。

なので、同じような状況の方、辛いかもしれないけど、こらえどころだと思います。

まだまだ自由に動けるうちに何でもやりたいことはやってみようと思ってます。

ミッドライフクライシスとか、更年期とか、ある意味暗いお話なんですが、体や気持ちの問題だけじゃなくて、仕事や私生活も含めて、真剣に向き合うことで、これからの人生が良くなるか、どうか、なのかなって感じます。

ミッドライフクライシスは、子供をある程度大人になるまで育てた方なら少しは感じると思うのですが、子供って、いつまでも自分の近くにいるものじゃないし、そもそも人格は別。だから、どこかで一歩下がって接してないと、離れる時期にものすごく辛い思いをするんだなって思います。これから自分は何のために生きていけばいいのかって。

さらに私の場合、自分の好きなことばかりしていたので、もっと子供に愛情を注ぐことができたらよかった。。なんて、今になって後悔したり。そう言った意味では、母子家庭になると、どこかバランスが悪くなる傾向があるんですよね。やはり、仕事でもそうですが、「人手不足」は家庭も会社も働く人を忙しくさせて、きちんとやるべきことをやっていなかったり、できなかったりで、そういった影響は後々響いてきますね。

それから、更年期は、本当にこの1年ぐらいジタバタと改善策を試しまくりました。プラセンタ注射やホルモン剤、有酸素運動に食事。で、やっぱり、自然がいちばんなんだと今は、ランニングをしたり、食事に気を付けたりだけになりました。

プラセンタ注射は、特に効果を感じず、ホルモン剤については、状況が悪くなる一方で、すっかり辞めました。そして昨日は、朝からランニング5キロ、帰ってきて湯船につかって、のんびりな土曜日の朝を久しぶりに過ごしました。やっぱり、薬に頼るのは、癌の発生率も上がるとか、血栓ができやすくなるとか、副作用が考えられるから先が不安です。

正直、後悔もあるのですが、時間は戻らないし、今日より明日、明日より来週、。。。と良くなっていけばいいのです。いろんな痛みや後悔があるからいろんな思いもあるのだしね。

まとめ
1. できるだけ自然体でいること
2. 穏やかな気持ちで過ごすことのできる環境に身を置く
3. 有酸素運動と食事に時間をかける
4. 体を冷やさない、温める
5. いろんな困難から逃げずに取り組む

以上、更年期対策のようになりましたが、是非ご参考になればと思います。


転職前に少しだけお休みがとれるので、ここでリフレッシュして、また新たに始めようって、週末のんびり過ごす時間ができてやっと感じたのでした

 

しばらく真っ暗な闇の中をさまよっている感じですが、何とか乗り越えようと、もがいてみたり、反発してみたり、流されてみたりしています。

このミッドライフクライシス、どんな状況かというと、いちばん状況を的確に表していると思った記事を抜粋してみました。

ユングは、ミッドライフ(中年)において人は、大切な人生の転換期を経験すると考えました。とくに32歳から38歳(*)の間に、個人の中にある深刻な変容が必ず起こるとし、これを「生の転換期(独語:レーベンスヴェンデ)」だと言っています。

* 現代社会ではこの年齢は40歳前後にあたるとも言われます。また、この変化の時は“40歳から70歳にかけてのある時点”で訪れると言うこともあります。

子供から大人になる思春期に危機が訪れるのと同じように、人生の後半に到達するときにも危機が訪れます。人生の前半に無視してきた問題や義務や欲求が、この時期になって現れてくるのです。

たとえば今まで価値があったものに対して価値を見いだせなくなったり、今までの生き方に関心を失い始める、といった形でこの危機はやってくるかもしれません。あるいは、突然、原因不明の身体的症状に悩まされるかもしれません。いずれにしろ、この時期に問題や症状が生じたら、それは新しい自己実現のための病だと考えられるのです。これに直面しないでいる限り、その問題なり症状なりに、悩まされ続けることになりますが、勇気を持って立ち向かい、これを乗り越えると、それは新しい可能性や創造性への飛躍につながります。したがって、「中年の危機」は意義深い停滞と言えますし、またこの危機はきわめて「正常」なものであるとさえ言えます。

ユングが1929年に研究所での講義中に次のように言った記録が残っています。

「年をとれば、自分自身や世界などの両義性を知ることがきわめて重要になってきます。疑うことは知恵の始まりです。人生の価値を疑い始めることはきわめて重要であり、そうして世界の錯綜から自らを解放することができるようになるのです。若い人たちは疑いの中で生きることができません。人生に対して深刻な疑いをもてば、世界に入っていけなくなります。しかし成熟した人は世界からもっと分離すべきです。人生の半ばをすぎれば、それは完全に正常なことです。」

エレンベルガーという精神科医は、フロイトやユングなどの深層心理学者の人生を調べ、「創造の病(creative illness)」という考えを提唱しました。偉大な創造的な仕事をした人は、中年において重い病的体験をし、それを克服した後に創造活動が展開されるというのです。この考えは、他の学者によっても多くの跡づけがなされ、中年における身体的病気や思いがけない事件などもそのような意味を持つことが明らかにされました。

この「危機」を乗り越えようとする過程で多くの人が体験することのイメージとして、「夜の海の航海(night sea journey)」があります。心が暗闇の中にあって、出口の光が見えず長らく低迷する状態です。しかし、航海がそうであるように、いつかは闇の世界から脱出する時が来ます。

引用元:分析心理ドットコム

救われる気持ちになるのは、「正常なこと」ということ。人によって状況や経験が違うので、その時期は前後すると思いますが、その最中にヤケになっておかしな行動を取らない限り、「正常」な範囲での出来事らしい。

で、路頭に迷っている間は、何を考えても答えが出ない、出口の見えない真っ暗闇を歩いている感じで、これから先の不安しか感じない。正に少し前の私。今は、こうゆう原因がわかっただけでも気持ちが楽になった。

歳を取るって、単に歳が増えていくだけじゃなくて、想像できない未経験の気持ちに遭遇するってことだってよく思う。今度は「もうこのまま私はダメになっていく」って何度も思った。そのたびに、そうなりたくないからもがく。本を読んだり、転職しようと考えたり、ひたすら流されてみたり。

もう少しだけ続きそう。でも、いつか脱出できるときが来るって信じて目の前のことをやるしかないね。
 

私の落ち込んでいる原因、今日、わかりました~。

「ミッドライフクライシス」というそうです(笑)

いつもはあまり読まないメルマガ、今日はなんとなく読んでみたら、この話題w

「え!これ私じゃん」 症状がぴったり。

原因がわかっただけでもものすごく楽になりました~。

ご参考までにご紹介します。こちら

ちなみにこれ、中年の人が陥る心の危機で、「私の人生本当にこれでいいのか??」なんて悩むらしいのです。

1秒1秒歳をとっているってことは、未知の世界に進んでいるってことで、まだまだ生きている限り知らないことがいっぱいあるのだな~なんて思いました。

きっとマジメにお仕事や勉強をされている方からしたら、私のこと、とうとうおかしくなった、と思っていたに違いない、そんなことを思ってしまいました。お恥ずかしいっす 



でも、自然の流れなのかな。きっと、これまで家族のために頑張ってきて、やっと自分の時間ができたかと思って、気づけばやっている仕事は本当に自分が望んでやっているのか??あと◯◯年、生きている間は好きなことをして過ごしたい!なんて歳をとった焦りと自由な時間欲しさで、そんな衝動に陥るのでしょうね。

実は、私、2年前に一人暮らしを初めて、そのときも初めての心の危機に陥ったのです。それ「空の巣症候群」って言うらしいですが、子供が巣立っていって、これまで頼ってくれていた子供が突然いなくなって、手持ち無沙汰になって、ものすごーく寂しくなるもの。わたし、そのときも、ものすごく落ち込んで、1年近く立ち直れなかったんだな。で、1年ちょっと経って、一人暮らしが楽しい♪ と思ったのもつかの間。今度は「ミッドライフクライシス!(笑)

これ、去年の9月ぐらいから始まったから、もうそろそろ下り坂。終わると思います。

お騒がせでした(汗) そして、そんな渦中にいる間に、やけになって変な行動をとらなくてよかった(ホッ)

やれやれ原因がわかって、早く元気になれそうですっ

中年のみなさん、同じような症状になったら「ミッドライフクライシス」ですからご安心ください~

 

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