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タグ:リース

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以前書いたLeases 1 の中で触れなかった論点 問題を解いていて追加の論点がありました
まとめてみます。

Operating Lease のとき、Rental expense について Liability を計上することがあります。以下のようなケースです。

AICPAからの問題を参考にすると、3年間のオペレーティングリース契約において、1年目25,000ドル、2年目30,000ドル、3年目35,000ドルの支払いをすることになっている。この場合、合計の支払額は90,000ドル。これを3年で割ると1年で30,000ドルの支払になります。

1年目の仕訳 Dr. Rental expense 30,000
                                                         Cr. Cash 25,000
                                                         Cr. Rent payable 5,000

2年目の仕訳  Dr. Rental expense 30,000
                                                         Cr. Cash 30,000

3年目の仕訳  Dr. Rental expense 30,000
                               Dr. Rent payable 5,000
                                                         Cr. Cash 35,000 

となります。このように、Liabilityの5,000ドルは1年目、2年目のBSに計上されてくることになります。なので、オペレーティングリースの問題でLiability を問われたら要注意なのです ちなみに私は『0』の選択肢に飛びついてしまいました 最低・・・でもこれ ちゃんと 知ってて良かった

やはり、夕御飯の後の勉強は頭が回りません(言い訳)眠りそうになりながらなんとか50問を2回(普通に解く、復習しながら解く)やりました。また明日の朝もやれば記憶に残るんでしょうね

過去問を解きましょう



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Operating lease の続きです。

会社のオフィスなどをリース(賃借)契約にて使用しているほとんどの場合、パーテーションやカーペットなど独自のオフィスに必要な設備を付け加えます。それが Leasehold improvements になります。これは、資産計上後、リースの期間で amortize (償却)していきます。その時の勘定科目はリース料としてIS(損益)に計上です。

また、同じような処理をするものは、Nonrefundable deposit (返済不要な保証金)、Initial direct costs (導入費用)があり、これも資産計上、リース期間で償却の手続をします。 いずれもリース料として損益計上です。

これらに対してReturnable deposits (リース期間終了後に返済必要な保証金)の場合には、戻って(戻す)以上、損益認識は認められず、Receivable (Payable)として資産(負債)計上しておきます。当然、償却は不要です。

以上、Operating lease でした。次はCapital Lease をまとめてみたいと思います。


今日はお休みです。昨日は子供について嘆きましたが、もう忘れました(笑) あと53日ぐらいしかないので本気でやります。グアム、ちょっと楽しみ


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