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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

タグ:仕事

しばらくCPAの勉強から離れ、もうこの先は勉強をすることはないのかなとも思うことがありましたが、もう一度トライしてみようかなと、最近思うようになりました。

子供も成人して、仕事も落ち着き、特に勉強する理由というのは周りから見れば見あたらないのですが、私自身、どうしても「やり切れてない」感をしばしば感じるのですね。

若い人から見れば「その年で??」と理解に苦しむと思いますが、年齢の問題じゃないんですね。。こればっかりは、年齢を重ねないとわからないというか、そのときそのときで、思うことはいろいろ変わってくるし、目標も変わってくるんです。とにかく、やり切れてない感をこれ以上引きずるのは嫌なんですね。

それから、実際にファイナンスの仕事をしていて感じるのは、ビジネス文書もわかるようになるし、親会社のファイナンスの人たちと話をしてもスムースに通じる、財務の言葉を英語でちゃんと伝えることができる、などなど、仕事の環境が良くなること間違いなしなんです。

あんなに分厚いテキストを狂ったように読んでいれば、そりゃそうですよね。

まぁ、この勉強をやって悪いことはないけど、良いことはいっぱいあることは間違いないですね。

身の回りもだんだん落ち着いてきたので再度頑張ってみようと、ここのところ頻繁に考えるようになりました。

さぁ、何から始めよう☺

昨日が現在の会社最終日でした。

朝は目覚めがあまり良くなかったものの、歩いているときに、ふと「体が軽い♪」感じがして、もしや、サプリメントの効果?!と思いましたが、そんなに早く良い症状が現れるとは思えず、かと言っても、最後の就業日ということに対して、そんなに気持ちが弾んでいたわけでもなく、謎です。。

こちらにミドルの体の悩みを投稿して、同じように悩んでいる方からありがたいコメントをいただき、さっそくサプリメントを試し始めているところですが、今日はその効果の表れなのか、それとも就業日最後だからなのか、本当にわからないくらい体が軽かったです~。

おそらく、週末仕事で運動不足になることを懸念して、ランニングをしたことも良かったのだと思います。

とにかく今日は、仕事は集中してできたし、落ち着いて引継ぎもできたし、「先が見えるとここまで気持ちが楽になるのか。。」と思いながら最後のお仕事を終了できました。

仕事だけじゃなくて、ランニングも、勉強も、子育ても、ほとんどすべてにおいて、人間て終わりが見えると頑張れるし、落ち着いた気持ちで何かに臨むことができるんですよね。

この原理を使わないわけにはいかないです!と思うのだけど、必ずと言っていいほど、何かをやるときは自分を追い詰めて、無理をして、できる限りギリギリの力を出して、やってしまう。もっとリラックスして、何か困難なことがあったら一休みするぐらいの気持ちに余裕をもってできたら、いつでも「先が見える」状態にできるんじゃないかなって、「休む」ことの重要さをしみじみと感じたのです。

稀に、数年間引きこもりになったり、なかなか運がまわってこなかったり、何かをきっかけに悪循環からぬけられなかったりなどなどありますが、「悪い時期」ってそう長くは続かないものだし、リラックスしつつ、適当にやりながら対応できれば、その先にはまた自分の知らない世界があるのかななんて思います。

勉強だってそうですよね、なかなか合格できなくて、追い詰めて、無理をして、その結果、勉強が嫌いになって、数年手をつけなかったり。そこに少しでも思い切り休憩を入れたら、違うアイデアがわいたり、わからなかった論点がふとわかったりするんだと思う。

またこんなグダグダと「思い」について書いてしまいましたが、我を忘れて何かに打ち込むようになれるのが当面の目標ですね、自然にそうなれればいちばんなんですが(笑)
 

ムダな会議。ものすごく嫌いです。

会議をして、話し合って、物事を改善して、と考えるのでしょうが、そういった気持ちとは裏腹に「会議」をしたからといって順調に問題が改善されていくわけではない、という状況をよく見かけます。

何がいけないのか、一致団結して「みんなで」力を合わせることに意義があるとか、重要とか、って考えの人が多すぎるのか、または、権限のある人がそういう考えだから周りはそう思っていないのに従うしかないのか、どちらかだとは思うのですが。

よく感じるのは、「会議」や「ミーティング」といっても、特定の人が、その人の言いたいことをただひたすら言っているだけの、「ストレス発散」の場になっているとか、それぞれが言いたいことを言って、相手をひたすら攻めるとか、本当に生産性のない時間を過ごしているなって。

そんな暇があったら、できることをどんどんやった方がいいんだと思う。仕事で意地を張ってどうするのだろうか。質問されたら素直に答える、必要なことはきちんとやる、ただそれだけなんじゃないかな。

余計な感情を仕事に持ち込む人が思った以上に多い。特に日本企業(外資系でも日本企業みたいな会社も含んで)で多い。自分の仕事が終わればそれでいいのでは?

「感情」を出すから面倒なことになるし、ストレスだし、肝心な仕事が進まないんじゃないかな。

仕事には感情を持ち込まないで、たんたんと前向きに心地よく毎日を過ごしたいなって思います。

感情を出すとカッコ悪いよ。もっとスマートにできないものなんでしょうか。

外国人はそうゆうとこ、すごいなって感心します。絶対に人前で乱れたりしないし、どんな風に思っていてもそれを外にださない、人の眼につくところは常にきれいにしている。 生まれたときからそうやって教育されてきているんですよね。

無駄な会議がなくならないのは国民性かもしれないですね。 日本人は感情的になりやすいですからね。

転職して3か月余り、新しい会社がどうしてもしっくりこなくて、残りの数年間ここで働くの?って何度も自分に問いかける日々が続いています。

転職回数、安定、今の仕事のやり取り。。いろいろと考えたけど、そうゆうことはどうでもよくて、ただ、有意義な時間を過ごすことができることが今の私の行きたい場所なんだなって思う。

どうしても、定時間を過ぎても当たり前のような顔で仕事を続けている、これまでシステムに頼らずExcelなどで管理していたことを大切にする、まわりの人たちとのやり取りを何よりも優先する、そんなことに意味を感じず、むしろ、そうゆうのはやめてほしい。ただ、私一人がそう主張しても変わるものではない以上、やはり次を探した方がいいなって思うようになりました。

今年は「長時間労働」が問題になったけど、企業のせいとかではなくて、私はそれって「国民性」なんじゃないかなと思う。 日本人は人に気をつかうから、「みんなが残業していると帰りにくい」とか残業をしないと罪悪感を持ってしまうことになるんだと思う。

それから、机を向き合って並べて、いつでも周りの人と話せるような「横のつながり」を大事にする習慣もあるから、それで会話をして、和気あいあいな雰囲気をつくって、余計な時間を過ごすこともあるんだと思う。

横のつながりも時にはいいけど、やはり私は縦割りの組織で「自分のことは自分でさっさと終わらせる」、そして終わったら帰る、休みをとる、そんな仕事のやり方が理想だな。

生活のため、好きなことをするため、家族のため、などなど、幸せになるために働いているのに、その楽しみを達成する「手段」である仕事がいつしか「目的」になって、消耗して、それがみんなの標準になってしまっている感じがすごくする。 

仕事が命で何よりも生きがいを感じているのならそれはそれでいいんだと思う。


ITもどんどん進化しているんだし、平均寿命も伸びているんだし、働き方だっていろいろあっていいんじゃないかとも思うけど、まだまだ昭和の古い固定観念が根強い会社が多いよね。

そんな社会から脱出したい~とよく思う毎日です。 



転職して今日で2週間経ちました。

毎日オフィスに通って思うこと、

オフィスは広いのに一人一人のデスクが狭い!!!

本当に不思議に思うのですが、どうして机を他人と向き合う形で長く並べるのだろうか。。。

わたし、こうゆうレイアウトのオフィスで働いたのは初めてなのですが、日本の会社はほとんどがこうなんでしょうか?

いまだにすぐ隣と目の前、斜め前に人がいることに慣れず、人と目を合わせないようについしてしまう(笑)

しかも狭すぎて資料を広げることもできず、仕事がやりにくいったら。。

これまではどこで働いてもL字型の机で広々とお仕事ができたことを考えると、本当にやりにくい、効率悪い、暑苦しいw

全部の机に人がいるわけではないのだから、どうにか広々とした机で仕事をするようにしたらもっと効率上がるんじゃないかな。

しかも、人と話し過ぎw 周りを見ていると周りの人と話しをしながら進める、これが通常?これが横のつながり??

狭いお家に住んで、ぎゅうぎゅうの電車に乗って、狭い机で仕事して、またぎゅうぎゅうの電車で帰る(笑)

もうーー日本、何とかならないのーー?(笑)

 

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