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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

タグ:付箋勉強法

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転職4ヶ月目となりました。やっと正社員になりホッとしています。

3ヶ月余り前に転職というやっとの思いが叶い、最初は余裕を見せていましたが、やはり3ヶ月という時間は何らかの区切りなんだなと感じています

職務内容はUSGAAPを含む会計、レポーティング、また、社内規程を見直したり、社内のありとあらゆる改善、そしてERPシステムの導入を担当しています。これまでの経験と知識でどうにかやっていけると自信をもっていました。が、やはり、40代の転職は後々までそんなに甘くないです 即戦力が求められ、トレーニングどころか、いきなり本番をやることになるんですね。

USへのレポーティングなんか余裕だと思っていましたが、じっくり内容をみてみると、前任者(相当高齢)の経理がめちゃくちゃなことが判明。。。このままではERP導入なんかできない。。と思い、会社全体の会計・給与等の内容を全て見直し、整理することになり、ここ1ヶ月ほどやっています。。。頭がフル回転。。勘定科目の設定までもめちゃくちゃ。。。本当に今回は参りました。それに加え、前任者の強烈さにノイローゼになりそうな勢いの毎日です

ただ、そのおかげで、会計や簿記を勉強してもなかなか作る機会のないTrial Balance(試算表)、Balance sheet(貸借対照表), Income statement(損益計算書)などを1から自分で作る作業に恵まれました。。いいのか悪いのかそして、その整理された会計情報を元にERP導入を進めていくという計画です。それからほぼ毎週のようにあるUS親会社のFinence Team との電話会議にも参加するという機会もいただき、更に日本での税理士法人、IT担当者との打ち合わせの機会もいただけることになりました。


前任の方は強烈キャラなので、私も体がもたないぐらい悩みましたが、その方のおかげで貴重な機会にめぐまれ、落ち着いて考えるととっても感謝できる出来事でした。これから先、この経験を元にさらにパワーアップできると考えれば怖いものなしです。

もう全ての出来事は自分の素敵な将来のためにあると考えるしかないですね~!

後、周りの友人や上司、同僚にも恵まれたおかげで何とかここまで来ることが出来た気分ですね。


ということで、BECの試験を1週間後に控えた今、もう仕事優先に考えるしかない状況が続いています。ただ、できるだけのことはしようと、早朝、電車、夜の時間を何とか作ってやっています。この状態で何点採れるか見ものですww

写真は今現在のBECの状況 多分35%ぐらいの問題に付箋がついちゃってますあと1週間、これを中心に進めてみます!

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来月7月にFARの再受験をしようとNTSの手続きをしました NTSが1科目だと割高なんですが、どうしてもFARを終わりにしたくて、とりあえず申込 NTSと受験料で$330.35 ドル/円は現在約99円。去年の今頃は70円代だった気がします。。。それからInternational fee が約$300。必ず合格しないとシャレにならないです

ここのところ色んなことしていて少々寝不足 で、FARのBISKを全て解いたのですが、ものの見事に付箋がついてしまいました。前回と同じ箇所と本来なら間違えない箇所。付箋の部分を昨日潰していったのですが、寝不足でない状態で解くと見事にスッキリ解ける寝不足は本当に敵です

それでやっとこの状態に持ってきました

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もう少し で、ちょっと考えてみたのですが、FARはどの科目よりも一番長く勉強している科目。そろそろ自信を持って臨んでもいいのはでと。MCは解ける。だから、ここで意地になってMCを解かず、時間短縮作戦とか、Simulationの練習も取り入れたほうがいいと。そうしないとまた自分の弱みを克服できないまま試験に臨むことになるんです。

それから、もう一度細かくチェックするのは比較的新しいトピックなど。例えば、Concepts & Framework, PPAを含むRevenue & Expense Recognition, IFRS & SEC Reporting.  この試験に限らず、資格試験ってこうゆう新しい考え方がよく出題されますよね。実際監査もかなり新しいトピックが出題されて試験直後はまったく合格した感触がなかったです。

次回は、ソフトウエアの研究開発費と資産計上のまとめを図にしてみようと思います。これって日本の公認会計士のときに何度もノートに書いたんですよ。だから覚えてるはずが、覚えにくくて、何度も間違える。何か対策をしないといけない論点です。


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FAR

5月の最終に受験する予定でしたが、余計なことに気を取られている間に、試験場の空き状況を確認したらもう最終の週は空いてませんでした(>_<)なので目標は7月になりました


FARですが、計算問題のボリュームにもよりますが、時間切れの問題を克服しないといけないということで上に貼り付けましたスプレッドシートで管理しています。

その内容ですが:
BISK1回解く毎に 「mins, mins per question, phase1, Follow up」という4つの列を使うのですが、左側のChapterの名前の横にそのChapterの問題数を入力し、かかった時間(mins)÷問題数(#) で1問にかかる平均時間をFormulaを使って計算しmins per question に表示するようにします。ちなみに「Follow up」の列は付箋のついた問題だけを復習し折り曲げる際に使っています。

MCは1問90秒以内が基本、点数は91%以上、81%以上、それ未満に分け、何度も解いているBISKの採点を少々厳しめに色分けしました。直前になったら90%以上を3段階に分けて色分けします。

その結果、時間・点数ともに緑色になれば良いのですが、例えば時間が赤・点数が緑の場合には「内容は理解しているから後は早く解く練習」が必要になるわけです。その逆も同じように対策をすれば良いことになります。

基本は付箋勉強法ですが、その科目の特徴によって少しずつ変えています。おそらくどの科目も同じですが、特に計算問題に時間を取られるような科目に使おうと考えています。ただ、今はお試し中なので、本当に効果があるかどうかは結果次第ですが 進捗状況が明確になるのは確かです。


試験以外の余計なことなんですが、最近TEDをよく視聴します。今日はSteve Jobs がスタンフォード大学の卒業式に出席した時にしたお話を聴きました。
http://www.ted.com/talks/steve_jobs_how_to_live_before_you_die.html

あと最近は、経営学系のものを何本か視聴しました。USCPAの勉強をしているせいか、経営学系は聞き取りやすいです。 これは実務にすぐに活かせるリスニングの勉強に効果大ですよ

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CPA Comprehensive Exam Review: Financial Accounting and Reporting Business Enterprises (Cpa Comprehensive Exam Review. Financial Accounting and Reporting Business Enterprises)
CPA Comprehensive Exam Review: Financial Accounting and Reporting Business Enterprises (Cpa Comprehensive Exam Review. Financial Accounting and Reporting Business Enterprises) [ペーパーバック]

AUDをやっているうちにすっかりFARにご無沙汰していました

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で、このありま AUDに集中する前と終わった直後に解いた結果、こんなに付箋がついちゃいました ちなみに付箋の色は関係なく、ただ単に赤がなくなったので赤の次に危なそうな黄色を使いました。

まずは、この付箋を折り曲げるためにテキストで復習しながら進めようと思います。やり出せばすぐに慣れると思いますが、忘れるのも早い

あと、やろうと思うこと。

特に間違えやすいところを紙に書いてみる。時系列とかにして、頭に入りやすく。例えば、リース取引のところでCapitalizeするかExpensesとするかの分類。販売用と自製で変わってくるので、そこのところを図に書いてみます。。。

目標は5月最後の週。まだ予約してませんが、絶対空いているはずなので。


AUDもそうだったけど、”雛形”って大事。それから新しい論点とか、USGAAPと比較されるIFRSとか。

ただ、FARはみんな、普通に受かる科目と言われているので、深入りはしません

そう言えば、BECのWCは、コンピュータで採点されるとか。人の手も入るかもしれないけど、基本は機械がざっくり採点するらしいです。なので、ここでも文章の雛形は大事ですね~

 

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昨日の記事 へのアクセス・コメントありがとうございます
まだ1科目なのでなんとも、偉そうに言えないのですが、なんとなく合格を受けてピンときたことがありました

これまで、実質的な勉強、例えばFARの計算問題の基本的な解き方、AUDの暗記箇所、監査手続きの流れなど、頭に叩き込まないといけないことに注力していたように感じます。でも、それも大事なんですが、時間配分や出題可能性や出題傾向は別の意味で大事と感じたことです。 

実際、受験勉強をしている方なら、FARの計算問題、AUDの暗記箇所などはほとんど答えられる、それなのに合格できないということは、時間配分や出題傾向、または精神状態などの戦略が不十分だからかなと、自分の経験から感じました。

そして、付箋勉強法は、その最低限の実質的な勉強(解き方など)を効率化する方法として良いと思います。そうすると、時間が余ると思います。その余った時間を他の情報源から情報を入手するなど、その他の戦略に充てる、といったことが必要なのかと感じています。

情報源としてBISKの後ろの方に載っている試験情報などもなかなか有用な情報だと思います


これらは、実際私がGuamでの受験に失敗したことから学んだことです。Guamでは、FARもAUDもSimulationまで解く時間がなく、ほとんど解けないまま提出。その結果、FARは73点で不合格(AUDは問題外の結果)。なので、Simulationを完璧ではなくても最後まで解いておけば合格ラインだったはず。

ではどうやってこれを克服するか。。。FARは計算問題を中心に時間をかけずに解く練習。なるべく下書き用紙には書かず、計算機だけで解答を出す練習をしようと思います。

ちなみに試験での計算に慣れるため仕事でもWindowsの計算機を使うようにしています。

これらを他の科目にも実践してみようと思ってます

 

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