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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

タグ:受験

こんにちは。本日で今年最後の受験も終わりですね

できた人はもちろん、そうでなかった人もぐっと目標に向かって進んでいるんだと思います

私はと言うと、実は昨日BECを受験してきました〜。。多くは語りません(笑)

試験の感想は、やはり「基礎が大事」ということをいつもながら感じました。MCQ 72問のうち、まったくわからない問題は2-3問、あとは、何かしら基礎をネタに作られた問題でした。

あまりできた感じはありませんが、試験も終わり、今日から一週間お休み♪ 今、成田 これから東南アジアはベトナムに行ってきま〜す

数年前から東南アジアに惹かれ、中でもベトナムに恋い焦がれ、だったら一度行って自分の目でどんなところなのか確かめようと、やっとその日がやってきました

仕事に試験に、パンクしそうな頭をリフレッシュしつつ楽しめたらいいなって気持ちです

では行ってきまーす


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こんにちは 関東は雨です 今朝は少し気分を変えて、午前中は、この一週間で思いついた”やりたかったこと”をやるべく、お出かけ 最近は手芸にもハマりつつあり、その材料を買ってきました~ 手芸って、やっていると止まらない、1時間が5分ぐらいに感じるのですよね 


今日のお話は「どうでもいい」です 

これ、本当に「どうでもいい」ってことではなくて、大事に思っていることや、どうしても叶えたいことって、「どうでもいい」って思った瞬間から動き出すような気がするのですよ 

勉強にしても、転職活動にしても、あと、何か欲しいものがあってどうしても自分の思っているものが見つからないときなど。もちろん、必死な思いでやり遂げるということはありますが、ここで言う「どうでもいい」っていうのは、時間をかけたのに、何度もトライしたのに、あっちこっち歩きまわったのに、。。などなど、努力はしたものの、なかなか自分の思い通りにならないとき、効果を発揮するのかな~なんて最近感じます 


あくまで、私の経験からですが、資格試験で何度も受けても受からないとき、「どうでもいい」と思って臨んだら受かってしまった。

それから、以前の転職活動も最初は乗る気満々だったのに、時間が経って面倒くさくなり、「どうでもいい」って思った途端に動き出しパッと決まり、

今回の転職活動、9月に始めたにも関わらず、書類選考さえパスできず、もう面倒くさいな。。。。「どうでもいい」と思った途端に動き出し、二次面接へ。。

で、それらの結果って、「えうそ」みたいな、偶然に偶然が重なった出来事だったりするのです

もしかすると、宇宙の果てから何かがやってきて「何か」の力が働いてるのかもーーーー なんて思ったり、ひとり、想像を膨らませて未知の世界にハマったり 宇宙の本でも読んでみようかななんて思ってみたりね 楽しいね 

なので、なかなか思い通りにならないことは一旦手放して本気で「どうでもいいい」って感じてみるとうまくいくのかなって思います
みなさんも試してみてね




 

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こんにちは台風で雨がいっぱい降ってますね愛知県に上陸したとのことです、悪天候にお気を付けください 

先日ご紹介しました書籍、ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう [Kindle版] の残りを読んでいました。その一部に緊張感にについて書かれていましたが、これはなるほどと思うことがありましたので、今日は緊張感について書いてみます 

人間や動物の自然な体の動きにはそれぞれ意味のあるモノがほとんどですが、「緊張感」にももちろんその意味はあり、それをひとつひとつ説明していました。

『緊張するのは、生き延びたいという欲望が出たときです。・・・・うずくような感覚は、アドレナリンによるものです。これから受ける痛みを和らげ、筋肉の準備をするのです。汗が出るのは、これから戦うことによって起きる肉体的なこわばりに備えて、体温を調節するためです。脈が速くなるのは、直後に起こる戦いに備えるためです。筋肉に酸素が必要になりますから。』

そしてアドレナリンについては「交感神経興奮した状態、すなわち「闘争か逃走か (fight-or-flight)」のホルモンと呼ばれる。動物が敵から身を守る、あるいは獲物を捕食する必要にせまられるなどといった状態に相当するストレス応答を、全身の器官に引き起こす。」という説明がありました。
Wikipedia

私も仕事で管理職について部下に言いにくいことを言わないとならないとき、CPAの受験の直前は緊張しました。もっとも、最近はあまり受験で緊張することがなくなりましたが 

体は自分を守る、それから戦いができるように自然に準備してくれているんですね。そして、受験で緊張しなくなった最近はやはり、気合が足りないという証拠でもあると感じました 

緊張するのは戦いの準備が万全に整うということ、「緊張感」を味方につけて受験に仕事にがんばりましょ



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こんばんは モチベーションが上がったり下がったり、忙しいですが 今日は上がってます 

REGのScoreをもとに、1つずつ潰していこうと思い、昨日からProperty Taxation をやっています。

前回の試験までは、通常出題される形式の問題には慣れていましたが、少しひねられて出題されると、同じ論点でも答えられなくなってしまったり、。。これ、もう3回ぐらい同じ思いがありました まだこんなことやってるなんでバカですねぇ 

なので、今日はその一部、Section 179 とSection 1231 の論点を言葉でまとめてみました 

  ■Section 179 Deduction

  • Business-use new or used depreciable personal property

  • Purchased from an unrelated party

  • Up to a ceiling as a current deduction rather than a capital expenditure

  • The ceiling and phase-out threshold for 2014 are $25,000 and $200,000

  • The expense cannot exceed taxable income derived from active conduct of the trade or business during the year

  • Any amount disallowed under the taxable income limit may be carried forward indefinitely

  • Excess of phase-out threshold should be deducted from the ceiling, and it will be a new ceiling amount.
    (出所:BISK 44th edition)

    Section179は取得した年に特別に控除することができる規定。新・中古の減価償却が対象の事業用動産に適用される。そして、その適用にはその資産が第三者 (unrelated party) から取得されたことが前提、Ceiling と threshold が各年に設けられるが当該年度のtaxable income を限度として控除することができる


    ■Section 1231 Assets and Gain or Loss

    事業用財産である不動産及び減価償却資産で1年を超えて所有していたものを売却した場合、Section 1231Asset として取り扱われ、キャピタルアセットではないが、通常の損益とは区分して、長期キャピタルゲイン (またはロス)として取り扱われる。


    ①1事業年度中に複数のSection 1231 Assets の売却が行われた場合、これらの損益を通算

    ②①の結果がプラスのときはSection 1231 income として長期キャピタルゲインとして取り扱う

    ③①の結果がマイナスのときはSection 1231 Loss となるが、このSection 1231 Loss は通常の損失 (Ordinary loss) となる

    ④その後5年間に発生するSection 1231 income は既に発生したSection 1231 loss と相殺させるために長期キャピタルゲインとはせずに通常のOrdinary income として取り扱われる
    (出所:USCPA集中講義 税法・ビジネスロー)

    そしてSection 1231 Assets、こちらは対象資産の売却による損益の取り扱いの規定。ここで目からウロコが落ちたのは、④の規定。いつも同じような問題を繰り返し解いていて、しかも一般的な問題ばかりだったので気づかずにいた。④によれば「既に発生したLossがある場合に、このSection 1231 gain が発生したらそれはordinary income としてordinary loss と相殺させる」  ということ。もしかしたらこの論点の問題も解いていたのかもしれないけど気づかなかったな。。 

    たまにはテキストで丁寧に細かいとこ確認、必要ですね



    ということで、MCQは前回受験前以来、昨日90問解きましたがまだ96%取れました(ぎりぎり記憶に残っていた感じ)。そして、前回とは1歩掘り下げた勉強が必要だと感じています なので、わかっていると思っていた論点も、「自分の口で説明ができないもの」についてはテキストに戻ってやっていこうと思います

    モチベーションが上がってる間に頑張りますっ 


     

 

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こんばんは 日航機墜落事故から30年ということでテレビを見入ってしまいました なんだか泣けてきたので見るのを辞めました 飛行機に乗ったばかりなので、あの墜落前の映像は生々しく感じたせいもありますが。本当に悲惨な事故でした。もう二度と起きて欲しくないですね。

30年前のこの日といえば、夏休みで神津島に旅行に行っていたのですが、行った先でもあのニュースで遊ぶどころじゃなかったのを今でも覚えています 


さて、試験のお話ですが、Failという結果を受けて改めていろいろと考えていました。これまでも何度かギリギリで合格・不合格を体験しています。不合格はFAR73点、BEC73点、そして今回のREG74点、それから合格はAUD75点。

1点、2点の差なのですが、合格と不合格の大きな違いは「何が出題されても答えられる自信があるかないか」そして受験する前に「ダメだと思うか思わないか」「試験直後に戦えた感じがあったかどうか」です  あくまでも私の感想ですがw

そうなんです、1点、2点の違いで不合格・合格になったときの状況は「少しの差」ではなくて「大きな差」なんですね。

実際、この点数は問題自体を採点したそのままの数字ではないので納得します。全体のバランスを含む偏差値で合否を分けていると思われるのであと1問できていれば合格できたという問題ではないのだと思います。

その証拠に、FARで不合格の時にはSimulationを1問も解かず、もちろんSimulationはWeaker、多分、この場合、Simulationも満遍なく解いてComparable ぐらいのレベルでやっと76-7点もらえるんじゃないかと思います。 

そして、AUD75点で合格したときには、MCQもSimulationも満遍なく解くことが出来て、そこそこ戦えた感じもあったのです。

ここで私の言う「戦えた感」というのはどんな感じなのかというと、どんな問題にも対応できるそこそこの自信があって、「わからない」状況が極めて少なく、基礎をもとに考えれば何らかの答えを導くことがきできる状況というのが適当だと思います。

自分で書いていて「そっか」と納得しました  まだREGに関してはそう言った状況には到達していないですね~ まだまだ出題者に操られてる感じがします。。自分が操る側でないとね、何でもそうですが

「戦えた感」が味わえるようになるまでひと踏ん張り頑張りますっ 

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