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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

タグ:外資系企業

転職して2週間が過ぎました。職場の人たちとランチに行ったりすることもあり、たまに面接当時のお話が聞けたり、面接を受ける側として知らない裏話を聞くこともたまにあります。

特に、「外人上司との英語での面接」ですが、聞くところによると、外資系を受ける人がいる中でも一人で英語でしゃべり続けることが難関だということ。

私は、自慢ではないですが、自己紹介から履歴まで話してと言われれば10分以上一人で話せます(笑)で、たまにですが、「外国に住んでいたの?」と言われたりもします(笑)

私の場合は運良く(?)日本で外人と接する機会がほとんどだったため、英語はただのコミュニケーションツールぐらいにしか思えず、「人前で英語は恥ずかしい」とか「自信がない」とか「しゃべれなかったらどうしよう~」ということがいつの頃からか全くなくなりました。

アジアの他の国の人と話すとわかりますが、皆さんけっこう自己流な英語だけど、伝えるということについて一生懸命で、結果、上手に話ができるんだなって。

どうしたら英語が話せるようになるか、上達するか、自信がつくか、それは。。。

1日中しゃべり続ける!ということだと思います。それから、必要に迫られて英語を使わないとダメな環境を作ること。なんだと思います。

面接では、自己紹介と自分の履歴の大まかなストーリーをぜーーーんぶ話せるように、ときには笑いもとりいれながら話せるといいと思います。その場の雰囲気もありますが。

相手は多少の英語の間違いなんか気にしないと思いますし、それよりも伝えようとする姿勢と質問に対する的確な答えを期待しているんだと思います。

自信がない、喋れなかったらという不安、恥ずかしいとモジモジしている態度はすべてをダメにすると思います。「君だいじょうぶ???」みたいな。

外資系企業のほとんどは親会社の上司との電話、または、Teleconference を使った面接があることが多いです。絶対モジモジしちゃだめです。

伝わればいいんです、伝わればw

外資系企業を目指す方、頑張りましょう♪ 

こんにちは。すっかりご無沙汰しています。

9月に転職して早 2か月、2回の出張を経てやっと落ち着き始めたところです。。。が、忙しく、ある意味楽しんでいます。

9月下旬、入社直後、トレーニングのため韓国の関係会社へ1週間出張しました。初めての韓国でしたが、皆さんのもてなしに朝から夜まで満腹状態。ありとあらゆる食べ物とお酒を試すことができました。

そして10月の下旬、今度は本格的に仕事の引継ぎで香港へ2週間行ってきました(これまで日本には経理部がなく、香港で経理処理をやっていた)。こちらも初めての国でしたが、毎日ホテルとオフィスの往復、週末を1度挟みましたがメジャーな地域をランニング&散策で、けっこうハードでした。こちらもいろんな食べ物を体験できましたが、なんといっても中国なので、強烈な食べ物も多かったです。

昨年のベトナムを初め、こうしてアジアの国々に行ってみると、外国人が日本に来る理由がわかる気がします。やっぱり日本はキレイですね。キレイというか、清潔なんですね。

韓国は本当に日本に近いモノが感じられましたが、他はやはり、あまり清潔でない、空気が汚い、騒音が多い、臭い、などなど、あまり住みたいとは思いませんでした。かといっても日本はあまり好きではないですが。


お仕事ですが、海外の関係会社に行って一緒に働くとやはり親近感が出てきます。そして、コミュニケーションもしやすくなるのも事実。ただ、やはり、私の働く日本の会社は中小企業なので、IT、内部統制、人員がどうしても追いついていない状況。海外の関係会社に合わせるのはかなりの努力が必要だと感じました。

でもでも、これまでも同じような会社で同じようなお仕事をしてきましたが、海外関係会社の指示通り動くという難しい部分を乗り越えることができず、今になってやっと、そこのところを乗り越えることが目標だと感じました。

だからといって、会社にどっぷり浸かるのではなくて、もっと自分を大事にしながら、お仕事はお仕事で達成感を得られるような方向でやっていけたらいいなって思います。

今回良いのは、ある程度自由にやらせてもらえているので、私の思う「経理部」を作り上げていければと思います。やるときはやる、休むときは休む、無駄を排除する、いいものは取り入れる、そんな部署を作ることができればいいなって思います。

外資系企業に転職をお考えの方、中小企業ですと海外出張がかなり多くなると思います。そしてそのためにはタフでないとやっていけないです。私も海外出張から帰ると、体力を取り戻して通常の生活に慣れるまで数日から1週間かかります。そして、何度も出張に行って思うのは、睡眠と食事がどこでもなんでもOKになることも大事だと感じます。

睡眠については、「Sleep cycle」などのアプリを使って、かれこれ3年ほど毎日の睡眠を記録しています。

食事は、できるだけ現地のものを食べるようにしています。食べることで文化もわかったり、地元の人とのコミュニケーションも良くなったりで楽しいです。海外に行っている間は基本的に日本食を食べたくなりません。あと、コンビニやファーストフードも現地ならではの商品やメニューがあって楽しいです。韓国と香港では毎日地元のお酒を買って試しました(笑)

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ではでは、また状況をアップデートしますっ!

まずはご報告でした。
 

こんにちは。今日はいろいろな手続きと、少々休養をとるため、一日お休みをいただいております。

前回、転職が決まりご報告させていただきましたが、内定をいただいた2つの会社から何の迷いもなく1つの会社に決めたわけではなく、本当に最後の1秒まで悩んでいました。

というのも、以前の会社でかなり不満をもっていて、それは、環境、給与、人間関係、会社の方針、歴史、といろいろあったわけです。その中で、いちばん強く感じたのは「生活ができる給与さえもらっていれば穏やかに過ごすことのできる環境に身を置きたい!!」でした。 

最近は、新卒の人でもそんなふうに思う人が多くなった気がします。ニート、フリーランスといった、組織に縛られない生き方を求める人の投稿をよく目にします。

私の場合、子育ても終わり、あとは自分の人生を満喫するだけ♪ ただ、そこには「限られた時間」があるのです。 そうなると、若い人が求める「縛られない生き方」とはちょっと違って、もっと現実的、真剣、慎重 、効率的、。。などなど求めるようになっていくのです。


今回、内定をいただいた2社はどっちも外資系企業ですが、まったく業界が異なります。以下、比較して行きます。

1社は、お給料は普通に生活していくには不満のない金額、むしろ、良い方かもしれません。ただ、お給料以外のボーナス、退職金、有給休暇、などのベネフィットは純粋に労基法にのっとった方針で、特別にすごいものがあるわけではなかったのです。ではどうして最後まで迷っていたのかというと、「環境」が魅力的、ここなら穏やかに落ち着いて過ごすことができる、更に、自分の大好きなお料理を間近で見ることができて理想の生活が送れそう♪ ということです。また、企業の歴史は古く、100年以上の歴史があり、ブランド認知もしっかり根付いているんです(日本人は「ブランド」に弱いですから~(笑))。

長年、外国人と一緒に働く環境にいた私は、どうしても純日本風の企業には抵抗があり、オフィスのレイアウト、人間関係、オンとオフの考え方、。。。そこはクリアしていきたいと強く感じていたからです。 

他方、もう1社ですが、こちらは、外資系企業ですが、オフィスには日本人のみ、どちらかというと、日本企業の文化の方が強いイメージです。ただ、わたしの担当するファイナンスについては、外国関係会社の人たちと頻繁にやり取りをすることになります。

そしてベネフィット、これが文句なしに良い!今回募集されたポジションは新しくファイナンス部門を開設するための募集だったので、立ち上げという意味でそれなりに大変なのですが、まぁ、それはつきものですね。ベネフィットは、前述の企業に比べると7桁単位でこちらの方が良いのです。 また、Defined Contribution Plan なる確定拠出年金制度があること、有給休暇の付与についても労基法が定めるところよりもずっと従業員に優しく、更に従業員への保険だとか、お給料の支払日(これ実はけっこう大事!☺)などなど、いろんな面で充実しているのですね。

ここまで見たら迷いなく後者じゃないかと思うと思います。でも、どうしても「穏やかに良い環境で過ごす」ということが、以前の会社で受けたダメージを思い出すと諦められなかったのですね。ベネフィットが良い分、仕事もブラック並みにハードだったら、また同じ思いをして、結局何も自分の時間を持つことなく10年後はただの年寄り、年齢以外の何も変わっていないのではないかと思ったのです。。 

で、こんなことしてみました。エクセルに自分の重視するポイントの項目を作り、両者を比較する。例えば、お給料、その他のベネフィット、オフィスの環境、従業員、取り扱い商品など、将来性、歴史、ブランド、などなどを比較したわけです。でも、これでも両者はそれぞれ異なる良いところとそうでないところがあり、決着しませんでした。

ちなみに両者のオファーが出された時期と、内定通知書の発行と返信期限などに時間差があり、比較検討する時間は約30分程度。 ホント、緊張の30分、これまで生きてきた中で一番集中したかも~(笑)

決着しないままエクセルを眺めること数分、一瞬思ったのです、「以前の会社で頑張れなかったこと、またもう一度頑張りたい!」って。で、後者の会社に決めました~(^^♪ 一瞬の出来事ですね 

後で思ったのですが、そもそもこの私が、のんびり、刺激の少ない環境で穏やかに過ごすことが自分の「理想」ということは、自分に持っていないものを求めるということで、決して現実的ではないのですね(笑) 「環境の良いところで穏やかに過ごす」 ということは、「長く安定して働くことができる」と感じる人が多い中、それはちょっと違うんじゃないかなって思いました。

結果、チャレンジングな方を選んだのですが、これで良かったと思います。まだ働いていませんが後悔は全くしてません!もう一度頑張ってみたい!っていうのが、以前の会社でうまくできなかったことへの後悔と、自分の本心と性格なのかなって、今回の意思決定を通してわかった気がします。

まとめ
・迷ったら両者を比較しよう
・「理想」は多くの場合、自分ができないことへの憧れ
・自然にできないことを続けるとストレスが溜まります
・多少きつい仕事でも「好き」を仕事にしよう
・「好き」を仕事にしたら自分の力で生きていけるようになれる!
・転職のリスクを負うことを覚悟して活動しましょう!

結局のところ、「お金か環境か」と言われれば「お金」を選んだわけですが、わたしの場合は承認欲求が強いのでしょうね。。。やりがい→報酬に反映のように。それから、友人に言われたのですが、中途採用のリスクを考えればお給料の良いところの方がいいのではないかということ、これも当たってると思います。

本当にいろんな思いのあった転職活動でした。転職する方のご参考になれば幸いです。

まだまだお話は続きます。。 次回は、転職エージェントについて書きたいと思います。実はこれ、かなりショッキングなできごとがあったのです。。 今となっては良い学びになりましたがw お楽しみに~

先日の「外資系中小企業ってどうなの?」の続きw 

日本を代表するような典型的な業界に転職して日々感じることが止まりません~ 

まず、ITについての考え方がゆるゆる。。。というか、ぜんぜんなってないw コスト削減は必要なのかもしれないけど、IT導入に関しても「コスト削減」(笑) それで、不完全なIT環境になって、必要な資料がすぐに取り出せなかったり、帳簿がきちんとしていなかったり、知識のない人がテキトウに入力したり、内部統制がまったく機能しなかったり。 結局、それらの不備を直すために外注したり、派遣を雇ったり、正社員を雇ったり。。。ITをフルで導入するよりももっとお金がかかってて、なーーーーーーんにも「コスト削減」になってない!!!(笑)ITをケチるのは、日本企業の典型的な癖なんじゃないかな。


上場しているし、価値があると思われればそのうち海外の企業に買われちゃうんじゃないかな。でも、その方がいいかもしれませんね。 そしたら完璧なシステムを導入させられて、人員も削減されて、無駄な部分がなくなっていいと思います。

なんか、お偉いさんたち、超超超偉そうにしているしw 自分の会社のように。 

しかも、新卒を40人ぐらい採用するとか。新卒を採用するのはいいけど、ちゃんと教育しないからこんな変な上場企業になってしまうんじゃないかな。教育しないなら能力のある人を採るべきだと思うのだが。。

ほんと、基本的なところがまったくできていないのにはびっくりしました。よく上場できたね~って毎日思います ま、監査報酬も日本は海外に比べて安いしと思えば納得いくが。

なんか、こうゆうの目の当たりにすると、本当に日本大丈夫か?????って思うのです。甘いですよ、日本は。ある意味終わってるかも~w

教育、国民性、デフレ、ケチ、横のつながり、どうでもいいことに注力するんですね、日本の企業は。

それから、人を採用するときに「転職回数」をものすごく気にする日本企業は外部からの新しい考え方とか取り入れにくいよね。自分たちがいいと信じていることだけをひたすらやって、なんか、閉鎖的というか、やっぱり島国根性は根強いのだ。

もう日本企業で頑張りたくないと心から思いました~。居心地悪いし、狭くて人の密集している場所は息が詰まりそうです。

それに比べて外資系中小企業は働きやすいと思います~。横のつながりはないし、システムもちゃんとしているし、余計なことに気を使わなくていいし。なんだろう、やっぱり日本はねっちりしてる。。すぐに感情的になるし、面倒くさいね~。

そうそう、私が外資系でも「大企業」ではなくて「中小企業」を勧めるのは、外資系の特徴がもろに出るからなんです~。大企業だと、海外親会社に買収されるまでに根付いた日本の慣習がたぶん抜け切れず、結局は外資系日本法人と名前だけの外資系になる方が多いのではないかと思うからです。


なので、人付き合いに疲れたら外資系中小企業、お勧め♪


 

ずいぶん長い間、外資系企業で働いてるので当たり前に感じていたのだけど、意外に「外資系企業ってどう?」と聞かれることが多いので改めて書いてみます。 

ちなみに私がここで言う外資系企業とは、大手の有名企業ではなく、親会社は外国で上場はしているけど、その子会社である日本法人は本当に小さな中小企業が前提です。しかも超小さい、従業員数20人以下なんて珍しくない、そんな会社です。

外資系企業と聞くとなんか自由でかっこよくて外人ぽくて。。。なんて感じがするかもしれないけど、もともとの会社が純日本の会社だったのかどうか、経営者(正確には雇われ経営者、Country managerという)によってかなり違うという印象です。

だけど、正直言って、「外資系企業」って、外国に親会社をもつ日本法人。そこで働く日本人は「現地採用」!なのです。現地採用といえば、海外にある日系企業で働く場合、日本国内の親会社で採用されれば待遇はいいけど、そうでなくて、海外の現地法人で直接採用されれば現地採用ということになる点で同じ。そう考えると自分の立ち位置というのがなんとなく想像つきやすいですよね。

元々の会社が純日本の会社で、ある時点で外国の親会社に買収された会社はなかなか日本のやり方から変えるのが難しくて、変わっていく中で社員からの不満も絶えないし、かなり労力を使って変わっていくことになる。その変化に耐えられなくて退職していく人ももちろんいるし、買収された日本企業はほとんどの場合ERPなどのシステムの導入がなされるから、それもまた社員の退職理由になることが多い。特に高齢の方やITが苦手な人は、ERPに慣れなくて、どうしても従来のやり方を好むから。


もう1つの形態としては、外国親会社が初めから日本法人を作る目的で設立する会社。こっちの方が長年の変化を経験しないだけ楽かもしれない。あとは雇われ経営者がどんな人なのかが鍵。


そして(雇われ)経営者が会社全体をコントロールできるような有能な人ならやりやすいのだけど、大して規模が大きくない日本法人だから、そんなに有能な人が来ないことが多い。特にコミュニケーションが苦手だったりワンマン社長さんの場合は管理部門にかなりの負担が強いられることになる。それで、日本法人の管理部をマネージしているようなポジションに就いている日本人は親会社とその(雇われ)経営者の間に立つからかなり大変。そのポジションでだいたい年収800万から1000万ぐらい。大変な割にそんなに贅沢できる金額じゃないのだ。「残業代込み」だし。やってられないって思う方が多いかな。

補足ですが、年収800万から1000万円の場合、手取りでは500万後半から700万ぐらいなんですね。なので生活には困らないけど決して贅沢のできる金額ではなく、むしろお金をいちばん使う層なんじゃないかな。


お給料は、トップと社員の間にかなりの差があって、本当に一部の人、親会社で採用になった人ぐらいしかいい思いはしないと思う。

そもそも日本は給与水準がアメリカなどの先進国に比べてかなり低いと感じる。だから親会社にとってはやりやすいのだろうけどね。

で、会計に関しては、スケジュールは超厳しくて月次なら締め後2日でリポートするとか普通かも。そして年次決算が12月って会社が多いから、お正月はほとんどないのが本当に辛い!

ただ、転職して日本の企業に勤めて思ったのだけど、日本企業って上場しててもこんなにぐちゃぐちゃでなーなーで。。。上場していない外資系中小企業のほうがよっぽど管理部門がビシッとしてる。びっくりしました。

それから、ものすごく非効率なことをいまだにやっているし。例えば、さっさとERPなどをフルで導入すればいいのに、ケチって会計のモジュールしか導入していなかったり。これじゃあERPっていえないしw だから、マスターデータがなくて、Sub account (補助科目)のReconciliation がぐちゃぐちゃ。で、遡って1つ1つ手直ししたり。ありえなーーーーい!

こうゆう会社はほんの一部だと信じたいけど、こんな状況を見て本当に日本やばい!と思った。なんと非効率なことをやっているのだろう。日本がどうでもいいことに時間を費やすって本当なんだな。


話が逸れて日本企業の話になっちゃったけど、外資系中小企業に転職するなら、(雇われ)経営者の資質をしっかり見るべきだし、あと、自分が変えていく自信があるならいいけど、純日本の会社だったかどうかでもかなり雰囲気が明るいか、暗いかって違うんじゃないかな。

純日本の会社だったところが、思い切り縦割り組織になるには「人」の意識を変える必要があるし、ちょっと労力必要です。

ただ他方で、元々が純粋な日本企業の場合で外国企業によって買収されたことを機に外資系企業になった場合、それまで在籍していた日本人の一部は退職することが多い。そして新たに募集をかけるなどすることで、それなりに外資系企業にふさわしい人員構成に自然と変わっていくこともおおいいと思う。

あと、外国企業の日本法人という立場は、グループのビジネスを展開する上で必要だから設立されたわけで親会社が必要としている正確な情報を収集して報告できるかが重要。だから、つまらない不満や揉め事で騒ぐのはNGなんじゃないかな。

割りと多いのが、やたらと自己中心的な不満を漏らす人。例えば会社内の環境や業務の流れ、それから親会社のやり方などあらゆること。環境についてはまだ考える余地はあるかもしれないけど、業務フローや親会社の方針について不満を言ったところでどうにかなるわけではないし、嫌なら辞めたら?ということになるのです。

そうゆうときは、外資系企業がどう行った目的で日本法人を設立、または、買収して業務が成立しているのかを改めて考えると不満も出ないんじゃないかな。出たとしてもそれが嫌なら潔く退職する気持ちの整理もつきやすいと思う。

こう言ってる私自身も以前は自己中心的な不満で何も見えなくなって退職したことがあるのです。辞めて会社から離れて考えてみることでこういった考えに到達したのです。

まぁどこに行っても不満はあるのが現状なので究極には雇われない生き方に勝るものはないですね〜(^.^) 

以上、これで全部ではないですが、外資系企業についてお伝えしました。興味のある方、ご参考になればと思います。

 

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