PandaCafe

米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

タグ:戦略

ブログネタ
資格をとろう!! に参加中!
Regulationの勉強が、どうも他のパスした科目と同じように進まず、何人かの合格者のブログを読んでみました 勉強が思うように進まないと合格者は何か魔法のような方法で勉強したのではないか?なんて気持ちになりませんか?そして、みなさんいろんな勉強方法がありますが、1つ共通していること。。。

「時間をかけてとことんやっている

ってこと とにかくわからないところを1つでもなくすために、ノートに書く、読む、聞く、形は違うけど同じ目標に向かってやっているってことが共通しているな~って感じました 決して魔法のような方法じゃないんですよね~

で、先日書いた「とりあえず。。。」を変えるということをもう一度考えてみました。そして、今日は試しにやってみました。ちなみに「とりあえずやる」は、とにかく何か次の行動をとる前に必ず取り入れるようにすると効果を発揮します

今日の実践内容

朝、起きれず。。。5時半ごろ起きて、仕事の準備。。。その時点で「またダメか。。。。」と少々落ち込み。。でも、電車に乗っている約20分、とりあえず問題を解こうと、やってみた。

昼、 いつもなら12時とともに食事に向かうのですが、今日は12時から30分、勉強をしてから食事に出かけました。先に食事をすると、どうしてもその後だらけてしまい、結局やらないんですよね。だから、「とりあえず先にやる!」と実践してみました。

夕方、定時間に会社を出て、「まずはやる!」を実践するために、「帰る前にとりあえず勉強!」と思い、カフェで1時間勉強。

帰宅後、ここはお腹が空きすぎて、まずは「ご飯」になっちゃいましたが、その後、約1時間。ここまでで今日は2時間47分。


内容ですが、昼間はひたすらiPadでWEBにあるAICPAの過去問を1Testlet(24問)、それと、Simulation1問。Release問題は各分野に広く触れることができていいです。それから、気の引けるSimulationも1日1問なら苦にならず、少しずつなれることができるのでいいですね。 

REGは過去問の量が多い割に本番は1testlet24問と少ないことから、広く浅く手を付けるのが良いと言っている方がいました。少し参考にしたいと思います。

ということで、まとめ。

内容重視でも、ある程度時間をかける(設ける)ことは必要
基本的な勉強方法は同じでも科目によって違う戦略を取り入れる
REGでは広く・浅く2-3日ですべての論点に触れるようにする 


できれば平日は3時間の勉強時間を設けたいです。 そのためには定時間で帰れるように頑張らなきゃねこの後は今日やったところをノートにまとめたいと思います。。。殴り書きです(笑)


Facebookグループに参加しませんか?

普段の勉強の悩みや成果を書き込んで楽しく勉強しましょう!随時募集していますのでご希望の方はまで友達リクエストを送ってください。その際、誰なのか認識できなくなってしまいますのでリクエストと一緒にメッセージにてblogを見てグループに参加希望の旨を送ってくださいね。その他質問などは右側プロフィール下のメールからお願いします。 


ブログネタ
資格試験 に参加中!
昨年2012年11月にグアムにて初受験してから9ヶ月余り。時間とお金を費やしましたが、ようやくいろんなことが見えてきました。以下、これまでの受験で感じたことをまとめます。実際は、10年以上前からいろんな資格試験を受けている過程であった思いも含まれていると思います。

その資格試験の特徴を知る(過去問を制す!)
MCなど基本的で点数源となる問題がスラスラ解けることが前提
その科目の内容の全体像を頭の中に描くことができる(例えば監査手続きの流れなど)
細かい論点に時間を費やさない
覚えること・理解することはきちんと頭に叩き込む
時間配分を必ず守る


実際、これらは私が日本の公認会計士の試験勉強をして思うように進まない頃、講師などからいつも言われていたこと。その頃は、細かく、きちんと隅からやるのがいいのだと、かなり神経質になっていました。1度で合格できちゃう人はこんなこと当たり前なんですね、きっと。。

④と⑤は相反するように感じますが、④ではどうでもよい(出題可能性の少ない重箱の隅的な論点など)細かい論点に時間を費やさないということ、⑤では、④とは異なって出題可能性の十分ある誰でも知っているべき知識などのことです。

こんなことを考えるようになったのは、4月のAUDの合格のころからですが、その頃からどんな受験も怖くなくなりました。まだ、あと2科目をやってみないと検証できませんが、上記のことがキモなのかと感じています。

もちろん、これ以前に、勉強時間を作る、金銭的なことを考える、家族など周りの人との調和など考えることはあります。 ただ、こういったことは、やる気と気合でどうにかなるのかなと感じます。

これから受験の方へ少しでも参考になればと思い書きました。それから、私もまだ終わってないのでこのまま突き進もうと思います。また、科目で大きく異なるようなことを発見したらその都度アップしま~す。 

 

Facebookでコミュニティを作ろう!
普段の勉強の悩みや成果を書き込んで楽しく勉強しましょう!随時募集していますのでご希望の方はまで友達リクエストを送ってください。その際、誰なのか認識できなくなってしまいますのでリクエストと一緒にメッセージにてblogを見てグループに参加希望の旨を送ってくださいね。その他質問などは右側プロフィール下のメールからお願いします。

ブログネタ
資格試験 に参加中!
たった今、FARの結果を確認しました

何と、予想外の85点で合格 かなりビックリ。。ほんと、信じられないです。。
こんなにも、受験後の感触とかけ離れた結果の試験は初めてですね

良かった思う戦略としては、やはり時間配分だと確信!2012年11月73点、2013年2月71点、どちらも時間切れでSimulationにまったく手を付けられず、ただ、考えてみればMCだけでそれだけとれるってことは、あとはSimulationだと信じて、MCの見直しもせず、45分×3Testlets+Simulation90分を守り通した結果だと思います。

以前にも書きましたが、Simulationについては、MCが終わった時点で、7問すべてに目を通し、中身を把握して優先順位を決め、その順番で解きました。これもよかったのかもしれないです。

反省点としては、受験前10日間ぐらい寝不足で、当日は本当にしんどく、気合も入らず、家でMCを解いているような・・・もう少しキリッとしたかったな。。取り急ぎ、合格の報告でした。


BlogPaint

ブログネタ
資格試験に挑戦! に参加中!
昨日の記事 へのアクセス・コメントありがとうございます
まだ1科目なのでなんとも、偉そうに言えないのですが、なんとなく合格を受けてピンときたことがありました

これまで、実質的な勉強、例えばFARの計算問題の基本的な解き方、AUDの暗記箇所、監査手続きの流れなど、頭に叩き込まないといけないことに注力していたように感じます。でも、それも大事なんですが、時間配分や出題可能性や出題傾向は別の意味で大事と感じたことです。 

実際、受験勉強をしている方なら、FARの計算問題、AUDの暗記箇所などはほとんど答えられる、それなのに合格できないということは、時間配分や出題傾向、または精神状態などの戦略が不十分だからかなと、自分の経験から感じました。

そして、付箋勉強法は、その最低限の実質的な勉強(解き方など)を効率化する方法として良いと思います。そうすると、時間が余ると思います。その余った時間を他の情報源から情報を入手するなど、その他の戦略に充てる、といったことが必要なのかと感じています。

情報源としてBISKの後ろの方に載っている試験情報などもなかなか有用な情報だと思います


これらは、実際私がGuamでの受験に失敗したことから学んだことです。Guamでは、FARもAUDもSimulationまで解く時間がなく、ほとんど解けないまま提出。その結果、FARは73点で不合格(AUDは問題外の結果)。なので、Simulationを完璧ではなくても最後まで解いておけば合格ラインだったはず。

ではどうやってこれを克服するか。。。FARは計算問題を中心に時間をかけずに解く練習。なるべく下書き用紙には書かず、計算機だけで解答を出す練習をしようと思います。

ちなみに試験での計算に慣れるため仕事でもWindowsの計算機を使うようにしています。

これらを他の科目にも実践してみようと思ってます

 

↑このページのトップヘ