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タグ:日本人

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*こちらの記事は2015年8月に書いた記事をリライトしたものです。内容は常に更新しています。

こんばんは 暑いですね。。 

今週は7月の月次の締めの週、なんとなくばたばたしています 外資と言っても、日本の外資では、「資本」だけが外国から投入されているだけで、働いている環境や人は純日本、という会社も多いと思います。ちなみに私の会社は元々、純日本の会社だったのですが、ここ2年ほどで外国人を採用し、英語も頻繁に飛び交う職場に大変身しているところです

「外資」の会社で働くって、よく、自由で活発で。。。みたいなイメージがあると思いますが、本当にいろいろ複雑です。。。いいとことも悪いところもいろいろ見えて、良くもあり、悪くもあり。。。ふーー疲れますねぇ 

日本人と外国人の間に入って働いているととってもよく思うのは、「日本人は細かい、真剣に悩む、いい加減にできない」ということ。良くも悪くも。。です そして私のこの数ヶ月に感じたこと

何か困難なことがあると、

その1
外国人 → まずは行動
日本人 → まずは話し合い 

その2 
外国人 → あまり大したことだと思わない(ように見える)
日本人 → 真剣に悩む・怒る(笑)

その3
外国人 → 全体的な決め事は作らず柔軟に対応 
日本人 → 全体的な決め事を作ってみんなで守ろうとする(マニュアル大好き 

その4
外国人 → なんでも人に聞く(明るく) 
日本人 → できるだけ聞かない(時間をかけて苦労することが美徳) 


その5
外国人 → 早く帰りたいがちゃんと終わるまでは帰らない(絶対に月曜日から木曜日で仕事が完結して金曜日はうっほほーーとなれるようにがんばる) 
日本人 → どうにか終わりにする理由を作る(とりあえず今日は。。。みたいな、そして真剣に暗く働く)

少なくとも私の周りはこんな感じなのです 一番苦手なのは「話し合い」。。。それだけで時間の無駄のような気がします。。みんなエキサイティングして話が終わらず そして、「決め事」。。。私は本当に「決め事」が大嫌い! 決め事なんて自分を正当化するための言い訳にしか感じないし、決め事がないと何もできないなんてちょっと情けないような気がします。。

この内容を動画にしてみました。よろしければご視聴ください。↓



やっぱり、みんな同じように振舞って、同じように行動していくのが心地よいのでしょうか。。。私は鳥肌が立つほど嫌ですが。。  

どちらが良いかは個人差がありますが、私は少なくともみんなが気持ちよくいられる場所を提供する立場になりたいです 

いろんな思いがありますがまだまだこれからもがんばりますっ 

もうずいぶん前からキャッシュを使わなくなり、今は消費の95%ぐらいはキャッシュレスの生活です。コンビニや交通機関、ネットショップを初め、スーパー、デパート、自動販売機と身の回りのありとあらゆる消費はID、クレジットカードなどで済むようになり、現金を引出したり、小銭を持つストレスから解放されるとともに、すっかり現金を持たないことが当たり前になりました。

それでも周りを見れば、1桁の金額まできっちり出そうとお財布を広げて支払いをする人は減らず、何と、日本では48%ぐらいの比率で現金を使う人がいるのだそうです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000004-mai-bus_all

キャッシュレスの生活をしていて感じたのは、自分は支払いをささっと済ませることができるのに、自分の前後に並んだ人が現金払いだと、キャッシュレスで早く済ませるという効果がないこと。前の人がもたもた、自分はさっさと済ませ、また次の人がもたもた。。。という感じ。国民の全員がキャッシュレスにならないことには、その効果を享受することができないのですよね、支払いの速さという意味では。

国をあげてキャッシュレスに取り組むらしいですが、その目的はコスト削減とのこと。お店の人件費やキャッシュを数える、運ぶ、保管する手間、そして盗難のリスクとそれに伴うセキュリティがなければ相当のコストダウンが実現できるから。

よく「キャッシュじゃないとお金を使いすぎる」という人がいるけど、もうそろそろそうゆう感覚も昔の話じゃないかなと思う。私は逆で、いくら必要になるかわからないのなら、クレジットカードなどの方がよっぽど便利だし、そもそも、私たちは相当特別なことがない限り、毎日同じような生活をして、食事だって食べられる量はだいたいは決まっているし、毎月使う金額なんてほぼ変わらないんじゃないかな。

そうだとしたら、クレジットカードなどで支払っても同じだし、むしろ、心配だから現金を多めに持っているということが必要なくなり、必要なときに必要なだけ支払えばよくなるのだ。そう、on demand なのだ。よっぽどスマートだと感じますが。

それからビックリしたのは、「現金じゃないと騙されているみたいで怖い」という人がいたこと。いつの時代の人ですか?と思わず聞いてしまった。ITをとことん信じてないということと、話は逸れるけど、そうゆう人は投資もしないんだよね、騙されそうで怖いから。だからいつまで経っても貯金は1+1=2の世界で、1+1=5にならないのだ。

お財布の中のお金のことや、お釣りや、預金を下ろすとか、小銭を数えるとか。。。細かいことを全部なくして、その分、もっと重要なことに労力を注ぐことが可能になったのに意地でも現金なんだよね。

あと、クレジットカードを発行する側もおかしいと感じたこと。某コンビニで発行している緑色のクレジットカードは、IDとしても使えてとても使い勝手がよいのは嬉しいけど、支払いにわざわざコンビニへ、しかも現金で支払わなければならないという、矛盾したもの。それでも銀行引き落としはやっているだろうと思い、聞いてみたのだけど、銀行引き落としの場合は、なんと、リボ払いしか受け付けてもらえない!!!もうびっくりしました。だから、お店にわざわざ行って支払うのだけど、そのついでに何か買ってもらえればということらしい。今どき、こんなのおかしいですよ。しかも、口座引き落としにしたらリボ払いでバカみたいに高い利子を払うということ!こちらのクレジットカードは解約することに決定!クレジットカードを持っている意味が全く分かりませんから。


こんな感じで日本ではまったくちぐはぐなことをやっていて、いつになったらキャッシュレスが根付くのか、全く期待できないですね。まぁ、日本人の性格からすれば、現金で支払いをする人が正しいと考える人も少なくはないような気がします。

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