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日本の公認会計士試験もUSCPAもソフトウエアにかかる支出の分類といったら必ず整理しなくてはならない論点ですね

なのにMC問題が回ってくるたびに間違える、正解しても運が良いとかなので、まとめてみましたBISKのMCやテキストからその分類のタイミングを拾って図にしてみました

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まずこれ。販売用のソフトウエアを作成した場合の図です。真ん中上の青い吹き出し「Technical feasibility」を堺に大きく分けることができます。Technical feasibility 時点では製品マスターが出来上がるので、この前後でR&Dなのか、資産(Software or Inventory)なのか分かれ、結果、費用計上、資産計上&償却、棚卸資産に分類されます。 なので、Technical feasibilityを堺にその前後のどちらかなのかを把握することで分類もスイスイできることになります 上の図では緑色のボックスがポイントです。


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そしてこれ。こちらは、自社利用のソフトウエアの作成にかかる支出です。こちらは、青い吹き出しが販売用と比べると少し右寄りです。そして、その前が2つに分かれています。こちらは自社利用なので、Inventoryの分類がなく、Expenseまたは資産計上のどちらかになります。なので、全体の分類時点を把握していれば、細かいところまで覚えなくても判断はつくかと思います

どちらも緑色のボックス内の記載を覚えておけば、殆どの場合は問題文にその記載が含まれているのでOKかと思います。それ以上複雑な問題でしたら捨ててもよいと思います

ご参考まで 



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