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あっという間に11月も半ばにさしかかりました 自作のGoogleドライブ、年間予定表を見たら昨年の今頃はちょうどグアムでFARとAUDの受験を終えたところでした 7日にFAR,8日にAUD。今考えると勉強内容が甘かったな~って思います。

あの頃の勉強方法と言ったら、深く調べることもせず、ひたすらMCQを解く。多分5回はやっていたと思うのですが、何となく理解したつもりになって、受験間際には「もうやることがない」なんて余裕さえ見せていました 

その結果、FARは73点、AUDはまさかの54点 まだまだ勉強方法を考える余地がいっぱいでした。それから時間配分などの受験対策も。

あれからAUDはかなり深く、しつこく、調べながらやり、2月3月は殆どAUDにかじりつきでした。監査は同じような言葉や手続きが多く出てきて、回答の選択肢にもっともらしい記述があれば選んでしまうことが度々。だから、監査手続きの時間の軸で必要な手続きや資料は何かを整理しました。その結果頭の中がスッキリしたのを今でも覚えています。小学校のときに学んだ日本史で出てくる年表みたいに、監査の時間軸に沿って必要な手続きやドキュメントをA4用紙に書き出し、そしてギリギリではありましたがようやく4月にパスできたのです


話は変わって電子書籍のこと。何度も書いていますがKindleを使った勉強に加え、最近友人から「電子ブックナビ」という自炊業者を教えてもらい試しに雑誌をPDF化してもらいました

Kindle化された書籍は日本ではまだまだ数が少ないのでKindleで読もうとすると、どうしても制限されてしまいます。そんな時、紙の書籍をPDF化してWeb上のアカウントに納品(保存)してくれるのが「電子ブックナビ」です。

手続きの流れは、電子ブックナビでアカウントを作り支払い方法を選択・手続き(Paypal または2000円からのプリペイド)→Amazonから直送で送付、または、自宅にある紙の書籍を送付→PDF化→電子ブックナビのアカウント(サーバー)に保存→ダウンロードして読める!

なので一旦アカウントを作成してしまえば後はAmazonなどでの購入に加えて電子ブックナビへの依頼だけで電子書籍がなんでも入手可能なんです

Kindleと違うところは、PDFなので紙で問題を解くような時には印刷できること。あとは誰かと1冊の本を共有したいときにもいいかなと思います。それから、海外にいて日本の紙の書籍を読みたい方にもお勧めです。インターネット上のやりとりなので電子ブックナビの利用には場所を問わないのがいいですね実際、電子ブックナビを教えてくれた友人はNY在住です

本当に便利!しかも自炊してもゴミも出ない!裁断作業もない!ってことで、私もこれからはどんどん利用しようと思います ITの神様ありがとう 皆様もお試しください


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