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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

タグ:時間配分

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こんばんは とうとう本日も終わり、明日1日になりました と言っても、約3時間ぐらいしかできないと思いますが。 

今日の勉強
3時間42分
付箋のついた問題
付箋以外の間違えの多かった問題
Partnership1章分のMCQ
合計155問

それから、大事な時間配分をそろそろ覚えておかないと。。

Photo Jul 08, 11 36 04 PM

時間配分はとっても大事ですね。最初の2-3回の受験ではこれで失敗しましたからw

もう少し、頑張りますっ

 

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14日木曜日からお盆休みをとって勉強中です ぱーーーっと海にでも行って潜り、BBQなんかしたいですね
今は我慢ですが そして、完全夜型になってしまいましたが試験まであと2日なので、そろそろ調整しようと思います


これまで平日はMCQを各チャプター単位で進めていましたが、ここに来てAICPAのRelease問題を2年分、それから、以前、予備校のSimulationの講座で使った問題20問を解いてみました 

これらは知識の再確認のためにやるととっても効果があると感じましたが、試験の2週間前ぐらいにやりたかったな~と少し後悔 でもまだ「試験前」なのは事実なのだから、できるところまでやってみようと思います

Release問題にしろ、Simulationにしろ、細かい、論点がポロポロと出てきますが、これまでやってきた基礎の延長にあることばかりなので、焦らず、順番に頭に叩き込む 

ここで苦労したのは Corporation の Formation 出資に係る財産の評価や株主や会社の課税関係。またBasisの計算。かなり厄介で、何度も何度もノートにまとめ、問題を解いて確認。。。。しました。まだ完璧ではないので、ここは最後まで問題を解いてみる必要ありの論点です

昨日からはBISKの出題傾向を参考に、出題確率の高い論点の「付箋箇所」を重点的に潰して、今日の夜あたりはAICPAのサンプルテストをやり、明日の夜はこれまで書いたノートを眺めて仕上げです。

あと、忘れてはいけないのは、「時間配分」。これは忘れるといくら内容を理解していても合格はできないと信じている1つです

REGの場合、これまで受験したFARとAUDよりも少ない1testlet 24問、時間180分。BISKを参考に進めようと思います。

写真 (19)

MCQ が1testlet 36分なのでやはり、1問90秒以内、Simulation は1問10分ぐらいで解く。そして、これもまた忘れてはならない、「Simulationの解く優先順位を先に決める」ということ。1から順番に解くことはNG。

これで全てかな。。。と思いきや、もう1つ「問題文を丁寧に読む」こと。そうそう、普段の勉強でも、1word読み飛ばしたがために、間違えた問題、これはもったいない!そんな間違いも実力のうちですので、ここは焦らず守ろうと思います。

以上、勉強内容以外の対策としてまとめると:

1.時間配分を守る
2.Simulationについては優先順位をつけてから解くこと
3.問題文をきちんと読む

こんなところでしょうか

以前は無謀に「やればいい」と思っていましたが、やはり戦略は大事です。。でも、今書いたことは、どの予備校でも、どの教材にも書いてあることで、それを忠実に守れるかどうかといったところで、結果が大きく変わるのではないかと思います マイナスになることはないと思います、是非お試しください


 

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昨日の記事 へのアクセス・コメントありがとうございます
まだ1科目なのでなんとも、偉そうに言えないのですが、なんとなく合格を受けてピンときたことがありました

これまで、実質的な勉強、例えばFARの計算問題の基本的な解き方、AUDの暗記箇所、監査手続きの流れなど、頭に叩き込まないといけないことに注力していたように感じます。でも、それも大事なんですが、時間配分や出題可能性や出題傾向は別の意味で大事と感じたことです。 

実際、受験勉強をしている方なら、FARの計算問題、AUDの暗記箇所などはほとんど答えられる、それなのに合格できないということは、時間配分や出題傾向、または精神状態などの戦略が不十分だからかなと、自分の経験から感じました。

そして、付箋勉強法は、その最低限の実質的な勉強(解き方など)を効率化する方法として良いと思います。そうすると、時間が余ると思います。その余った時間を他の情報源から情報を入手するなど、その他の戦略に充てる、といったことが必要なのかと感じています。

情報源としてBISKの後ろの方に載っている試験情報などもなかなか有用な情報だと思います


これらは、実際私がGuamでの受験に失敗したことから学んだことです。Guamでは、FARもAUDもSimulationまで解く時間がなく、ほとんど解けないまま提出。その結果、FARは73点で不合格(AUDは問題外の結果)。なので、Simulationを完璧ではなくても最後まで解いておけば合格ラインだったはず。

ではどうやってこれを克服するか。。。FARは計算問題を中心に時間をかけずに解く練習。なるべく下書き用紙には書かず、計算機だけで解答を出す練習をしようと思います。

ちなみに試験での計算に慣れるため仕事でもWindowsの計算機を使うようにしています。

これらを他の科目にも実践してみようと思ってます

 

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CPA Comprehensive Exam Review: Auditing & Attestation (Cpa Comprehensive Exam Review. Auditing and Attestation)
CPA Comprehensive Exam Review: Auditing & Attestation (Cpa Comprehensive Exam Review. Auditing and Attestation) [ペーパーバック]

やっと科目合格することができましたので早速報告です

本日、Audit 75点(ギリギリですが・・)合格できました 付箋勉強法が効いたようです

付箋勉強法はこれからも他の科目に適用してみようと思います。
それから、ギリギリ不合格とならなかった要因ですが、Simulationも全て解けたこと、時間配分がうまくできたことが大きかったと思います。前回は時間配分ができず、Simulationもほとんど解けなかったので。今回は、リサーチ問題も含め、きっちりやりました。

それから、試験勉強においては、だいたい全体的に仕上がった時点で、上記の新しいBISK(2013年度版)を1から全て解き直しました。

監査の出題内容が変わる前に合格してよかったです

これでしばらくはモチベーション維持ができそうです。

残りの科目もがんばろう 

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