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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

タグ:有給休暇取得

転職したからと言っても必ずしも最初から心地良い会社を見つけることは出来ないことが多いと思います。


2月に転職して5か月が経とうとしていますが、最初の 3か月ほどは、かなり戸惑っていました。あんなに嫌で辞めたはずの前の職場が懐かしく思えたり、または、ここでどんなふうに過ごしていけばいいのかなーんて思いがしょっちゅうしてました。


また転職かな。。なんて正直真剣に考えていたこともありましたが、やっと落ち着きました。


やっと、ここでできることはなんでもやって、しばらく自分自身を見つめてみようなーんて気持ちになりました。


最初の頃は慣れないこともあって月に30時間ぐらいは残業をしていましたが、数ヶ月が経った今気づけば月に 10時間程度。体も頭も楽になりました。なんだかんだやることはありますが、そんな中で思うのは『残業してまでやる仕事』かどうか。


期限が迫って切羽詰まっているものなら残業しないとならないけど、そうでなければ明日でいいし、って思います。


要するに、会社の許容範囲ならその中で自分なりに予定を立てればオッケーなわけ。


そしてラッキーなことに、私の会社は『自分の仕事がちゃんと終わっていれば自分で休みを決めるのは自由、早く帰っても自由』な社風なんです。


だから、この私が、ここで頑張ろうって思えたんですね。


今はかなり世間も変わってきているかもしれないですが、まだまだ『休暇』に対する考え方は硬いし、否定的な人が多いと感じます。


そして外資系だから思うことは、親会社などの他の国の人たちとのやりとりが欠かせない一方で、時間に線を引かなければいつまでもダラダラと仕事をする羽目になる、ということ。特に日本は欧米諸国よりも一営業日早いから就業時間が終わる頃になってメールの返信が送られてきたり、電話がかかってきたりということが避けられないです。


さらに、他の国の人たちの休みの取り方をしょっちゅう見ていると自分たちも自然にそれが普通になってきます。とにかく『自分』がちゃんとストレスフリーで気持ちよく働くためには好きなことを思い切りたのしむ。。


というか、『仕事』って、自分の好きなことを楽しむための単なる手段だって考えるようになりました。だから、多少の嫌なことがあってもそれほど気にしない、落ち込まないのです。


何を主と捉えるかが大事なんですね。




こんな会社もあったんだな~っていうくらい今度は良い会社に巡り合えた気がします。

出社時間、有給休暇の取得、昼休み、時間に関してはとっても自由な雰囲気の会社です。

そんな中で思ったのは、「社風は上司や会社の歴史で決まる」ということ。

だから、時間などがキツキツで厳しい会社が自由になるためには相当の時間がかかるんだなって。

私からすれば個々がしっかり仕事をしていれば出社時間や有給休暇の取得は自由にすることは問題ないんじゃないかと思います。

ではどうして多くの企業が出社時間や有給休暇、それから就業場所に厳しくするのか。

会社という組織が個人を管理できないから、なんです。

だから、福利厚生などを使って社畜を育てるんです。日本はそれが行き過ぎ!だと感じます。

プレミアムフライデーがどこまで浸透するか、どんな風に使われるのか、興味ありますね。

もう、消耗しながら、我慢して、会社のためだけに生きることってナンセンスだし、古いです。

消耗して被害者になる人にも原因があるんですよ。嫌ならさっさと辞めて自分の人生を謳歌するべきだと思います~。こればっかりは我慢しても良いことなんてちっともないですよw 

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