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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

タグ:母子家庭

ミッドライフクライシスとか、更年期とか、ある意味暗いお話なんですが、体や気持ちの問題だけじゃなくて、仕事や私生活も含めて、真剣に向き合うことで、これからの人生が良くなるか、どうか、なのかなって感じます。

ミッドライフクライシスは、子供をある程度大人になるまで育てた方なら少しは感じると思うのですが、子供って、いつまでも自分の近くにいるものじゃないし、そもそも人格は別。だから、どこかで一歩下がって接してないと、離れる時期にものすごく辛い思いをするんだなって思います。これから自分は何のために生きていけばいいのかって。

さらに私の場合、自分の好きなことばかりしていたので、もっと子供に愛情を注ぐことができたらよかった。。なんて、今になって後悔したり。そう言った意味では、母子家庭になると、どこかバランスが悪くなる傾向があるんですよね。やはり、仕事でもそうですが、「人手不足」は家庭も会社も働く人を忙しくさせて、きちんとやるべきことをやっていなかったり、できなかったりで、そういった影響は後々響いてきますね。

それから、更年期は、本当にこの1年ぐらいジタバタと改善策を試しまくりました。プラセンタ注射やホルモン剤、有酸素運動に食事。で、やっぱり、自然がいちばんなんだと今は、ランニングをしたり、食事に気を付けたりだけになりました。

プラセンタ注射は、特に効果を感じず、ホルモン剤については、状況が悪くなる一方で、すっかり辞めました。そして昨日は、朝からランニング5キロ、帰ってきて湯船につかって、のんびりな土曜日の朝を久しぶりに過ごしました。やっぱり、薬に頼るのは、癌の発生率も上がるとか、血栓ができやすくなるとか、副作用が考えられるから先が不安です。

正直、後悔もあるのですが、時間は戻らないし、今日より明日、明日より来週、。。。と良くなっていけばいいのです。いろんな痛みや後悔があるからいろんな思いもあるのだしね。

まとめ
1. できるだけ自然体でいること
2. 穏やかな気持ちで過ごすことのできる環境に身を置く
3. 有酸素運動と食事に時間をかける
4. 体を冷やさない、温める
5. いろんな困難から逃げずに取り組む

以上、更年期対策のようになりましたが、是非ご参考になればと思います。


転職前に少しだけお休みがとれるので、ここでリフレッシュして、また新たに始めようって、週末のんびり過ごす時間ができてやっと感じたのでした

 

以前、CPAなどの勉強をしている時期、人からよく言われた言葉があります。

「大変だね」

「がんばって」

「努力家だね」

って。

で、どの言葉も嫌いになりました。言われるのも、自分から言うのもね。

私の場合、そもそも、勉強は楽しくてやっていたのだし、娘という宝物のために頑張ることが生きがいだったし、周りが何も見えなくなるくらい楽しくやっていたんです♪

大変だね→大変じゃない(´・ω・`) 心の底から楽しいです♪

頑張って→楽しいから頑張れるし、そもそも頑張ろうと思わなくても勝手に体と頭が頑張ってくれる♪

努力家だね→努力じゃないの、楽しいからできちゃうの♪ 


まぁ、そのころの私は母子家庭で収入もなく、仕事をやめて大学に行ったりしていたから、他人からしたら何かとんでもない事情があるんだな。。。なんて思われていたのだと思いますが(笑)

社交辞令ってやつかもしれない。私はこの社交辞令を言うのも言われるのも苦手。

社交辞令を言わなくても親しくなれる友達はいつまでも友達になってますね。

そんな時間もあったななんて思いを巡らせていましたが、今は、「頑張る素」を見失っています。。娘も結婚し、何を糧に頑張る?みたいな空白の時間。。。

生涯独身の方は、こんなとき強いんじゃないかなーなんて、最近よく感じます。生涯独身は強い!若いころから変わらない何か頑張れる糧がある!と良く思うようになりました。

ある意味未知の世界です~。私もそうなりたい( ;∀;)

これから何を糧にがんばるか、。。そんなことを考えること自体が不自然なんだと思う。ピンとくるまで気の向くまま、やってみます~。



 

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その後です

遅れを取りながらでもなんとかやっています。きついのが、AUDのMCで120問以上あるようなところ。集中力がもたなくていろいろやってみた結果、15問ずつ解くのが丁度いい感じです

昨日は、AUDのChapter24 126問をやりました。やってみて思ったこと。
AUDは、英文が難しいうえに文章が長いことが多く、選択肢を読んでいるうちに、何を問われていたのかわからなくなることがあった。で、問題文で問われていることを忘れないように、忘れそうになると、問題文の最後の文章から選択肢を続けて読んだところ、正解率が上がりました  後、選択肢には、とっても正しいことを言っている文章があり、何を問われているかを常に意識しないと、正しいけれどその状況に応じてない選択肢を選んでしまうハメになります。

これだけ踏まえただけでも正解率は上がるんじゃないかな  あとは暗記する部分をしっかり暗記したらもっと上がると思います

126問を解いたのだけど楽しくなってきました。もう少し続けてみます。

FARは、何が問われているかを見失うことなく、その点、比較的楽です。計算問題はあまり難しい問題はないので、論点さえおさえれば一番受かりやすいのではないかと思います。・・・と言っても私みたいに73点とか、ぎりぎりで落ちる人もいますが。。

今日は夜から雪が降るようですね。明日はお休みをとりました 家にこもって勉強します


そういえば、少し前に、『USCPAを今更とってどうしたいのか・・・』って考えたことがありました。歳をとると就職も難しい。

面接を受けて、どこかで使ってもらうだけが仕事じゃないし、大会社であったとしても法人という小さなコミュニティの中だけで認められるだけの毎日がどうしても物足りなく思います。何か、こう、頭下げて、面接で普段の自分じゃない自分を思い切り出して、まったく知らない他人に評価されることを目的にしたくないっていうか・・・

うまく言えないのですが、自由人でいたいです。

今まではこんなこと考えずに突き進んでこられたのに、余計なことを考えると効率落ちますね。無心に戻らなければ。

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普段、あまりテレビはみませんが、最近、土曜日になるとなぜか観てしまう『悪夢ちゃん』。北川景子さんが美人だからでしょうか・・今週もみました。そろそろ終わりかな。

先週の悪夢ちゃんについてちょっと思ったこと。母子家庭の親子が出てくる設定だったのですが、そのお母さんの職業は『掃除婦』 どうして母子家庭という設定だと、こう、なんていうか、みすぼらしくなるような設定なんでしょうね(みすぼらしく見せるためなら実際にお掃除の仕事をしていらっしゃる方にとっても失礼だと思います) 資格をもってバリバリと働いていらっしゃる方は多いと思うのですが。おそらく演出だとは思いますが、メディアもちょっと古臭いな~なんて感じましたそれに、そういったイメージを作るから、日本は母子家庭になるのが怖くて一人じゃ子供が産めない雰囲気になっちゃうんじゃないかな。ヨーロッパとは大違いですね。政治家が頑張って考えた子ども手当だって、子供を産むって選択の理由にはなっていないですよね。子ども手当なんか、親が『ラッキー』ぐらいに思う程度で、そんなことで子供を産むかどうか・家庭をもって子供を産むかどうかという判断基準にはならないと強く思います。みなさんは子ども手当がもらえるからって子供を産もうと思いますか?金額にもよりますが、1人生んだら100万円ぐらいじゃないとお金では変えることはできないですね~。


そんなことよりも、素敵なワーキングママの姿を描いたドラマでも企画したらどうかと思うわけです。素敵な設定でイメージを作ったらきっとそれを目指す女性も多いかと思います(既婚者でもひとりでも)。ドラマってかなりの影響力があると思います。特に若年層には。別にひとり親になることを勧めているわけではなくて、高齢者社会になって国力が衰えて、日本の未来はないって既にわかっているのにどうして少子化を後押しするようなイメージをつくってしまうのかと不思議に思うのです。

メディアも番組企画するときはそんなことも少しは考えてもらいたいです 


と、こんなふうに感じた先週の悪夢ちゃんでした。


さぁ、みすぼらしくならないように勉強、勉強・・

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