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タグ:監査

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CPA Comprehensive Exam Review: Auditing & Attestation (Cpa Comprehensive Exam Review. Auditing and Attestation)
CPA Comprehensive Exam Review: Auditing & Attestation (Cpa Comprehensive Exam Review. Auditing and Attestation) [ペーパーバック]

Kindleですが、勉強には使っていません 
MCを解くときに1ステップで解答・解説のベージを出せないのがネックです。どうせなら問題、解答・解説の順番で載っていればサクサクすすめることが出来ると思います で、紙ベースでCPA Comprehensive Exam Review: Auditing & Attestation (Cpa Comprehensive Exam Review. Auditing and Attestation) [ペーパーバック]
を購入しました Kindleでハイライトしても、どうもピンと来ない それに、『何人がここにハイライトしている』とか出るし。私にはどうでも良いこと。それから、ぱらぱらめくって確認できない。要は、紙ベースで、間違えた問題に付箋貼って、試験直前になったら間違えた問題を中心にやって、出来たところから付箋を剥がしていく・・・って楽しみがないんですね。。ビジュアル的にはスマートなのですが楽しさがなく、サクサクどころじゃないです 

やっぱりあの分厚いBISKで何時間もかけて解いていくのがいいかもしれません


なので、Kindleは普通の読書に使おうと思います 題名を周りに見られたくない本とか(笑) WiFi版を買ったので固定費はかからないのが救いです


ここ数日、AUDのみに集中しています。朝と夜は自宅でBISKを解き、電車ではAICPAのRelease問題。どちらも付箋勉強法です。 間違えた問題に付箋を貼り、再度解いて正解したら折り曲げて外から見えないようにしておく。で、また解いたとき、再度正解したら剥がす。の繰り返しです。至ってシンプルでわかりやすいです

あとは、テキスト。2周ぐらい解いたところでテキストを熟読すると、何回読んでも新たな発見があります。
 

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今日、AUDのテキストとMCの間違えた問題をやりました。やはり、テキストをじっくり読み込むと細かい見落としがかなり見つかります

Attestation engagement ですが、この論点、どうしても何かしっくりこなくて、何度も見直し、Webで解説を検索したりと少しばかり時間をかけています。なんとなくマイナーな論点のようにも感じますが、なんて言ってもこの科目の名前は『Auditing and Attestation』ですし、試験範囲を見ても気が抜けないところです。

で、今日獲得した理解です。

GAOのページから抜粋です。

Attestation engagements concern examing, reviewing, or performing agreed-upon procedures on a subject matter or an assertion about a subject matter and reporting on the results. The subject matter of an attestation engagements may take many forms, including historical or prospective performance or condition, physical characteristics, historical events, analysis, systems and processes, or behavior. Attestation engagements can cover a broad range of financial or nonfinancial subjects and can be part of a financial audit or performance audit.

この説明によれば、audit を除く examination, review, agreed-upon procedures がこのStandard の対象。その内容は様々な形態が含まれ、また、過去・未来に関するパフォーマンスに関するものも含まれる(ちなみにAUDは過去の財務諸表に対してのみ行われる)。上の文書の下線部『many forms』の後がその例です。 このページでは、9つの例を列挙していました。その中には、MD&A、pro-forma financial information, final contract cost なども含まれていました(試験に関していえば、そこまでは知らなくても良いと思います)。

ざっくりと『Auditを除くReporting業務で、beyond historical performance』と考えれば良いと思います。後は、どんなときにengagement をAcceptできないのか、withdraw する場合とは、こんな状況の時はどうするのか、といった、基本的には監査と同じような論点を問う問題がMCには多いです。 


明日Kindle が届きます 楽しみ そういえば辞書もついているらしいです。。。でも期待外れだったら・・・父親にあげようかって少しだけ考えてしまいました 

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Reporting で監査報告書の雛形をいろいろみていて気づいたこと。

Explanatory paragraph を Scope paragraph の後に持っていくか、または、Opinion paragraph の後にもってくるか、意見の種類によって違いますが、よく見てみると、Scope paragraph の後に持ってくる場合は、Qualified except for opinion (限定付き適正意見)や Adverse opinion(不適正意見) のとき。これに対して、Opinion paragraph の後に持ってくる場合は、Modified unqualified opinion (追記情報付きの適正意見) のとき。

これって、この追加の情報が意見全体に影響を及ぼすような重大なとき、必ず知らせたい時には前者、まあ、見といてくれないかなぁぐらいの感じが後者ってことに気づいた。

これ知っとくと便利。状況判断ができるようになる

で、どこかで問題解いていたら、解説にちゃんと書いてありました  だからホントです

ご参考まで。。 

過去問を解きましょう 


 

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Review on GAAS v.s. SSARS まとめ。 Reviewについて違いをまとめてみます 

GAAS SSARS

Internal control の理解 Yes No

Independence Yes Yes

Inquiry & Analytical procedures Yes Yes

Assurance Limited Limited

Test of details No No

Departures from GAAP Before limited After limited assurance
記載する場所 assurance

Management rep letter Yes Yes 

意外に過去問に多く出題されていた論点、しかもテキストの後ろのほうだから苦手になりやすい

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今日から1週間、娘は学校の研修旅行でシンガポールへお出かけです。この間にちょっと気合いれて勉強したいと思います。

この週末からAUDのまとめをやっていますが、なんとなくわからないところがあり、さきほど、解決(多分)しましたのでまとめてみます。

例題:Audit report をissue した後に、何らかの事実が判明した場合の監査人の対応について

このような問題では、監査報告書を発行したあと、告発などによって新たな事実が判明し、それが財務諸表に与える影響を考えることになります。手順から説明すると;

① 監査報告書を発行した後に、何らかの事実が判明した
② Determining that the information is reliable (その情報は正しいのか判断)
③ Determine whether there are persons relying or likely to rely on the financial statements who would attach importance to the infomation (どのユーザーがその情報を利用し重視しているのかを考慮する)

選択肢には、経営者に報告するとか、監査報告書を再発行するとか、何らかの手続きを行うとか、といったものがありますが、ここで言えることは、『すぐに監査報告書の再発行や財務諸表を restate するのではなく、その事実の存在による影響、他に実施した手続で先に表明した意見の信頼性を担保しつづけることができるかどうか』といったことを考慮することが優先されるということです。

過去問を繰り返し解くということは、こんな些細なことに気づくか気づかないかってことも含めて重要ですね。



英語の話
普段の仕事の中では、毎回英語を使います。email と電話が多いです。何気なく使っていて『あ、これ重要』って思うのは、主語を何にするかによって言葉の感じが変わるってことです。

例えば、『あなたに言われた通りやりました』と言うのと、『あの件については、その通り済みました』では、後者の方が、柔らかく聞こえると思います。ここは、『I have done it as you suggested.』よりも『It was done as you suggested.』のように『モノ』を主語に置き換え てみるのも良いと思います。また、(悪く言えば責任逃れですが)自分が全責任を負うように聞こえないためにも、モノを主語にすると会話が明るくなるように思えます。

 

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