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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

タグ:社会人受験

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少し前まで、他の会社に転職しようと試みていましたが、その中で常に『安定した職・・・』と考えていました。で、考えているうちにいったい『安定』って何なのみたいな気持ちになってきて、いろいろ考えちゃいました

転職活動をしていたときまでは、『安定した会社に転職して、この先リスクフリーな生活がしたい』と思っていました。でも、これって、他人の資源を使って、いくら安定した会社だからと言っても経営者が必死に築き上げたものを使って、自分の人生を安定させる・・・そもそもそれが間違いなんだなって思うようになりました

今は、安定って、自分で、生涯汗水流して働かなくてもお金の入ってくる仕組みを作ること だと思ってます。それが投資なのか、手に職なのか、それは人それぞれ。自分のやりたいことでその仕組みができれば、人間関係・お金・時間と、色んな面でストレスフリーな生活が実現できるかな。。。と思います。

ちょっと最近、投資の勉強。。といってもセミナーに参加するとかはないのですが、これまで培った知識と、日々の動向とアナリストの意見などを参考に少しずつ試しています。『安く買って高く売る』は基本ですが、それに加え『複利』とか『インフレ』の原理も考慮してみるとなかなか面白いです 

これからインフレになるとしたら、インフレ率よりも高い利回りで運用しないと・・特に長期の資金は価値がどんどん下がってしまいますね。そんなことも考えながらやると楽しいです


今日はAUDを5時間やりました。4時ラーだったのでもう眠くて倒れそうです。
TPPに期待してがんばりましょう

 

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先日、転職をやめてから働くことへの考えが変わってきました。

2年前から現在の会社で働いていますが、時間については自由にさせていただいています。仕事が終われば帰る、または、自分のことをやる。これは、社長が『時間が余ったのに何もしないのは無駄だ』という考えのもと、お許しがでているものです。

こうして、2年もこんな環境で働くと、1つの会社に何年も縛られることは耐えられなくなります。正社員で働けば、やりたくない仕事やどうでも良い仕事まで我慢してやらないといけない。でも、自分の生活なり人生なり、保証はされないものの『会社』という法人に支えられているのだから仕方ないです。

私の場合、1秒でも自分の時間を他人に拘束されるのがダメなんです。自分勝手といえば自分勝手。

仕事だけじゃなくて、飲み会なんかも、意味のある飲み会しか出席しないようにしています。お金と時間の無駄です。よく、ストレス解消とか言いますが、ストレス解消するまでお酒飲んでも、何かが改善できるとは思えないからです。たいていは、今日の自分と飲み会のあとの自分が大きく前進したなんてことないから。なので、飲み会は1年に1-2回でいいです。


転職を考えるということが、他人に自分の人生やら生活を支えてもらおうってことだと思うと、そもそも、それが間違いなのでは??と感じました。自分のことは自分で責任もたないとって。

なので、今、いっぱい考えています。だんだん良い案が浮かんできました。 働き方も、自分にあった働き方が見つかりそうです。



今、FARのテキストを熟読しています。

勉強の進捗度や予定をGoogleドキュメントを使ってまとめています。MCもChapterごとの成績が分かるように色分けし、1週間~半年先までのおおよその予定を作り、テキストのchapterごと要点をまとめ・・・といった感じです。Googleドキュメントは本当に便利です。MC Office のアプリケーションからPDFまで作れちゃいます。インターネットがつながればどこでも確認・変更・更新ができます。

テキストの要点をまとめる っていうのは、私の場合、テキストはPDFをダウンロードし、プリントアウトして使っていますが、目次がなく、インデックスを自分でつけた状態だったのですが、『全体を把握しているかどうか』を確認したいという思いから、chapterごと主な項目、重要な論点を一言で書き、一覧に作ったものです。 その項目を見れば論点が頭に浮かぶように練習しようと思います。


そういえば、ブログの『検索ワード』を見ていたのですが最近印象的だったのが『AUD 問題 多すぎる』でした。
たしかに、AUDは文章も長いものが多く、英単語も難しいものが多いので、計算がなくてもかなり疲れます。しかも、多い時は120問以上あるchapterもあります。

でもやってますよ~。30問に区切ってやれば、本番の練習にもなります。1月はFARとAUDの2科目のMCを全問、2回まわしました。 かなりきつかったけど、やはり、1ヶ月以内に同じ論点を回さないと、忘れますので、1ヶ月2周は必須だと思います。

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その後です

遅れを取りながらでもなんとかやっています。きついのが、AUDのMCで120問以上あるようなところ。集中力がもたなくていろいろやってみた結果、15問ずつ解くのが丁度いい感じです

昨日は、AUDのChapter24 126問をやりました。やってみて思ったこと。
AUDは、英文が難しいうえに文章が長いことが多く、選択肢を読んでいるうちに、何を問われていたのかわからなくなることがあった。で、問題文で問われていることを忘れないように、忘れそうになると、問題文の最後の文章から選択肢を続けて読んだところ、正解率が上がりました  後、選択肢には、とっても正しいことを言っている文章があり、何を問われているかを常に意識しないと、正しいけれどその状況に応じてない選択肢を選んでしまうハメになります。

これだけ踏まえただけでも正解率は上がるんじゃないかな  あとは暗記する部分をしっかり暗記したらもっと上がると思います

126問を解いたのだけど楽しくなってきました。もう少し続けてみます。

FARは、何が問われているかを見失うことなく、その点、比較的楽です。計算問題はあまり難しい問題はないので、論点さえおさえれば一番受かりやすいのではないかと思います。・・・と言っても私みたいに73点とか、ぎりぎりで落ちる人もいますが。。

今日は夜から雪が降るようですね。明日はお休みをとりました 家にこもって勉強します


そういえば、少し前に、『USCPAを今更とってどうしたいのか・・・』って考えたことがありました。歳をとると就職も難しい。

面接を受けて、どこかで使ってもらうだけが仕事じゃないし、大会社であったとしても法人という小さなコミュニティの中だけで認められるだけの毎日がどうしても物足りなく思います。何か、こう、頭下げて、面接で普段の自分じゃない自分を思い切り出して、まったく知らない他人に評価されることを目的にしたくないっていうか・・・

うまく言えないのですが、自由人でいたいです。

今まではこんなこと考えずに突き進んでこられたのに、余計なことを考えると効率落ちますね。無心に戻らなければ。

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進捗計画








複数科目が同時に勉強できるようにExcel で進捗計画を作ってみました。進捗度と内容の出来具合の把握は必須なのでどうにかしないといけないと思い、いろんな人の本を参考に、これまでの勉強方法などを駆使しやってみました。

というのも、4科目同時に受験するぐらいに考えないと、いつまでもズルズルと勉強し、なかなか合格しないような気がしたからです。


何も色が塗っていないところは1回目、ピンク系の色が塗ってあるところは2-3回目、グレーは忘れないように他を勉強しているあいだにも目を通すところ。

実際、Chapterによってはかなりの問題数があり、解くのに2時間以上かかることもあるので、気を抜いているとあっという間に遅れをとりそうです。なので、土・日は敢えて予定を入れませんでした。調整や休憩は必ず必要だと思いました。

よければやってみてください。計画立てるところまでは楽しい気分でできますが、これを実行するのが大変です。どうにかやってみるつもりです。


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Problem # 4, 5

Risk of incorrect acceptance (Beta risk) と Risk of incorrect rejection (Alpha risk)

■Risk of incorrect acceptance (Beta risk) は、その通り『不適正なものを適正なものとして受け入れてしまうリスク』のこと。これと同様に、Risk of assessing control risk too low もControl risk を必要以上に低く評価してしまうがために不適正なものを受け入れてしまうというもの。
これらは、Audit のEffectiveness (有効性)に影響を与える
そして、effectiveness of the audit in the detection of existing material misstatements (重大な欠陥を発見できないという有効性に欠けること) につながる

■Risk of incorrect rejection (Alpha risk) は、その通り『適正なものを不適正なものとして受け入れない』リスクのこと。これと同様に、Risk of assessing control risk too high もControl risk を必要以上に高く評価してしまうがために適正なものを受け入れないことになるということ。
 これらは、Audit のEfficiency (効率性)に影響を与える
なぜなら、Additional substantive tests will be performed beyond what is necessary (本当は必要でない実証テストを追加的に実施することになる)から


今までこのあたりの論点は、はっきり言って感で解いていた気がする・・・ そんな状態で受験したなんて信じられない・・
整理してみてスッキリ

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