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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

タグ:米国公認会計士

すっかり「熱いですね~」があいさつになってしまいましたが、みなさんはお元気でしょうか?

私は昨年から「エアコンつけっぱなし」を実施しています だって暑いんだもん。

昨年は真夏に10日ほど出張で家を空けることがあったのですが、帰ったらもうガラスやプラスチックの小物は壊れてるし、当然 植物は枯れているし、シャワーは出なくなっているし。。で、そんなとき見た記事で「実はエアコンをこまめにつけたり消したりするよりも、つけっぱなしの方が電気代は安い!」というもの。

そして、8月は半分ぐらいつけっぱなし、仕事でいないときもです。もちろん、温度は27度から28度ぐらいにして、「静」でつけておきました。空気が動いてるだけでも違いますね。で、肝心の電気代ですが、4000円ぐらいでした。

なので、今年もやっていますw


さて勉強ですが、今日も朝・昼・晩、図書館通いしました~。ですが、今日は本当に眠くて、目の調子も悪くて、倒れそうでした。何度「帰ってしまおうかな」と思ったことか 

でも、「とりあえず行こう」と思っていきました。ほら、日本人は「とりあえず」が好きだから~ それで、 朝1時間、昼30分、夜1時間、勉強しました。夜はもうへとへとで、倒れそうになりながら、気付くと目をつぶっていたり。だけど、1問1問、解けば、それなりに、自分のわからない論点が少しでも見えてきて、それがまた次の勉強へとつながっていくんだなって感じます。

みなさんはフルで働いてわたしなんかよりも時間がないからもっと辛いのだと思います。でも、1問でもやればそれだけでも合格に近づくんだと思います。肝心なのは「やること」!しかないのですよね。

具体的には、自分にはどうしてもできないって先入観をもっている、例えば、「起業」とか。何をどうやって始めたらいいのかわからない。でも、なんでも思ったことを思い通りにやってみることで糸口がみつかったりするんだなって思います。そうすると0.1%かもしれないけど、目標に近づくんだよね。

でもその一歩ができないだけで、可能性は0%なのだ。 

合格できた人や起業で成功した人を見れば、なんだか魔法のような方法でそうなったと感じてしまうけど、実際皆さんやっているんですよね。魔法なんかなくて、実行することしかこの世には方法はないのよ~ 

なので明日も頑張りますっ!

そのために今日は寝ます~  おやすみなさい~

転職活動も一段落、思ったより長引きましたが無事、前職を退職して転職先での就業待ちになりました。

人生の区切りには、入学、卒業、結婚、離婚、転職、。。。いろいろとありますが、いざ、寸前になると「ブルー」に陥ったりしますよね~。そして正に今の私がそう 

とは言っても、「良い」意味でのブルーなんですが。

これまで経理・財務のお仕事を長い間続けてきて、なんとなく飽きたのかな、少し違う方向に行きたい、って転職活動をしているうちに感じていました。

昨日、ハローワークになんとなくふらっと行ってみました。失業手当は全く考えておらず、もっぱら「職業訓練」について見てみたくて。居住地じゃなくても受けることができるということで、神奈川県と東京都の講座を見せてもらいました。

「違う方向」とはいっても、これまでかなりの時間を会計に費やしてきたのでいきなり全く違う分野は無理に近いですが、会計とコラボできる資格や知識なら新しいことにもつながる!ということで、「医療事務」の講座について、その需要も含めて聞いてみました。

「医療事務」と聞いて、私個人的にはそんなにハードルは高くないように感じ、そして、あまり需要がないのでは?と思い込んでいました。それがハローワークの職員の方のお話をきいて一転!なんとも、自分の中で眠っていた「やる気」が目覚めてきてしまったのです~ 

「医療事務」には、通常のクリニックなどでの事務をはじめ、介護施設での事務、それからドクタークラークと言って病院の先生の秘書のような事務も含まれているんです。介護施設での事務はお給料の面から考えると、雇われるよりも「請負」でいくつかの事務所からお仕事をもらう方がいいらしいです。

そして、わたしが興味を持ったのがドクタークラーク。これは、先述のとおり、秘書業務に近いのですが、最近では英語を必須とする求人も増えているとのこと。

これらにプラス会計知識があるとけっこういい状況がそろうな~なんて、一晩中考えていました 

企業の会計業務や監査にやりがいを見いだせなくなってから、久しぶりに心が動いた出来事でした。

思うがままにいろんなことをやっていくと、知らない間にそれらがコラボするような状況になっていくんですね。

もう少しこのまま突き進んでみたいと思います~。 

かれこれ半年ほど悩み、いろいろやってみたけど、やっと仕事も勉強もケジメをつけてもう一度やり直そうって気持ちになったw

仕事。世の中にはいろんな会社があって、いろんな状況があるから、思い通りにならない状況の一部始終を説明しても何が正しいのか間違えているのかの判断はつかないもの。

ただ、一般的な考え方に照らしあわせてみたときに、どう考えても理不尽なことは、それなりに対処のしようがあるのだと思う。

今回、幸か不幸か内部監査があり、すべての心配事を話すことができた。マネージメントとそれの監視に関することなんだけど、これって小さな会社にとっては個人的に負担になるし、突かれれば会社全体に知られることになって、立場的にかなりのプレッシャーがある。だから躊躇していたのだけど、やはり、「マネージメント抜きで」その上の人間と話すべきだという結論になった。後で突かれてももう開き直るしかないなって、やっと行動に踏み出す気になった。

勉強。もう1月からやっていない。教材はすべて処分してしまった。目の前にあると要らないプレッシャーに押しつぶされそうになるから。しばらくは自分と向き合って、自分探しをしようと思っていたし。

でも、ほとんどの教材はネットやスマートフォンで見ることができる。だから、今日はBECのMCQから解いてみた。3ヶ月弱やってないからって、それほど忘れてはいないけど、あと1点の壁を超えるには以前の勉強方法ではダメだと思うから、やったことのない教材も取り入れてみる予定。

そして「1科目パスしたらやりたいこと」を設定して、パスするまではお預け。その場の気持ちに流されないように取り組もう。。なんて考えていた。


なんていうか、仕事も勉強も、それをやったからってどうなるわけでもなくて、「どう人生を充実させながら暮らしていけるか」 だけなんだよね。そして、それって、他人とどうの、ってことじゃなくて、自分の満足なんだと思う。

今回は、大台になったケジメとして、ここは踏ん張りどころだと感じたから。わたしが仕事を頑張らなくても、勉強をしなくても、何も変わらないことだけど、生きている以上、充実した時間を過ごしたほうがいいんじゃないかってところに行き着いた。

それから、わたしが生きているだけで喜んでくれる両親と娘が元気なうちは、わたしも一生懸命生きないとな~なんてことも考えた。 

ちょっとがんばってみる 

仕事が嫌だとか、勉強をやる気がしないとか、なんだかんだ言いながら、結局はやらなきゃいけないことが山程あって、ほとんどが仕事なんだけど、そんなこんなで流されて、追われて、まだ元気にやっています。

気づけば、そんな中で、世界のCPAたちに会うことがあり、ドイツ、オーストラリア、そして、イギリスのCPA。その中でも、やっぱり世界でいちばん難しいと言われているドイツのCPAは印象的だった。

全ての科目を一度でパスしないと合格にならず、MCQなんかもちろんなくて、面接があったり、受験料も驚くほど高くて、日本人が日本で受験するよりも何倍もする。そんな試験に合格してCPAを12年間やっていた人と会ったのだけど、それはもう自信満々w やる気満々w それは尊敬するというよりも、「はいはい、勝手にどうぞ」みたいな、例えるとナルシストのような感じでした 

オーストラリアは、持ち込みOKの試験。それもどうかと思う。というのも、大学の「持ち込み可」の試験を思い出すと、結局は、法規集などのどこにどんなことが書いてあって、というのを的確に把握していないと、適当なところから抜粋してちぐはぐなことを書いてしまうことになるから、きちんと自分の頭で理解して臨む「持ち込み禁止」の試験のほうがずっと楽だったから。

そんな試験に合格した彼女はテキパキと自信満々にやっていて、指摘する内容も鋭い!多分、オーストラリアのCPAが優れているのではなくて、単に彼女の性格から来ているんだと思うけど。

イギリス、これはあまり印象的じゃないというか、単に、あまり話すネタがなくて、興味も沸かなかったから聞かなかった。 

まあ、どこのCPAをとっても、その人の性格で、仕事がぐんぐんデキる人とそうでない人がいるんだなぁ~ぐらいの感想。で、他人の作った財務諸表を検証して、ツッコミを入れる、それはそれで好きでないとできないな~なんて思ったりもした。 

ただ1つだけ、共通して思ったのは、みんな頑張ってるんだなぁってこと。何がそうさせているのか、??よくはわからないけど、きっと好きなんだよね、そうゆう仕事が、彼女たちは。 

こんにちは 新年を迎え、あっという間に半月が経ってしまいました。。 財務経理のお仕事をしている方はこの時期、お忙しいのではないでしょうか?特に外資では12月決算の会社が多いこともあり、年次決算に続いて税務申告など、やること目白押し 

とは言っても、試験は待っていてくれない。。。時間はどんどん過ぎていくんですね 

この2年間、ダメダメだった2科目、BECとREGを今年はどうにかするべく、取り組んでおります 

BECについて、応用力が足りないと感じたため、Wileyを購入しました。。。が、これまでの受験経験から、「ちょっと違うんじゃないかな。。。。」という印象。一見、難しい問題で応用力をつけるのには良いかなと感じたので解いていたのですが、実際の試験を考えた場合、「ここまで要らないのでは?」という疑問を持ち始めました。

問題にしろ、言葉にしろ、理解を促すというよりは、初見の問題に慣れるような出題が多いと感じました。

BISK派の私にはどうしてもしっくりこない。。なので、またBISKに戻りました~ 慣れたBISKで掘り下げて行くことにしました。

具体的には、「間違えの選択肢についても、間違えであることを自分の言葉で説明できる」レベルまでもっていくために一問一問、丁寧に解いているところです。

1章ずつ、終わるたびに、該当する箇所をテキストで確認、そうすると、これまで気づかなかった論点に気づいたり、とりあえずはそんな感じで進めています。

得意な科目では、こういった勉強が自然にできるのに、どうしても、苦手な科目となると構えてしまうんですよね。。

一通りやってみますね~ 

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