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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

タグ:財務会計

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USCPA の FAR の中で、『Authorized stock』や『Outstanding stock』、『issued stock』といった言葉が出てきます。初めての時、これってどうなってるの?と思ったことから、今日はこれらを説明します。

まず、『Authorized stock』ですが、これは、定款で定めた発行可能株式総数のこと。当然これ以上発行することはできず、これを変更するには定款の変更手続きが必要です。

次に、『Issued stock』ですが、これは、Authorized stock のうち、発行された株式を指します。この『Issued stock』はMarket において株主が保有しているものと、発行会社が保有している(自己株式)を含みます。そこで、『Issued stock』を『Outstanding stock』(株主が保有しているもの)と『Treasury stock』(自己株式)に分類します。

このように、①Authorized stock → ②Issued stock → ③-1 Outstanding stock, ③-2 Treasury stock に別れるのです。過去問では、このうち、Issued stock と Outstanding stock の期末の株式数を問う問題がありました。 


昨日は、過去問がやっと5チャプター分進みました。だんだん自分の苦手なところが明確になってきました。

 








 

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お金に選ばれる人になる方法 (青春文庫)
お金に選ばれる人になる方法 (青春文庫) [文庫]

年収から大きく3つのタイプに分けれれる。1.年収200万円から800万円の人、2.年収1000万円から3000万円前後の人、と、3.年収5000万円以上の人、と、上記の本に書いてありました。なるほどと思ったこと。

この本によると、1のタイプは、毎日満員電車に詰め込まれ、同じ時間に『会社』というお屋敷に通い、決まった時間まで働き、また満員電車で帰宅。圧倒的多数を占める1のタイプは、貯蓄がないか、あっても数百万から一千万程度。

タイプ2は、企業のトップに位置している人が多いため、年収はあっても、身につけるものを高価なものにすることなどに意外にお金がかかり、また、様々なプレッシャーを抱えた、コンプレックスとプライドの塊。

そして、タイプ3は、金銭的には自由にコントロールがきくが、唯一、税金対策が悩み。


なるほどと思ったのは、タイプ1。やはり自分もこの部類に入り、いろいろ思うところがありました。『お金持ちになりたい!』って思っていたけど、それは、数百万円の年収が増えることではなくて、タイプ2または3に入るぐらいの勢いで変わらない限り、現状は変わらないのだと。

確かに、年収200万円から800万円の人を思い浮かべれば、その年収に幅はあるけど、庶民的生活ですよね。モノの値段をいちいち気にする、生活のために節約だといって取り組んでいるものがある、満員電車に乗らざるを得ない、勤務時間が拘束されている、普通に安いものを好む。。などなど。。

これを読んで、高価なバックを持って、電車に乗ることはタブーだと思いました。だから、欲しかったバックもいらなくなりました。

で、早速、娘の彼氏が月収2万円の差で就職先を悩んでいたので、『生活水準なんか全く変わらないから好きなことしたほうが良い』と 確かに2万円では生活水準変わらないですね。もっと大きいもの見ないとね

で、最終的に何を言いたいのかというと、『額面で物事を決めないこと』でした。著者によると、お金の額面に左右されているよりも、額面とは無関係に、自分を磨く、能力を高める、技術を磨くなどに専念したほうが良いと。そのうちに、自分の価値が高まり、知らないうちに色々なところから声がかかるようになり、結果、それが財産になるから。といったお話です。確かに、確かに・・・って何度も頷いちゃいました

ということで、最近読んだ本の紹介です。

この本、題名がお金に選ばれる人になる方法 (青春文庫) [文庫] なんて、お金お金って感じですが、意外に経済のことがよくわかる・・・特に、金融についての仕組みがよくわかるように書いてあります。決して、無謀なやりかたでお金持ちになる方法を書いた、最近多い本とは違います。

よかったらお試しください
 

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今、AUDのChapter28とFARのChapter18 の30問を解き終わったところです

気づいたこと。

Appropriations を問われている問題。選択肢に『Appropriation』と『Estimated transfer to debt service fund』があり、この場合、当然答えはAppropriation のみの金額になるのですが、両者の区別がイマイチピンとこない。
で、解説を読むことに。

結果Authorized (Budgeted)のOutflowsは、1.Appropriation と 2.Other financing uses の2つに分かれ、両者はその性質上区別されるべきもの。だから、Appropriationは?と聞かれたらAppropriation の金額のみを答える。もっと言うと、Autorized (Budgeted) は?と聞かれれば両者の合計を答えれば良いことになる


同じように、Inflows も1.Revenues と 2.Other financing sources の2つに分かれ、両者はその性質上区別されるべきもの。だから、Revenuesは?と聞かれたらRevenues の金額のみを答え、Estimated inflowsを聞かれれば両者の合計を答えれば良いことになる

ちょっとスッキリした4時ラーでした

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部長川柳 おっさんの説明書
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ブルーライト対策メガネ、調子いいです 今回は枠なしにしたせいか違和感なく、軽くて、そしてよく見える
これで試験対策も少しは安心です 4時間の試験は長い方ですよね。でも、PCに向かうのなら会社でPCに4時間向かうのはいつものことだし、しかも午前中なら集中力バッチリなのであまり心配してません。

今日はFARの過去問(MC)の中から一つの表現を抜粋。

Q: 『Rising general price level』の時に持っていて『purchase power loss』を被るのは以下の資産のうちどのAssetsか?
『Rising general price level』は結局『インフレ』のこと 。『purchase power loss』は購買力損失という意味。インフレ時はお金の価値が下がるからお金に近い『monetary assets』を持っていると損をする。monetary assets の例としては refundable deposit とかAR など。
逆にmonetary liabilities を持っていると得です。

同じモノに対していろんな言い方をしてくるから、ちゃんと理解が大事ですね。焦らず、丁寧に問題を読むことが大事。

それから問題文の読み方で特にFARで実践していることは、先ず、第一文を読む→最後の一文で何を問うているのかを確認しながら第二文に戻り内容を読む。この時内容を全部読まなくても答えが出ちゃう時があるのでお得です 

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CPA Comprehensive Exam Review: Auditing & Attestation (Cpa Comprehensive Exam Review. Auditing and Attestation)
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今日も一日お休みをとって勉強しています

BISKを解いているのですが、わかったこと。
『力を抜いて、素直に解く』ことが大事。日本で簿記や会計士・税理士の勉強をされていた方ならとても当てはまると思います 引掛け問題はパターンが決まっていて、一度マスターしてしまえば引っかかることも少なくなります。

BISKのような選択問題を解くときは『どこかに引掛けがあるんじゃないか』なんて気持ちで取り掛かることが多いかと思いますが、USCPAの場合、素直に解くとそのまま解答になるんです

実は、苦手な論点を解いていましたが、わからなくて半分諦め状態で解いていたら、なんと、80%以上とれました。まだまだ、気は抜けませんが、この調子で解き続けようと思います

この週末、半分以上寝て過ごしたことを少し後悔。でも、スッキリするまで寝たから体が軽い
本当はジョギングとか行けばいいのだけどね。


そういえば、先日、MC用の解答用紙を作ってみました。30問単位で書き込めるようになっているので、数の多いBISKの問題を一気に解く時に使っています。こうでもしないと、解答解説を読みながら、だらだらとしてしまうので、一気に解く→答え合わせというようにやっています。選択肢はa, b, c, d にマルをつけていくだけなので簡単です。A4用紙に30問×4つ、20枚ずつプリントして使っています。

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